みなさん、こんにちは!『ローカログ』川崎エリア担当ライターのケンちゃんです♪今回は川崎市で開催されているサマーキャンプについて、39歳の中学生パパ目線でガンガン調査してきました!
息子が小さかった頃から夏休みの過ごし方って悩みの種でしたが、川崎市には本当にスゴイサマーキャンプがたくさんあるんです。今年も多彩なプログラムが用意されていて、親としても安心して子どもを参加させられる内容になっています。
川崎市のサマーキャンプといえば、何といっても「ふれあいサマーキャンプ」が有名ですよね。1990年から続く歴史あるプログラムで、なんと5800人を超える子どもたちが参加してきた実績があるんです!
川崎市が誇る「ふれあいサマーキャンプ」の魅力とは
ボクが一番注目したいのが、川崎市生涯学習財団が主催する「ふれあいサマーキャンプ」です。これは本当にワクワクするプログラムで、2025年も4つのコースが用意されています。
和歌山県古座川町、島根県益田市、岩手県花巻市、長野県富士見町の4つの自治体と交流できるという、他では絶対に味わえない体験ができるんです!
参加対象は川崎市内在住・在学の小学校5年生から中学校2年生まで。息子はもう中学生なので対象年齢ギリギリですが、こんなチャンスがあるなら絶対参加させたかったなあ。
2025年のコース詳細をチェック
今年のプログラムを詳しく見てみると、どのコースも本当に魅力的なんです:
- 和歌山県古座川町コース(7/28~31) – 新幹線で向かう3泊4日の自然体験
- 島根県益田市コース – 山陰地方の豊かな自然と文化に触れる
- 岩手県花巻市コース – 宮沢賢治ゆかりの地での特別な体験
- 長野県富士見町コース – 高原の澄んだ空気の中でのアクティビティ
申込期間は5月12日から5月28日まででした。毎年応募が殺到するのも納得の内容ですよね!
地元で楽しめる日帰りサマーキャンプも充実
宿泊はちょっと心配という保護者の方にも安心なのが、川崎市黒川青少年野外活動センターの「あそび力アップ!デイキャンプ」です。小学校低学年を対象とした日帰りプログラムで、今年の夏のテーマは「水あそび!」となっています。
10時から15時までのプログラムで、公共交通機関でアクセスできるのも親にとってはありがたいポイントです。定員も応募多数により20名から30名に拡張されたというから、人気の高さがうかがえます!
川崎市青少年の家のサマーキャンプも見逃せない
川崎市青少年の家では、小学校3年生から6年生を対象とした1泊2日のサマーキャンプを開催しています。7月と8月にそれぞれ実施されるので、スケジュールに合わせて選べるのが嬉しいですね。
野外炊事やプール活動などの本格的なキャンプ体験ができて、子どもたちの自立心を育むのにもピッタリです。こちらも毎年大好評で、キャンセル待ちが出るほどの人気ぶりなんです。
スポーツ系から学習系まで選択肢が豊富
川崎市のサマープログラムの魅力は、単なるキャンプだけじゃないところにもあります。スポーツ好きの子どもには川崎フロンターレのサマークリニックや、川崎市サッカー協会のU-11サマースクールがおすすめです♪
学習面でのサポートを求めるファミリーには、城南Kids After Schoolの2025夏サマースクールが注目です。ネイティブ講師と一緒にアートやサイエンスを英語で学べる10時間のプログラムで、働く親御さんにとって強い味方になってくれます。
高校生向けの先進的なプログラムも
高校生のお子さんがいる方には、かわさき新産業創造センターで開催される「量子サマーキャンプ」なんていう最先端のプログラムもあります。量子コンピューターを実際に見て触れることができる貴重な体験で、将来の進路を考える上でも刺激的な内容になっています。
参加前に知っておきたいポイント
川崎市のサマーキャンプに参加を検討している方に、ボクからアドバイスをいくつか。まず申込みは先着順のプログラムが多いので、情報収集と早めの申し込みが絶対に必要です!
また就学援助が認定されている家庭には参加費の全額助成制度もあるので、経済的な心配がある方はぜひ問い合わせてみてください。子どもたちの成長機会を広げるという川崎市の姿勢が素晴らしいですよね。
安全面への配慮も万全
プログラムは現地の状況や天候により変更される場合がありますが、それも子どもたちの安全を最優先に考えてのこと。主催団体も川崎市教育委員会をはじめとした信頼できる機関ばかりなので、安心して任せられます。
参加者説明会も開催されるので、不安なことがあればその場で質問できるのも心強いポイントです。予備日も設定されているので、スケジュールが合わない場合でも参加しやすくなっています。
子どもの成長を実感できる夏の思い出作り
息子が中学生になった今思うのは、小学生の時期って本当にあっという間だということ。そんな貴重な時期に、川崎市が提供してくれるこれだけ充実したサマーキャンププログラムがあるなんて、本当に恵まれた環境だと感じます。
大自然の中での体験や地元の人々との交流は、きっと子どもたちの心に一生残る宝物になるはず。仲間と協力して活動することで、学校では学べない大切なことも身につけられるでしょう。
来年度の募集が始まったら、みなさんもぜひ検討してみてください。川崎市の子どもたちにとって、こんなに素晴らしい成長の機会があることを、もっと多くの家庭に知ってもらいたいなと思います!
申し込み方法と問い合わせ先
各プログラムの申し込み方法は基本的にホームページからのWeb申し込みとなっています。詳細は川崎市生涯学習財団や各主催団体のサイトをチェックしてみてくださいね。
| プログラム名 | 対象年齢 | 期間 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ふれあいサマーキャンプ | 小5~中2 | 3泊4日 | 他自治体との交流体験 |
| デイキャンプ夏 | 小学校低学年 | 日帰り | 水遊び中心の自然体験 |
| 青少年の家サマーキャンプ | 小3~小6 | 1泊2日 | 野外炊事・プール活動 |
| 量子サマーキャンプ | 高校生 | 4日間 | 最先端技術体験 |
問い合わせ先は川崎市生涯学習財団(電話:044-733-5572)まで。月曜日から金曜日の平日に対応してくれます。不明な点があれば遠慮なく聞いてみましょう?
「人生で最も大切なことは、常に新しいことを学び続けることである」
マハトマ・ガンディー
川崎市のサマーキャンプは、まさに子どもたちが新しいことを学び続ける絶好のチャンスです。今年の夏も、きっと多くの子どもたちが素晴らしい体験を通じて大きく成長してくれることでしょう。ボクたち親も、そんな子どもたちの頑張りをしっかりとサポートしていきたいですね!


















