こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんにとって意外と知らない「印鑑登録の変更方法」について、世田谷区を例にガッツリ解説していきますね!
実は先日、長年使っていた実印を紛失してしまい、慌てて区役所に問い合わせた経験があります。その時に「こんな基本的なことを知らなかったのか!」と自分に驚いたんですよ。皆さんの中にも「登録している印鑑を変えたいけど、どうすればいいの?」と思っている方がいるのではないでしょうか?
世田谷区での印鑑登録変更の基本
まず押さえておきたいのが、世田谷区で登録印鑑を変更する場合、「変更手続き」というものは実はありません。現在の印鑑登録を廃止して、再度新しい印鑑で登録するという2ステップの手続きが必要になります。
これは世田谷区に限らず、多くの自治体で同様の手続き方法を採用しています。ひとりが登録できる印鑑は1つだけなので、新しい印鑑を登録するためには、まず古い印鑑の登録を廃止する必要があるんですね。
「えっ、そうなの?」と思った方、ボクも最初はビックリしました。でも考えてみれば、印鑑登録は本人確認のための重要な手続きですから、厳格に管理されているのは当然かもしれませんね。
印鑑登録廃止の手続き方法
それでは、具体的な手続き方法を見ていきましょう。まずは現在登録している印鑑の登録を廃止する必要があります。
必要なもの
- 現在登録している印鑑(実印)
- 印鑑登録証(カード)
- 本人確認書類(運転免許証やパスポートなど写真付きのもの)
もし登録している印鑑をなくしてしまった場合でも、廃止手続きは可能です。その場合は、印鑑登録証と本人確認書類を持って窓口に行きましょう。
受付窓口と時間
世田谷区では、以下の窓口で印鑑登録の廃止手続きを受け付けています。
- 世田谷・北沢・玉川・砧・烏山総合支所くみん窓口
- 太子堂・経堂・用賀・二子玉川・烏山出張所
受付時間は平日の午前8時30分から午後5時までです。土曜日の取り扱いについては、区のホームページで確認するか、直接窓口にお問い合わせください。
新しい印鑑の登録手続き
印鑑登録の廃止が完了したら、次は新しい印鑑の登録手続きを行います。これは廃止手続きと同じ窓口で続けて行うことができます。
必要なもの
- 新しく登録したい印鑑
- 本人確認書類(運転免許証やパスポートなど写真付きのもの)
手数料は100円かかります。小銭の準備をお忘れなく!
即日登録できるケース
本人が窓口に行き、有効な本人確認書類を持っていれば、その場で印鑑登録が完了します。本人確認書類としては、以下のようなものが有効です。
- 運転免許証
- パスポート
- マイナンバーカード
- 住民基本台帳カード(写真付き)
ボクの場合は運転免許証を持って行ったので、スムーズに手続きができました。写真付きの本人確認書類があると本当に便利ですね!
即日登録できないケース
有効な本人確認書類をお持ちでない場合は、残念ながら即日での登録はできません。その場合は、以下の手順で手続きを行うことになります。
- 窓口で印鑑登録申請書に必要事項を記入して提出
- 区役所から自宅に「照会書」が簡易書留で郵送される
- 照会書の「回答書」欄に記入し、登録したい印鑑を押印
- 再度窓口に行き、照会書を提出して登録完了
この場合、手続き完了までに数日かかりますので、急いでいる場合は写真付きの本人確認書類を持参することをおすすめします。また、2回目の来所時にも本人確認書類が必要なので忘れないようにしましょう。
代理人による手続きも可能
やむを得ない理由で本人が窓口に行けない場合は、代理人による手続きも可能です。ただし、本人が行うよりも手間と時間がかかりますので、可能な限り本人が手続きを行うことをおすすめします。
代理人申請の場合は、代理人選任届(本人が記入したもの)や代理人の本人確認書類なども必要になります。詳しくは世田谷区のホームページをご確認いただくか、窓口にお問い合わせください。
引越しと印鑑登録の関係
ここで少し補足情報を。引越しをする場合、印鑑登録はどうなるのでしょうか?
同じ区内での引越し
世田谷区内で引越しをする場合は、印鑑登録の手続きをし直す必要はありません。転居届を提出した時点で、印鑑登録の住所も自動的に新しい住所に変更されます。印鑑登録証も引き続き使用できますので安心してください。
区外への引越し
一方、世田谷区から他の市区町村に引越しする場合は、世田谷区での印鑑登録は自動的に無効になります。引越し先の市区町村で新たに印鑑登録の手続きを行う必要があります。
引越し前に世田谷区で印鑑登録の廃止手続きを行い、引越し先で新たに登録するというのが一般的な流れです。転出届と同時に印鑑登録廃止の手続きをすると効率的ですよ!
印鑑登録に関するよくある質問
登録できる印鑑の条件は?
世田谷区で登録できる印鑑には条件があります。例えば、プラスチック製の安価なものや、印影が不鮮明なもの、他の人と同一の印鑑などは登録できません。詳しくは窓口でご確認ください。
印鑑登録証をなくした場合は?
印鑑登録証をなくした場合は、本人確認書類を持って窓口に行き、再交付の手続きを行います。手数料がかかる場合がありますので、あらかじめ確認しておきましょう。
登録印鑑をなくした場合は?
登録している印鑑をなくした場合は、印鑑登録の廃止手続きが必要です。印鑑登録証と本人確認書類を持って窓口に行きましょう。廃止後、新しい印鑑で再登録することができます。
ボクも実印をなくして焦りましたが、窓口の方が丁寧に対応してくれて助かりました。「なくしたらすぐに廃止手続きを」というのは鉄則ですね!
まとめ:計画的に手続きを
世田谷区で登録印鑑を変更したい場合は、現在の印鑑登録を廃止して、新たに登録するという2段階の手続きが必要です。本人確認書類をしっかり準備して窓口に行けば、スムーズに手続きができますよ。
印鑑登録は、不動産取引や自動車の登録、各種ローンの契約など、重要な場面で必要になります。登録印鑑の変更が必要になった場合は、早めに手続きを済ませておくことをおすすめします。
また、印鑑登録証と登録印鑑は大切に保管しましょう。特に登録印鑑は他人に使われると大変なことになりますので、管理には十分注意してくださいね。
皆さんの手続きがスムーズに進むことを願っています!何か不明点があれば、お近くの区役所窓口に問い合わせてみてくださいね。
「人生における最大の発見は、人が自分の態度を変えれば人生も変わるということだ」 – ウィリアム・ジェームズ
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!皆さんの暮らしがより便利になるよう、これからも地域の役立つ情報をお届けしていきます。思い立ったが吉日、必要な手続きはサクッと済ませちゃいましょう!


















