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七里ガ浜高等学校の偏差値・進学実績まとめ!海が見える人気校の魅力

こんにちは!『ローカログ』鎌倉エリア担当ライターのみさおです。海風が気持ちいい季節になりましたね。今回は、鎌倉市にある神奈川県立七里ガ浜高等学校について、地元ライターの視点からお届けします 🌊

「七高(ななこう)」の愛称で親しまれるこの学校、みなさんもきっと名前を聞いたことがあるのではないでしょうか?江ノ電の七里ヶ浜駅から徒歩わずか1〜5分という好立地で、教室から相模湾と江の島を一望できるロケーションは「日本一の景色」と評されることも。中学生のお子さんを持つ親御さんにとって、進学先選びはとても大切なテーマですよね。

わたしも中学生の息子がいるので、高校選びの情報はいつもアンテナを張っています。今回は偏差値や進学実績、入試倍率といった気になるポイントを中心に、七里ガ浜高等学校の魅力をたっぷりご紹介していきますね♪

目次

神奈川県立七里ガ浜高等学校の基本情報

まずは学校の概要からご紹介します。七里ガ浜高等学校は1976年(昭和51年)に開校した、鎌倉市七里ガ浜東に位置する県立の全日制普通科高校です。相模湾を見下ろす段丘上にあり、キャンパスは3段構成になっています。

下段には職員室や図書室、特別教室がある南棟。中段には全学年が学ぶ北棟と体育館。そして最上段にはグラウンドが広がっています。潮風を感じながら学べる環境は、ほかではなかなか味わえませんよね。

項目内容
所在地神奈川県鎌倉市七里ガ浜東2-3-1
設立年1976年(昭和51年)
最寄り駅江ノ島電鉄「七里ヶ浜駅」徒歩約1〜5分
学科全日制普通科
学期制三学期制

校訓は「自学自習・自主自律」。生徒の主体性を大切にする校風が根付いていて、自分で考えて行動する力を育む教育方針が特徴です。

七里ガ浜高校の偏差値はどのくらい?

受験を考えるうえで、やはり気になるのが偏差値ですよね。七里ガ浜高等学校の偏差値は56〜60程度とされています。神奈川県内の公立高校では上位に位置し、県内公立高校約200校中30位台にランクインする人気校です。

偏差値60というのは、全体の上位約15〜16%に相当します。鎌倉・藤沢エリアでは、トップ校である鎌倉高校に次ぐ有力な選択肢として知られています。併願校としては、大船高校や藤沢西高校などが同程度の学力レベルとして挙げられることが多いですね。

合格に必要な内申点の目安

神奈川県の公立高校入試では、内申点と当日の学力検査のバランスが重要になります。七里ガ浜高校を安定して狙うには、内申点をしっかり確保しておくことがポイント。日頃の授業態度や提出物、定期テストの対策をコツコツ積み重ねていくことが大切ですね。

基礎力を固めたうえで、応用問題にも対応できる実力を身につけておくと安心です。「やる時はやる」という生徒が多いと評判の学校なので、入学後も自分のペースで学習を進められる環境が整っていますよ。

七里ガ浜高校の入試倍率をチェック!

続いて、入試倍率について見ていきましょう。七里ガ浜高等学校は毎年安定した人気を誇り、近年の倍率は1.3〜1.45倍程度で推移しています。

2025年度入試では、募集定員399名に対して志願者数が520名を超え、倍率は約1.31〜1.32倍となりました。前年度の倍率が1.45倍だったことを考えると、やや落ち着いた数字ですが、それでも人気校であることに変わりはありません。

近年の倍率推移

年度募集定員志願者数倍率
2025年度399名約526名約1.31倍
2024年度358名513名約1.43倍
2023年度358名約1.4倍

競争率が高めの年もありますが、しっかり準備すれば十分に合格を目指せる学校です。志願変更の期間もあるので、倍率速報をチェックしながら最終判断することもできますよ。

進学実績が充実!大学合格者数を紹介

七里ガ浜高等学校は、大学進学に力を入れている学校としても知られています。進学実績を見ると、GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者が毎年100名以上。日東駒専(日本・東洋・駒澤・専修)にも多くの合格者を輩出しています。

主な大学合格実績(2024〜2025年度)

  • 国公立大学:横浜国立大学、東京都立大学、横浜市立大学、静岡大学など
  • 早慶上理:早稲田大学、上智大学、東京理科大学
  • GMARCH:明治大学、法政大学、中央大学、青山学院大学、立教大学、学習院大学
  • 日東駒専:日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学
  • その他人気校:神奈川大学、東海大学、関東学院大学など

2024年度の合格実績では、早慶上理に17名、GMARCHに158名、日東駒専に182名が合格しています。特に法政大学や明治大学、神奈川大学への進学者が多い傾向にあります。

進路サポート体制も充実

「授業力向上推進重点校」に指定されている七里ガ浜高校では、ICT機器を活用した授業を展開。土曜日や放課後、始業前には希望者向けの講座や補習も実施されています。自由な雰囲気の中でも、学業に真剣に向き合える環境が整っているんですね。

進路ガイダンスや大学見学会なども定期的に行われており、早い段階から将来を見据えた準備ができるのも魅力です。

七里ガ浜高校が人気の理由とは?

偏差値や進学実績だけでなく、七里ガ浜高等学校には独自の魅力がたくさんあります。ここからは、この学校が多くの中学生から支持される理由をお伝えしますね。

絶景のロケーション

なんといっても最大の特徴は、海を望む抜群のロケーション!教室の窓からは相模湾と江の島が見え、晴れた日には富士山まで望めることも。体育の授業では砂浜でトレーニングを行うこともあるそうで、この環境は全国でもここだけではないでしょうか 🏖️

自主性を重んじる校風

校則は比較的ゆるやかで、生徒の自主性を尊重するスタイル。体育祭「七里ンピック」や文化祭「七高祭」などの学校行事は生徒主体で運営され、毎年大きな盛り上がりを見せています。自分で考えて行動する力が自然と身につく環境ですね。

国際交流プログラム

韓国の水原外国語高校との姉妹校交流を長年続けており、お互いに訪問し合う機会があります。海外修学旅行では現地の高校生と交流するプログラムも。グローバルな視野を広げたい生徒にはぴったりの環境です。

部活動も盛ん

全校生徒の約8割が部活動に所属しており、文武両道を目指す生徒が多いのも特徴。運動部ではサッカー部、テニス部、ダンス部、チアダンス部などが人気で、文化部では軽音楽部や吹奏楽部も活発に活動しています。

在校生や保護者からの声

実際に通っている生徒さんや保護者の方からは、こんな声が聞かれます。

「毎日海が見える最高のロケーションで、この環境で過ごせるだけで価値があります」(女性/10代/在校生)

「自由な校風でのびのび過ごせて、行事が本当に楽しい。最高の思い出が作れました」(女性/10代/卒業生)

「遊んでいるように見えて、やる時はやる人が多い。メリハリをつけて学校生活を楽しめます」(男性/10代/在校生)

自由な校風だからこそ、自己管理能力が求められる面もあります。でもそれは、大学進学後や社会に出てからも役立つ大切な力。高校3年間でしっかり身につけられるのは、大きなメリットですよね 😊

学校行事と年間スケジュール

七里ガ浜高等学校では、年間を通してさまざまな行事が行われています。主なイベントをご紹介しますね。

  • 6月:七里ンピック(体育祭)
  • 9月:七高祭(文化祭)
  • 10月:修学旅行(2年生)
  • 11月:韓国・水原外国語高校訪問
  • 12月:なぎさマラソン
  • 1月:グアム訪問
  • 3月:合唱祭

行事の企画・運営は生徒が中心となって行うため、主体性やリーダーシップを発揮できる機会がたくさんあります。青春を思いっきり楽しみたい人にはたまらない環境ですね。

まずは学校見学に行ってみよう

七里ガ浜高等学校では、夏の学校見学会や秋の学校説明会が開催されています。定員が設けられていることも多いので、気になる方は早めに公式サイトをチェックしてみてくださいね。

実際に足を運んで、あの絶景と校風を肌で感じてみるのが一番。お子さんと一緒に訪れてみると、志望校選びのヒントがきっと見つかるはずです。

鎌倉の海風を感じながら、充実した高校生活を送りたい方には、七里ガ浜高等学校はとてもおすすめの学校です。ぜひ進路選びの参考にしてみてくださいね ✨

本日の名言

「夢を見ることができれば、それは実現できる。」― ウォルト・ディズニー

高校受験は、夢への第一歩。どんな進路を選んでも、自分を信じて進んでいけば、きっと素敵な未来が待っています。みなさんの挑戦を、心から応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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