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横浜市の勉強できる図書館特集!Wi-Fi完備で快適学習空間

こんにちは♪ 『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです! 今日は朝から高校生の娘が「テスト勉強の場所がない…」と困っていて、改めて横浜市内で勉強できる図書館について調べてみました。子どもたちが集中して勉強できる環境って本当に大切ですよね。

わたしも学生時代は図書館の静かな空間で勉強していましたが、最近の図書館はWi-Fiや電源も完備されていて、とっても便利になっているんです! みなさんも「家だと集中できない」「カフェだとお金がかかる」という経験はありませんか? そんな時に頼れる横浜市内の図書館をじっくりご紹介していきますね。

目次

横浜市内で勉強に最適な図書館の魅力とは

横浜市には多くの図書館がありますが、勉強場所として利用するには いくつかのポイントがあります。まず何より大切なのは、静かで集中できる環境が整っているかどうかです。

最近の図書館は昔のイメージとは違って、現代の学習スタイルに合わせて進化しています! Wi-Fiが完備されていたり、パソコン持ち込み可能な席があったり、電源コンセントが使えたり。わたしも実際に利用してみて驚いたのですが、学習環境としてはカフェ以上かもしれません。

特に子育て世代のママたちにとって嬉しいのは、お金をかけずに質の高い学習環境が手に入ること。受験生の子どもがいる家庭では、塾の自習室だけでは足りないこともありますものね。そんな時に図書館があると本当に助かります。

横浜市中央図書館 – 桜木町駅近くの学習拠点

横浜市で勉強できる図書館といえば、まず挙げたいのが横浜市中央図書館です。桜木町駅や日ノ出町駅からアクセス抜群で、地下1階に140席もある無料の自習室があります!

この自習室がとにかく素晴らしいんです。完全に勉強専用のスペースなので、読書で席を使う人がいなくて確実に勉強に集中できます。140席という規模も圧巻で、よほどのことがない限り座れないということはありません。

開館時間も魅力的で、平日は夜8時30分まで開いているので、お仕事帰りの大人の方でも利用しやすいですね。土日祝日は夕方5時までですが、家族でお出かけした帰りに寄ることもできます。

パソコン利用も快適な環境

現代の学習にはパソコンが欠かせませんが、横浜市中央図書館なら3階や4階の閲覧席でパソコンが使えます。地下の自習室ではPC利用ができないので、デジタル学習をする方は上の階を利用しましょう。

全館でWi-Fiと電源が完備されているのも嬉しいポイント! インターネットを使った調べ物や、オンライン学習にも対応できます。わたしも実際に利用してみましたが、接続も安定していて快適でした。

休憩スペースも充実

長時間の勉強には適度な休憩が大切ですよね。横浜市中央図書館には飲食コーナーがあるので、持参したお弁当やお菓子を食べることができます。また、図書館に隣接してカフェもあるので、ちょっとした軽食を取ることも可能です ♪

項目詳細
住所横浜市西区老松町1
アクセス桜木町駅・日ノ出町駅すぐ
開館時間火~金 9:30~20:30、土日祝月 9:30~17:00
自習室座席数140席(地下1階)
総座席数566席

港北図書館 – 菊名エリアの穴場スポット

JR菊名駅から徒歩7分の場所にある港北図書館も、勉強場所としてとてもおすすめです! 駅から少し離れているぶん、中央図書館よりも静かな環境で集中できるのが魅力です。

こちらも最近Wi-Fiが使えるようになって、パソコン持ち込みでの学習が可能になりました。地域密着型の図書館らしく、落ち着いた雰囲気で勉強に取り組めます。中学生の息子もここで宿題をすることがあるのですが、「集中できる」と好評です。

イベント参加で気分転換も

港北図書館では定期的に朗読会やセミナーなどのイベントも開催されています。「一土のおはなし会」や「えいごdeおはなし会」など、子ども向けのプログラムもあるので、家族みんなで楽しめるのも嬉しいポイントです。

勉強に疲れた時は、こうしたイベントに参加してリフレッシュするのもいいですね。地域の方々との交流も生まれて、子どもたちにとっても良い刺激になります。

旭図書館 – 車でアクセス派におすすめ

相鉄鶴ヶ峰駅から徒歩13分の旭図書館は、駐車場が充実しているので車でのアクセスが便利です。最寄り駅からは少し距離がありますが、だからこそ静かで落ち着いた学習環境が保たれています。

1986年開館という歴史ある図書館で、地域密着型のイベントや展示も豊富です。利用者によるおすすめ本紹介コーナーなど、本好きにはたまらない企画もありますよ♪

都筑図書館など各区の図書館も要チェック

横浜市には各区に図書館があり、それぞれに特色があります。都筑図書館のように席札が必要な座席制を採用している図書館もあるので、事前に確認してから利用するのがおすすめです。

地域の図書館は住民の方の利用が多く、アットホームな雰囲気があります。お子さんと一緒に利用する場合は、まず近くの図書館から試してみるのもいいですね。

図書館利用時の注意点とマナー

図書館を勉強場所として利用する際は、いくつか気をつけたいポイントがあります。まず、多くの図書館では飲食に制限があるので、事前に確認しておきましょう。

  • パソコン利用可能な席とそうでない席の区別
  • 電源コンセントが使える場所の確認
  • 飲食可能なエリアの把握
  • 携帯電話の使用ルール
  • 長時間席を離れる際のマナー

特に混雑する時期には、席の譲り合いの精神が大切です。受験シーズンなどは学生さんの利用も増えるので、お互いに気持ちよく利用したいものですね。

神奈川県立図書館という選択肢も

横浜市の図書館以外にも、神奈川県立図書館という選択肢もあります。横浜市中央図書館からも近い場所にあり、リニューアルされたばかりの新しい設備が魅力です。

県立図書館は専門性の高い資料も豊富なので、大学生や社会人の方の調べ物にも最適です。研究や資格勉強など、より高度な学習をする際には特におすすめです。

大学図書館の一般開放も活用しよう

神奈川大学のように、地域に開かれた大学として図書館を一般開放している大学もあります。登録料はかかりますが、大学レベルの学習環境が利用できるのは魅力的ですね!

A会員(500円)、B会員(5,000円)、C会員(500円)など、利用目的に応じて選択できる会員制度もあります。ただし、試験期間中は利用できないなど制限もあるので、事前に確認が必要です。

横浜市で勉強できる図書館まとめ

横浜市内には本当に多くの素晴らしい図書館があります! それぞれに特色があるので、みなさんの生活スタイルや学習スタイルに合わせて選んでいただけたらと思います。

わたし個人的には、やっぱり横浜市中央図書館の充実ぶりには驚かされました。無料でこれだけの学習環境が利用できるなんて、本当にありがたいことですよね。子どもたちにも「勉強する場所がない」なんて言わせません!笑

図書館は単なる本を借りる場所ではなく、地域の学習拠点として大きな役割を果たしています。静かで集中できる環境、豊富な資料、そして何よりも無料で利用できるという点が、子育て世代にはとっても心強いサポートになります。

みなさんもぜひ、お近くの図書館を勉強場所として活用してみてください。きっと新しい発見があると思いますよ ♪

「学は一日にして成らず。」
– 中国の古いことわざ

継続的な学習こそが成長への道筋ですが、その学習を支える環境づくりも同じように大切です。横浜市の図書館が、みなさんの学びの journey を豊かにしてくれることを心から願っています。今日という一日を、学びと成長の一歩にしていきましょうね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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