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【アート散歩】目黒区の文学館で過ごす贅沢な読書時間

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日は目黒区にある素敵な文学館についてお話ししたいと思います。文学好きの方はもちろん、普段あまり本を読まない方にもきっと興味を持っていただけるはずです。

目黒区で文学館といえば、駒場公園内にある日本近代文学館のことですね。実はこの文学館、わたしたちの住む目黒区の隠れた文化的スポットなんです!

目次

日本近代文学館ってどんなところ?

日本近代文学館は、1967年に開館した歴史ある文学専門の施設です。戦後の混乱期に貴重な文学資料が散逸してしまうことを心配した作家や研究者たちが力を合わせて作り上げた、とても意義深い場所なんですよ。

川端康成さんや高見順さん、伊藤整さんといった名だたる文学者たちが設立に関わったというから驚きです! 現在では約130万点もの貴重な文学資料が収蔵されているんです。

図書や雑誌はもちろん、作家の生原稿なども保管されていて、文学ファンにはたまらない宝庫といえるでしょう。太宰治や夏目漱石、谷崎潤一郎といった文豪たちの直筆原稿も寄贈されているそうです。

アクセス情報をチェック!

目黒区駒場四丁目3番55号の駒場公園内にあります。最寄り駅は京王井の頭線の駒場東大前駅で、西口から歩いて約7分ほどです。小田急線の東北沢駅からも徒歩10分程度でアクセスできますよ♪

電車でのアクセスが便利なのは嬉しいポイントですね。駒場公園の緑豊かな環境の中にあるので、お散歩がてら立ち寄るのにもぴったりです。

開館時間と休館日について

開館時間は午前9時30分から午後4時30分まで(最終入館は午後4時)となっています。日曜日と月曜日が定休日なので、平日や土曜日に訪れるのがおすすめです。

また、第4木曜日や年末年始、2月と6月の第3週は特別整理期間として休館になることもあるので、事前に確認してから足を運んでくださいね。

展示室と閲覧室の魅力

文学館には展示室と閲覧室があります。展示室では年に4回ほど企画展や特別展が開催されていて、毎回違ったテーマで文学の世界を楽しめるんです。観覧料は一般300円、中高生は100円とリーズナブルなのも嬉しいですね◎

閲覧室は15歳以上の方が利用でき、1日300円で貴重な資料を実際に手に取って閲覧することができます。学生さんや研究者の方がよく利用されているそうですよ。

閲覧室では無料Wi-Fiも利用できるので、調べ物をしながらじっくりと文学の世界に浸ることができます。ただし、コインロッカーはないので、荷物は最小限にして訪れるのがよさそうです。

川端康成記念室も見どころ

特に注目したいのが川端康成記念室です。4月から5月、10月から11月の期間限定で開室されていて、ノーベル文学賞受賞作家の貴重な資料を見ることができるんです!

展示準備のため閉室していることもあるので、事前に確認してから訪れることをおすすめします。

館内の施設とサービス

文学館にはブックカフェ「BUNDAN」も併設されています。文学に関する本を読みながら、ゆったりとした時間を過ごせる素敵な空間です♪ 展示を見た後にほっと一息つくのにぴったりですね。

ミュージアムショップもあるので、文学関連のグッズや書籍をお土産として購入することもできます。文学好きの方への贈り物を探している時にも重宝しそうです。

講座や講演会も充実

文学館では定期的に講座や講演会も開催されています。夏の文学教室や文学館演習、声のライブラリーなど、文学をより深く学べるプログラムが用意されているんです。

「資料は語る」という講座では、実際の文学資料を通して作家の生の声に触れることができます。文学への理解がグッと深まりそうですね!

実際に訪れた人の声

静かで落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくりと文学に触れることができました。展示も充実していて、普段知らなかった作家のエピソードなども知ることができて勉強になりました。
女性/40代前半/主婦

駒場公園の中にあるので、緑を感じながら文学館まで歩けるのが気持ちよかったです。カフェも併設されているので、展示を見た後にコーヒーを飲みながらゆっくりできました。
女性/30代後半/会社員

目黒区の文学散歩を楽しもう

目黒区には日本近代文学館以外にも、めぐろ歴史資料館や宮野古民家自然園など、文化的な施設がいくつかあります。文学館を訪れた際には、ぜひ周辺の文化施設も合わせて巡ってみてください。

駒場公園自体も散策にぴったりの場所なので、文学館見学と公園散歩を組み合わせた一日プランを立ててみるのもおすすめです。四季折々の自然を感じながら、文学の世界に思いを馳せる…なんて素敵な時間の過ごし方でしょう♪

目黒区にお住まいの方も、区外から訪れる方も、きっと心豊かな時間を過ごせるはずです。文学に興味がある方はもちろん、新しい発見を求めている方にもぜひ足を運んでいただきたいスポットです。

まとめ

目黒区の文学館である日本近代文学館は、文学愛好家だけでなく、多くの人に愛される文化施設です。アクセスも良好で、展示内容も充実しているので、気軽に立ち寄ることができます。

みなさんも時間があるときに、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。きっと新しい発見や感動が待っているはずです!

「読書は精神の食物である」- キケロ

今日も素敵な一日をお過ごしください♪ 毎日が発見ですね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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