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【2025年最新】京都市の子ども食堂で家族の居場所探し

こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです♪ 今日は、わたしがずっと気になっていた京都市の子ども食堂について詳しく調べてみました。

最近、お友達のママたちとお話していると「子どもにもっといろんな経験をさせてあげたいけれど、どこに相談したらいいのかしら?」という声をよく耳にするんです。特に、ワンオペ育児でなかなか時間が取れないとき、子どもと一緒にほっとできる場所があったらいいなぁって思いませんか?

目次

京都市で広がる子ども食堂の温かい輪

京都市では現在、約90か所もの子ども食堂や学びの場が運営されているんです! これって本当にすごいことだと思いませんか? わたしも調べてみてびっくりしました。

子ども食堂って、もともとは貧困家庭や家族そろってご飯を食べることが難しい子どもたちのための場所として始まったのですが、今では地域の子どもたちみんなが気軽に利用できる居場所として愛されているんですよ。

手作りのあたたかいお料理を食べながら、地域の大人たちと交流したり、お友達と楽しい時間を過ごしたり。まさに第二のおうちのような存在なんです♪

各区で活躍する子ども食堂たち

左京区エリアの子ども食堂

左京区には特にたくさんの子ども食堂があるんです。下鴨にある「あおいこども食堂」は毎月第1・3日曜日の正午から14時まで開催されていて、家族でゆっくりランチを楽しめます。

鹿ケ谷にある「こども食堂 夢」は毎週水曜日の17時30分から19時30分まで開いているので、平日の夕食時間にぴったり! お仕事で遅くなったときに子どもがひとりで夕食を食べなくても済むのは、働くママにとって本当にありがたいですよね。

北白川の「こども食堂『からふる』」は原則月2回以上、土日に開催されているので、週末の予定に組み込みやすいのが魅力的です。

南区エリアの充実した取り組み

南区も負けていません! 「ハピネス子ども食堂」では月曜日に学習会、水曜日に子ども食堂を開催していて、子どもは無料、大人は300円というリーズナブルな料金設定が嬉しいポイントです。

「空き家バンク京都 子ども食堂」は毎月1回の不定期開催で、18歳未満は無料、大人は300円。予約制なので、きちんと準備された温かいお食事をいただけます。

西九条の「ワカモノ食堂『みなば』」は毎週火・木曜日に開催されていて、若い世代向けの食堂として人気なんだそうです。

中京区・北区の温かい取り組み

中京区の「ハイ・どうぞ子ども食堂」は毎月第4土曜日の11時30分から13時まで開催。お昼時間なので、家族でちょっとしたお出かけ気分で利用できそうですね♪

北区では子どもが100円、子どもの家族が300円、その他の大人が500円という料金設定で、毎日10食限定で提供されています。なくなり次第終了なので、早めに行くのがおすすめです!

京都で最初の子ども食堂「嵐山こども食堂」

実は、2015年11月29日にスタートした嵐山こども食堂が、京都で1番最初に始まった子ども食堂なんです! 2023年には満8周年を迎え、年間利用者数が7600名以上、お手伝いいただく方が800名以上という、まさに地域に根ざした温かい取り組みです。

お弁当とフードパントリー活動も行っていて、利用される方が年々増え続けているそうです。寄付者の方々と一緒に創り上げる子ども食堂を目指しているという理念も素敵ですよね。

子ども食堂の魅力と利用方法

どんな人が利用できるの?

子ども食堂は基本的に誰でも利用できる開かれた場所です。もちろん小学生や中学生の子どもたちが中心ですが、保護者の方も一緒に参加できるところがほとんどなんです。

ひとり親家庭の方には特別な支援を行っているところもあり、経済的な負担を気にせずに温かいお食事と居場所を提供してくれます。

料金はどのくらい?

料金は本当にリーズナブルで、子どもは無料から100円程度、大人も300円から500円程度のところが多いんです。これなら家計に優しくて、気軽に利用できますよね♪

  • 子ども:無料~100円
  • 大人:300円~500円
  • 学習会:多くの場所で無料

予約は必要?

場所によって予約制のところと当日受付のところがあります。予約制の場合は、毎月1日の午前10時から受付開始というところが多いようです。人気の子ども食堂は予約が埋まりやすいので、早めのチェックがおすすめです!

子ども食堂で体験できること

美味しい手作りお料理

子ども食堂の一番の魅力は、やっぱり手作りの温かいお料理です♪ カレーやオムライス、季節の食材を使った栄養満点のメニューが用意されています。

子どもたちにとって「みんなで一緒に食べる楽しさ」を体験できる貴重な機会でもあるんです。おうちでは味わえない、大勢でワイワイ食べる楽しさがありますよね。

学習支援も充実

多くの子ども食堂では、お食事だけでなく学習支援も行っています。宿題を見てもらったり、分からないところを教えてもらったり。地域のボランティアの方々が温かくサポートしてくれるんです。

特に平日の夕方に開催されているところは、学校帰りに立ち寄って宿題を済ませてから夕食を食べるという使い方もできて、働くママには本当に心強い存在です。

地域との繋がりづくり

子ども食堂は地域の大人たちと子どもたちが自然に交流できる場所でもあります。近所のおばあちゃんやおじいちゃんとお話ししたり、いろんな年齢の子どもたちと遊んだり。

今の時代、なかなか地域の人たちと関わる機会が少ないですが、子ども食堂があることで自然と顔見知りが増えていくんです。何かあったときに「あ、あの子ね」って分かってもらえる関係があるって、とても心強いものですよね。

子ども食堂を利用する前に知っておきたいこと

初めて利用するときのポイント

初めて子ども食堂を利用するときは、少し緊張するかもしれませんが、運営されている方々はとても温かく迎えてくれます。来館時に名前と連絡先を伝えるところが多いので、事前に準備しておくとスムーズです。

子どもだけで参加する場合は、事前に運営者の方と相談しておくと安心ですね。保護者の方も一緒に参加できるところがほとんどなので、最初は一緒に行ってみるのもおすすめです。

持参するものは?

基本的には手ぶらで参加できるところがほとんどです。お箸やスプーンなどの食器も用意されています。学習支援がある場合は、宿題や筆記用具を持参すると良いでしょう。

子ども食堂を支える温かい心

子ども食堂は多くのボランティアの方々や寄付者の方々の温かい気持ちに支えられて運営されています。食材の寄付から調理のお手伝い、子どもたちとの交流まで、たくさんの人の善意が集まった場所なんです。

利用する側としても、感謝の気持ちを忘れずに、マナーを守って利用することが大切ですね。子どもたちにとっても、感謝することの大切さを学ぶ良い機会になります。

食べることは生きること。みんなで食べると、もっと美味しくなる。

京都市の子ども食堂は、ただお腹を満たすだけでなく、心も満たしてくれる温かい居場所です。みなさんも機会があればぜひ足を運んでみてくださいね。きっと新しい発見と出会いが待っているはずです♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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