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平川市のお祭り一覧|猿賀公園の蓮から平川ねぷたまで四季を満喫

こんにちは!『ローカログ』青森県担当ライターの はるえみ です♪ みなさんは平川市のお祭りにお出かけしたことはありますか?

平川市には、一年を通してたくさんのお祭りやイベントが開催されているんです。わたしも実際に訪れてみて、地域の温かさや津軽ならではの雰囲気にすっかり魅了されました。

今回は、平川市のお祭りを一覧でまとめてご紹介します。季節ごとにどんな行事があるのか知っておくと、お出かけの計画も立てやすくなりますよね。

目次

平川市ってどんなまち?

青森県平川市は、弘前市のお隣に位置する自然豊かなまち。2006年に平賀町・尾上町・碇ヶ関村が合併して誕生しました。

りんごや桃などの農産物が有名で、美しい公園や歴史ある神社も点在しています。四季折々の風景が楽しめるので、いつ訪れても新しい発見がありますよ。

そんな平川市では、地域に根ざしたお祭りが数多く開催されています。では早速、季節ごとに見ていきましょう!

【春】新緑と花々を楽しむお祭り

白岩まつり(5月下旬)

白岩森林公園で開催される春のお祭りです。新緑がまぶしい季節に、自然の中でゆったりと過ごすことができます。

家族連れでのピクニックにもぴったりの場所なので、お子さん連れの方にもおすすめ。爽やかな空気を吸いながら、春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。

おのえ花と植木まつり

尾上地域で開催される花と緑のイベント。色とりどりの花苗や植木が並び、園芸好きの方にはたまらない催しです。

春は何かを始めたくなる季節。お庭づくりのヒントを探しに訪れてみるのも楽しいですね。

【夏】平川市が最も熱くなる季節

平川ねぷたまつり(8月2日・3日)

平川ねぷたまつりは、平川市で最も盛り上がる夏の風物詩です。毎年8月2日と3日の2日間にわたって開催され、約25台以上のねぷたが市街地を練り歩きます。

青森ねぶたや弘前ねぷたとはまた違った魅力があるのが、平川ねぷたの特徴。それぞれの団体ごとに異なる囃子や掛け声、踊りがあり、観る人を飽きさせません。

正面の「鏡絵」には勇壮な武者が描かれ、背面の「見送り絵」には妖艶な美人画が描かれています。表と裏で表情がガラッと変わるので、じっくり見比べてみてくださいね。

そして最大の見どころは、パレードの最後尾を飾る「世界一の扇ねぷた」!高さ約12メートル、幅約9メートル、重さ約6トンという圧巻のスケール。水墨画調の絵柄が夜空に浮かび上がる光景は、息をのむ美しさです。

蓮の花まつり(7月中旬〜8月中旬)

猿賀公園内の池一面に咲く蓮の花を楽しめるお祭り。淡いピンク色の蓮が水面を彩る景色は、まさに極楽浄土のよう。

期間中は様々なイベントが開催されます。

  • クラフト雑貨やワークショップが楽しめる「さるかくらふと」
  • 肉料理が集まる「にくに肉まつり」
  • ライブイベントや飲食店の出店

蓮の花は午前中が見頃なので、早めの時間帯に訪れるのがおすすめです✨

おのえ夏まつり(8月6日頃)

猿賀公園を会場に、尾上地域のねぷたが集結するお祭り。観光地でねぷたを間近で見られる貴重な機会です。

囃子の演奏やステージイベント、体験コーナーなど盛りだくさん。ねぷたまつりとはまた違った雰囲気で楽しめます。

平川あどの祭り(8月14日)

お盆の時期に開催されるお祭り。「あど」とは津軽弁で「あと」を意味し、ねぷたまつりの「あと」に行われることが名前の由来だそう。

ねぷたの展示や運行のほか、ステージイベントなど様々な催しが行われます。帰省中の方も楽しめる夏のイベントです。

ひらかわフェスタ(8月下旬)

ひらかドームで開催される農産物の祭典。平川市特産の「津軽の桃」をはじめとした旬の味覚が勢ぞろいします。

りんご娘のライブやパフォーマンスショーなど、ステージイベントも充実。お子さん連れでも楽しめる内容です。

【秋】収穫と伝統行事を味わう季節

猿賀神社十五夜大祭(旧暦8月14日〜16日)

津軽最大の祭礼とも呼ばれる、猿賀神社の例大祭。2025年は10月5日から7日の3日間にわたって開催されます。

旧暦8月14日には、青森県無形民俗文化財に指定されている「津軽神楽」が奉納されます。第78回を数える県下獅子踊り大会も見どころのひとつ。

期間中は露店も並び、昔懐かしい祭りの雰囲気を楽しめます。カラオケ大会や民謡ショーなど、地域の方々が参加するイベントも盛りだくさんですよ。

猿賀公園 紅葉まつり(10月下旬〜11月上旬)

春は桜、夏は蓮の花で知られる猿賀公園ですが、秋は紅葉狩りのスポットに。赤や黄色に色づいた木々が美しい風景を作り出します。

期間中には「ひらかわトラックマーケット」や「ひらかわグルメフェス」なども同時開催。食欲の秋を満喫できます。

碇ヶ関 紅葉&収穫祭(10月中旬)

道の駅いかりがせきで開催される秋のイベント。平川市のご当地グルメ「平川サガリ」の炭火焼きや、地場野菜・りんごの特売が人気です。

お買い物金額に応じて参加できる抽選会もあり、ワクワク感がありますね。秋の味覚を求めて、ドライブがてら立ち寄ってみてはいかがでしょう。

【冬】厳かな伝統行事と輝くイルミネーション

猿賀神社七日堂大祭(旧暦1月7日)

旧暦の正月7日正午に行われる伝統行事。その年の農作物の豊凶や天候を占う神事が執り行われます。

「柳からみ神事」では、柳の大枝を盤上に打ちつけ、枝の落ち具合でその年の作柄を占います。続いて行われる「ごまの餅まき神事」では、参拝者に福を分けるお餅がまかれます。

国の無形民俗文化財に指定されている貴重な神事。静かな冬の神社で、厳かな雰囲気を味わえます。

ひらかわイルミネーションプロムナード

冬の夜を彩るイルミネーションイベント。キラキラと輝く光の演出が、寒い季節を温かく照らしてくれます。

デートスポットとしてもおすすめ。冬の夜空に浮かぶ光を眺めながら、大切な人と過ごす時間は格別です😊

平賀はしご酒祭り(2月上旬)

平賀地域の飲食店をはしごできる人気イベント。地元のお店の味を少しずつ楽しめるのが魅力です。

普段は入りづらいお店にも気軽に足を運べるいい機会。新しいお気に入りのお店が見つかるかもしれませんね。

平川市のお祭りを楽しむコツ

平川市のお祭りを訪れる際のポイントをまとめました。

  • 夏のねぷたまつりは混雑するため、電車の利用がおすすめ
  • 猿賀神社へは弘南鉄道弘南線「津軽尾上駅」から徒歩約15分
  • 蓮の花は午前中が見頃。早めの来場を
  • 秋の大祭期間中は駐車場が有料になる場合あり
  • 冬のイベントは防寒対策をしっかりと

地域のお祭りは、その土地の歴史や文化に触れられる貴重な機会。ぜひ実際に足を運んで、平川市の魅力を体感してみてくださいね。

本日の名言

「人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇だ。」
― チャールズ・チャップリン

日々の忙しさの中で、ふと立ち止まって周りを見渡すと、思わぬ発見があるもの。平川市のお祭りには、そんな「ふっと心が軽くなる瞬間」がたくさん詰まっています。次のお休みは、ぜひ平川市へ足を伸ばしてみてはいかがでしょうか? きっと素敵な思い出ができるはず。みなさんのお祭り体験が、笑顔あふれるものになりますように✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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