こんにちは!『ローカログ』藤沢エリア担当ライターのりなです♪ 最近スーパーに行くと、お米の値段にびっくりすることが増えましたよね。わたしも家計を預かる身として、毎日の食卓を守るのに必死です。そんな中、藤沢市内でも話題になっているのが政府備蓄米の販売。みなさんはもうゲットできましたか?
今回は、藤沢市内で備蓄米がどこで買えるのか、いつ販売されるのか、確実に手に入れるためのポイントまで、地域のリアルな情報をたっぷりお届けします!小学生の息子を育てるわたしにとって、お米は毎日の必需品。同じように家計をやりくりしているみなさんのお役に立てれば嬉しいです✨
藤沢市で備蓄米が買える主な販売店
藤沢市内で政府備蓄米を販売しているお店は、実はいくつかあります。大手スーパーやディスカウントストアが中心ですが、入荷のタイミングや販売方法はお店によってかなり違うんです。わたしも最初は情報収集に苦労しましたが、地元のママ友ネットワークとSNSの情報を駆使して、どこでいつ販売されているのかをチェックしています。
藤沢市内で備蓄米を購入できる主なお店をまとめてみました。お買い物の参考にしてくださいね。
- スーパー三和 湘南モールフィル店
- スーパー三和 藤沢橋店
- ミスターマックス湘南藤沢店
- その他大手スーパーやコンビニエンスストア
スーパー三和での備蓄米販売スタイル
湘南モールフィルにあるスーパー三和は、藤沢市民にとってはおなじみのお店ですよね。こちらでは定期的に政府備蓄米の販売が行われています。わたしも何度か販売日に足を運びましたが、その人気ぶりには本当に驚かされます!
販売方法は基本的に先着順で、開店前から多くの人が並ぶこともあるんです。1家族1点限りという制限があり、価格は5キロで1,980円(税抜)という手頃な設定。通常のお米と比べるとかなりお得感がありますよね。
販売数量は日によって異なりますが、湘南モールフィル店では100点から230点程度が用意されることが多いようです。開店1時間前に整理券を配布するケースもあり、確実に手に入れたい場合は早めの行動が鍵になります。整理券は当日19時まで有効なので、朝早く整理券だけもらって、後からゆっくり買いに行くという賢い方法も使えますよ。
藤沢橋店でも同時販売あり
藤沢橋にあるスーパー三和でも、湘南モールフィル店と同じタイミングで備蓄米が販売されることが多いんです。こちらは販売数量が70点程度と少し少なめですが、アクセスしやすい立地なので近隣にお住まいの方には便利ですよね。
両店舗とも公式LINEアカウントで販売情報を配信しているので、登録しておくと最新情報をいち早くキャッチできます♪ わたしも登録してから、販売日を見逃すことがなくなりました。予約販売や電話注文、取り置きはしていないので、やはり当日の早い者勝ちが基本です。
ミスターマックスの備蓄米事情
湘南藤沢にあるミスターマックスも、備蓄米を販売している代表的なお店です。こちらは大量に積まれた備蓄米の写真がSNSで話題になったこともあるんですよ。ディスカウントストアならではの豊富な在庫量が魅力ですが、それでもあっという間に売り切れてしまうのが現状です💦
ミスターマックスでは6月上旬から販売を開始し、随時入荷・販売を続けています。ただし次回入荷日が未定という告知が出ることも多く、タイミングを見計らうのが難しいところ。店頭で入荷情報の掲示をチェックするか、お店に直接問い合わせるのが確実です。
備蓄米を確実にゲットするコツ
藤沢市内で備蓄米を確実に手に入れるには、いくつかのポイントを押さえておくことが大切です。わたしも最初は空振りばかりでしたが、試行錯誤の末にコツをつかみました。同じように苦労しているみなさんの参考になれば嬉しいです。
情報収集が最重要
まず何より大切なのが情報収集です。各店舗の公式LINEアカウントやSNS、店頭の掲示板をこまめにチェックしましょう。販売日の数日前から告知が出ることが多いので、毎日のチェックを習慣にするのがおすすめです。
また、地域の情報サイトや口コミも有効活用しましょう。藤沢市民のリアルな声が集まる場所では、「今日あの店で備蓄米売ってたよ」といった鮮度の高い情報が飛び交っています。わたしもママ友とのLINEグループで情報交換していますよ。
早起きは三文の徳
販売当日は、とにかく早めの行動が肝心です。開店1時間前に整理券配布があるお店なら、その時間に合わせて向かいましょう。人気商品なので、開店時間には既に長い列ができていることも珍しくありません。
朝が苦手なわたしですが、備蓄米のためなら頑張れます(笑)休日の朝、家族に朝ごはんを用意してから出かけるようにしています。子どもの送り出しとの兼ね合いもあるので、パートナーとの協力体制も大切ですね。
複数店舗を視野に入れる
スーパー三和のように複数店舗で同時販売される場合は、どちらかの店舗が狙い目になることもあります。大きな店舗に人が集中しがちですが、小規模店舗の方が穴場だったりするんです。
わたしの場合、湘南モールフィル店は買い物ついでに便利ですが、混雑を避けたいときは藤沢橋店を選ぶこともあります。柔軟に選択肢を持っておくと、ゲットできる確率が上がりますよ!
政府備蓄米って何?品質は大丈夫?
ところで、政府備蓄米って一体どんなお米なのか気になりますよね。わたしも最初は「備蓄」という言葉から、古くて美味しくないんじゃないかと心配していました。でも実際に食べてみると、その心配は杞憂だったんです。
政府備蓄米は、国が食料安全保障のために保管しているお米のこと。毎年新しいお米を買い入れて、古いものから放出する仕組みになっています。藤沢市内で販売されているのは2022年度産のお米で、適切に保管されてきたものなんです。
実際の味はどうなの?
わが家でも実際に購入して食べてみましたが、普通に美味しくいただけました!炊き上がりの香りも良く、子どももいつも通りモリモリ食べてくれています🍚 特別に高級なお米と比べれば違いはあるかもしれませんが、日常使いには十分な品質です。
むしろこの価格でこのクオリティなら、家計に優しくて助かるというのが正直な感想。お弁当用に使っても、カレーや丼物にも問題なく使えます。毎日のご飯だからこそ、コストパフォーマンスって大事ですよね。
藤沢市のお米事情あれこれ
備蓄米の話題で持ちきりですが、実は藤沢市内でもお米は生産されているんですよ。わたしも調べてみて初めて知ったのですが、市内には約100ヘクタールの田んぼがあって、年間500トンものお米が収穫されているそうです。
藤沢産のお米で特に多いのが「はるみ」という品種。神奈川県で開発されたお米で、地元の学校給食にも使われています。息子の給食で藤沢産のお米が食べられているなんて、なんだか誇らしい気持ちになりますね✨
地産地消の魅力も忘れずに
備蓄米も魅力的ですが、地元で作られたお米を選ぶという選択肢も素敵だと思います。藤沢の田んぼは景観も美しく、生き物の住処にもなっているんです。カエルやトンボが飛び交う田んぼの風景は、子どもたちにとっても貴重な学びの場所ですよね。
地元のお米屋さんでは、こだわりの藤沢産米や特別栽培米も取り扱っています。たまには少し贅沢をして、地元のお米を味わってみるのもいいかもしれません。日々の食事は地域を支えることにもつながりますから。
今後の備蓄米販売の見通し
政府備蓄米の販売は、2025年6月から本格的に始まり、9月の時点でも継続されています。需要の高さから、今後も定期的に販売されていく見込みです。ただし、供給量には限りがあるため、引き続き先着順や数量制限は続くでしょう。
秋から冬にかけて新米の季節を迎えますが、お米の価格全体が下がるかどうかは不透明な状況。わが家では当面、備蓄米と通常のお米を使い分けながら、賢く家計をやりくりしていこうと思っています。
みなさんと一緒に乗り越えたい
お米の価格高騰は、藤沢で暮らすわたしたちにとって他人事ではありません。でも、こうして地域の情報を共有し合い、助け合いながら乗り越えていけたら素敵ですよね。備蓄米の販売情報をキャッチしたら、ぜひお友達やご近所さんにもシェアしてあげてください。
わたしもこれからも藤沢の生活に役立つ情報を、みなさんにお届けしていきます。カフェ巡りの合間に見つけた地域のお得情報、子育て中ならではの視点での発見など、どんどん共有していきますね。一緒に藤沢での暮らしを楽しみましょう!
毎日の食卓を守るのは簡単なことではありませんが、小さな工夫と情報収集で、きっと道は開けます。備蓄米をゲットできた日は、なんだか小さな勝利を収めたような気持ちになりますよね😊 みなさんも諦めずに、チャレンジしてみてください。
小さな一歩が未来を変える
これはわたしの座右の銘でもありますが、毎日のちょっとした行動の積み重ねが、やがて大きな成果につながります。備蓄米探しも、地域での暮らしも、子育ても、すべて同じ。今日も藤沢で、一歩ずつ前に進んでいきましょう♪


















