みなさん、こんにちは!『ローカログ』埼玉県担当ライターのりっぴーです。夏の夜の楽しみといえば、やっぱり花火ですよね😊 子どもたちが「花火したい!」と目をキラキラさせる季節がまたやってきました。でも最近は「どこで花火をしていいの?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
先日、わが家の娘も「お友達と花火がしたい!」と言い出したのですが、東松山市内では意外と花火ができる場所が限られていることをご存知でしょうか。今回は東松山市で花火ができる場所について、しっかり調査してきましたので、みなさんにお伝えしますね。
東松山市の公園では花火はできません
まず最初にお伝えしなければならないのは、残念ながら東松山市内の公園では基本的に花火ができないということなんです。これは東松山市都市公園条例で「花火、キャンプファイヤー等火気を使用すること」が禁止行為として明記されているからです。
市内のむらさき公園や高三中央公園、早俣子供広場など、どんなに広い公園でも火気の使用は原則禁止。これは火災予防や他の利用者への配慮、そして近隣住民への影響を考慮した措置なんですね。
ただし、自治会活動などで特別に許可を得た場合は例外となることもあります。この場合は事前に公園行為許可申請が必要で、現場責任者の住所や氏名、使用時間などを明記して、東松山文化まちづくり公社(電話:0493-24-6080)に申請することになります。
河川敷なら手持ち花火が楽しめます!
「じゃあ、どこで花火ができるの?」と思われた方、ご安心ください!東松山市を流れる都幾川の河川敷では、手持ち花火を楽しむことができるんです。埼玉県内の河川敷では、家族や少人数での手持ち花火に限って22時まで利用が許可されているんですよ。
都幾川は東松山市内を流れる美しい川で、特に都幾川リバーサイドパーク周辺の河川敷は広々としていて、花火を楽しむには最適な場所。夏の夕暮れ時、川のせせらぎを聞きながら家族で花火を楽しむ光景は、まさに日本の夏の風物詩ですよね♪
ただし、河川敷で花火を楽しむ際には以下のルールを必ず守ってくださいね:
- 手持ち花火のみ可能(打ち上げ花火や仕掛け花火は禁止)
- 利用時間は22時まで
- 水を入れたバケツを必ず準備する
- 燃えやすいもの(枯草など)の近くは避ける
- 風の強い日は控える
- 使用後の花火は完全に水につけて消火
- ゴミは必ず持ち帰る
河川敷での花火を安全に楽しむポイント
わたしも先日、家族で都幾川の河川敷に花火をしに行ってきました。息子と娘がワクワクしながら線香花火に火をつける姿を見ていると、こちらまで童心に返ってしまいます。でも、安全面での配慮はとっても大切ですよね。
まず、必ず水の入ったバケツを2つ以上用意しましょう。1つは花火を消すため、もう1つは万が一の時のための予備です。それから、花火をする場所選びも重要。草が生い茂っている場所は避けて、できるだけ開けた砂地や石の多い場所を選ぶのがポイントです。
子どもたちには花火の持ち方や、火をつけた後は絶対に振り回さないこと、人に向けないことなどを事前にしっかり説明しておきましょう。わが家では「花火のお約束タイム」と称して、毎回確認してから始めるようにしています。安全に楽しむことが、素敵な夏の思い出づくりの第一歩ですからね😊
おすすめの時間帯と持ち物リスト
河川敷で花火を楽しむベストタイムは、19時から20時頃。まだ完全に暗くなっていない時間帯から始めると、場所の確認もしやすく、片付けも楽になります。それに、小さなお子さんがいる家庭では、あまり遅くならないうちに楽しめるのも嬉しいポイント。
持ち物リストをまとめてみました:
- 花火(手持ち花火のみ)
- 水を入れたバケツ(2個以上)
- チャッカマンや線香(着火用)
- 懐中電灯やランタン
- 虫よけスプレー
- レジャーシート
- ゴミ袋
- タオル
- 飲み物
東松山花火大会も要チェック!
手持ち花火もいいけれど、やっぱりダイナミックな打ち上げ花火も見たい!という方には、毎年8月に開催される「ひがしまつやま花火大会」がおすすめです。2025年は8月23日(土)に第26回大会が開催される予定なんですよ。
会場は同じく都幾川リバーサイドパーク。約5,000発もの花火が夜空を彩る、東松山市の夏の一大イベントです。尺玉やスターマイン、音楽付き花火など、90分間にわたって繰り広げられる花火ショーは圧巻!高坂駅から徒歩15分というアクセスの良さも魅力的ですね。
花火大会当日は全席チケット制となっていて、ゆったりと花火を楽しむことができます。会場には東松山名物の「やきとり」をはじめ、たこ焼き、かき氷など、夏祭りの定番グルメの屋台も多数出店。家族みんなで楽しめる、まさに夏の思い出づくりにぴったりのイベントですよ♪
穴場スポット情報もお届け
「花火大会の混雑は苦手…」という方のために、穴場スポット情報もお伝えしますね。実はピオニウォーク東松山の屋上駐車場からも花火がよく見えるんです。ショッピングモール内なので、トイレや飲食店も充実していて、小さなお子さん連れでも安心。
また、高三中央公園も会場から近く、芝生の上でレジャーシートを広げてゆったり観賞できる穴場スポット。東松山橋からも遮るものなく花火を楽しめますが、橋の上は駐車禁止なので徒歩でアクセスしてくださいね。どの穴場スポットも、早めの場所取りがポイントです!
近隣市町村の花火スポットもチェック
東松山市以外でも花火を楽しみたい方のために、近隣の情報も少しご紹介しますね。お隣の坂戸市では高麗川の河川敷で手持ち花火が楽しめますし、川越市でも入間川の河川敷が利用できます。いずれも東松山市と同じく、手持ち花火のみ、22時までというルールです。
わたしも川越市在住なので、時々入間川の河川敷に出かけることがあります。夕涼みがてら、家族で花火を楽しむひとときは、本当に贅沢な時間。都会の喧騒を離れて、自然の中で過ごす時間は、心も体もリフレッシュできますよ。
まとめ:ルールを守って楽しい花火タイムを
東松山市で花火ができる場所について調査した結果、公園では原則禁止だけれど、都幾川の河川敷なら手持ち花火を楽しめることがわかりました。22時までという時間制限はありますが、家族や友達と一緒に夏の思い出を作るには十分な時間ですよね。
大切なのは、ルールとマナーを守ること。水の入ったバケツの準備、ゴミの持ち帰り、近隣への配慮など、みんなが気持ちよく利用できるよう心がけましょう。そうすることで、これからも河川敷での花火が楽しめる環境が守られていくはずです。
今年の夏は、ぜひ東松山市の都幾川河川敷で、家族や友達と一緒に花火を楽しんでみてください。きっと素敵な夏の思い出になりますよ!みなさんの楽しい花火タイムを、心から応援しています😊
「夏の夜の小さな光が、大きな思い出を作る」- 日本のことわざ
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。みなさんの夏が、キラキラと輝く花火のような素敵な思い出でいっぱいになりますように!


















