こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当のライター、あきこです♪ 最近、お友達から「目黒区の氏神様ってどこなの?」って聞かれることが増えてきました。引っ越してきたばかりの方や、お宮参りを控えているママさんたちからの質問が多いんです。わたしも娘のお宮参りのときは、どこの神社にお参りすればいいのかドキドキしながら調べた記憶があります。
実は目黒区って、意外とたくさんの神社があるんですよ!でも、自分の住んでいる地域の氏神様がどこなのか、パッと答えられる人って少ないかもしれませんね。今日は、目黒区の氏神様について、地域別にスッキリと整理してお伝えしていきます。
目黒区の氏神様って何?基本のキホン
そもそも氏神様って何でしょう?簡単に言うと、その土地に住む人々を守ってくれる地域の守り神のことなんです。昔から、その地域に住む人たちが代々お参りしてきた神社のことを指します。
目黒区には歴史ある神社がいくつもあって、それぞれが異なる地域の氏神様として親しまれています。引っ越してきたばかりの方は、まずは自分の住んでいる地域の氏神様を知ることから始めるといいですよ♪
目黒区の主要な氏神様をエリア別にご紹介
下目黒エリアの氏神様
下目黒地域の氏神様といえば、大鳥神社が有名です。目黒区下目黒にある大鳥神社は、なんと大同元年(西暦806年)に社殿が創建されたという、目黒区最古の神社なんです!「目黒のお酉様」としても親しまれていて、毎年11月の酉の市には多くの人で賑わいます。
この神社は目黒村の総鎮守として、長い間この地域を見守ってきました。厄除けや初宮詣、眼病治癒の祈願でも有名で、地元の人たちからは「大鳥さん」って呼ばれて愛されているんですよ。
中目黒・上目黒エリアの氏神様
中目黒エリアの氏神様は中目黒八幡神社です。正式名称は「八幡神社」なんですが、他の八幡神社と区別するために「中目黒八幡神社」って呼ばれています。地元の人たちからは「中目黒の八幡さま」として親しまれているんです。
この神社は中目黒地区一帯、具体的には中目黒・上目黒・目黒・中町・祐天寺・中央町地区の一部を含む広いエリアの氏神様として崇敬を集めています。境内には緑が多くて、都会の中にいることを忘れてしまうような清々しい空間が広がっているんですよ。
大橋エリアの氏神様
大橋エリアには上目黒氷川神社があります。こちらは「旧上目黒氏神 厄除の神さま」として知られていて、天正年間にこの地に迎えられたという歴史ある神社です。昔からこの氏子は疫病を知らずと言い伝えられているんですって!
池尻大橋駅から徒歩5分とアクセスも良好で、素戔嗚命(すさのおのみこと)を主神として、悪疫退散のご利益があるとされています。
八雲・柿の木坂エリアの氏神様
八雲エリアには八雲氷川神社があります。こちらは目黒区八雲・東が丘・柿の木坂・自由が丘・緑が丘・平町・大岡山に当たる地域の鎮守として親しまれています。
特に柿の木坂にお住まいの方は、この八雲氷川神社が氏神様になることが多いようです。地元の方々からは「この地域では古くから氏神様として、地元民は知らない人がいないほど密着した古くて厳かな神社」として愛されているんです。
碑文谷エリアの氏神様
碑文谷エリアの氏神様は碑文谷八幡宮です。こちらも地域の守り神として、長い間この地域の人々に親しまれてきました。
自由が丘エリアの氏神様
自由が丘エリアには熊野神社があります。こちらは自由が丘の氏神様として地域の方々に愛されています。
氏神様を調べる方法とお参りのコツ
自分の住んでいる地域の氏神様がわからない場合は、どうすればいいでしょうか?実は、東京都神社庁のホームページで調べるのが一番確実な方法なんです。
また、ご近所の方に聞いてみるのも良い方法です。特に長くその地域に住んでいる方なら、きっと教えてくれるはずですよ♪
お宮参りや初詣はどこに行けばいい?
お宮参りや七五三などの人生の節目には、基本的には氏神様にお参りするのが一般的です。でも、必ずしもそうしなければいけないわけではありません。
例えば、実家の氏神様にお参りしたい場合や、特別な思い入れのある神社がある場合は、そちらでも全然大丈夫なんです。大切なのは、感謝の気持ちを込めてお参りすることですからね。
目黒区の神社参拝で気をつけたいポイント
目黒区の神社を参拝する際に、ちょっとした豆知識をお伝えしますね。多くの神社では、参拝の作法として「二拝二拍手一拝」が基本です。でも、神社によって少し違う場合もあるので、気になる方は事前に確認してみてくださいね。
また、お祭りの時期には地域の方々との交流も楽しめます。特に大鳥神社の酉の市や、各神社の例大祭は地域の一大イベント!子どもたちにとっても、地域の文化に触れる良い機会になりますよ。
神社での願い事のコツ
神社でお参りするときは、まず感謝の気持ちを伝えることが大切です。「いつも見守ってくださってありがとうございます」という気持ちを込めてから、お願い事をするといいですよ。
そして、具体的にお願いするよりも、「家族が健康で過ごせますように」「地域の皆さんと仲良くできますように」といった、周りの人たちの幸せも含めた願い事をすると、きっと神様も喜んでくれるはずです♪
地域の神社を通じたコミュニティづくり
目黒区の氏神様を知ることは、単に参拝先を決めるだけではありません。地域のコミュニティに参加するきっかけにもなるんです。
例えば、神社の清掃活動やお祭りの準備に参加することで、ご近所の方々との繋がりが生まれます。特に子育て中のママさんたちにとっては、同じ地域で子育てをしている仲間と出会える貴重な機会になることも多いんですよ。
わたしも娘が小さい頃、地域の神社のお祭りに参加したことで、今でも仲良くしているママ友と出会えました。神社って、地域の人たちを繋ぐ大切な場所なんだなって実感しています。
まとめ:目黒区で氏神様と共に暮らす豊かさ
目黒区にはたくさんの歴史ある神社があって、それぞれが地域の氏神様として大切にされています。自分の住んでいる地域の氏神様を知ることで、その土地への愛着も深まりますし、地域の歴史や文化にも触れることができます。
引っ越してきたばかりの方も、長く住んでいる方も、一度は自分の地域の氏神様にお参りしてみてくださいね。きっと、その土地に住む喜びをより深く感じられるはずです。
みなさんも、ぜひ目黒区の氏神様との素敵な出会いを楽しんでくださいね!毎日が発見の連続です♪
「感謝の心が人を幸せにする」 – 松下幸之助
今日も感謝の気持ちを忘れずに、素敵な一日をお過ごしください!


















