こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区にお住まいの皆さんにとって身近な話題、不燃ごみの出し方についてお伝えします。引っ越してきたばかりの方や、「あれ?これって何ごみだっけ?」と迷うことありますよね。そんな疑問をスッキリ解決していきましょう!
世田谷区の不燃ごみ基本情報
世田谷区では不燃ごみの収集は月に2回行われています。これは可燃ごみが週2回、資源ごみが週1回収集されるのと比べると少ないですね。ボクも最初は「え?月2回だけ?」と驚きました。だからこそ、正しく分別して出すことが大切なんです。
不燃ごみを出す際は、朝8時までに90リットル以下の容器か、透明または半透明のごみ袋に入れて指定の集積所に出すようにしましょう。これは世田谷区のルールです。また、一度に出せる量は45リットル袋で3袋までと決められています。それ以上出す場合は有料になりますので注意が必要です!
不燃ごみに分類されるものは?
「これって不燃ごみかな?」と迷うことありませんか?世田谷区で不燃ごみとして分類されるものをご紹介します。
ガラス製品と陶磁器類
ビン以外のガラス製品や割れたビンは不燃ごみです。特に割れたガラスは危険なので、厚紙や新聞紙で包み、「キケン」などと書いて出すと収集する方も安心です。陶器や瀬戸物も不燃ごみですが、割れているものは同様に包んで出しましょう。
蛍光管・電球
蛍光灯や電球は割れないようにケースなどに入れて出してください。また、新しい蛍光管や電球を購入する際、不要になったものを店舗で引き取ってもらえるサービスもありますので、そちらも活用するといいですね!
小型家電製品・金属類
ドライヤーやアイロン、包丁などの刃物類、鍋ややかんなどの金属製品は不燃ごみです。ただし、一辺の長さが30cm以上のものは粗大ごみになります。これを超えるサイズのものを不燃ごみとして出すと回収されませんので、ご注意を!
世田谷区では不燃ごみの資源化にも取り組んでいます。小型家電製品や金属類は、できれば別の袋に入れて出すと良いでしょう。
乾電池・スプレー缶
乾電池も不燃ごみとして出せますが、ボタン電池は回収缶のある家電量販店などへ持っていきましょう。スプレー缶やカセットボンベは中身を使い切ってから不燃ごみとして出します。
小型家電はリサイクルボックスへ
世田谷区では独自の取り組みとして、小型家電のリサイクルを推進しています。デジタルカメラ、スマートフォン、音楽プレーヤー、電子辞書、ゲーム機器などは、区内10カ所に設置されたリサイクルボックスに入れることができます。資源の有効活用にもつながりますので、積極的に利用してみてください!
不燃ごみの行方は?
皆さん、出した不燃ごみがどこへ行くか考えたことありますか?実は不燃ごみは、そのまま処分すると容積が大きいため、東京湾近くにある不燃ごみ処理センターに運ばれます。そこで破砕されて容積を減らし、鉄やアルミニウムを取り出す工程を経た後、最終的には東京湾の埋め立て処分場に運ばれるんです。
だからこそ、ごみの分別は本当に大切なんですね。ボクたちが正しく分別することで、埋め立て処分場の寿命を延ばすことにもつながります。
便利なアプリ「さんあ~る」を活用しよう
世田谷区では「さんあ~る」というごみ分別アプリを提供しています。このアプリを使えば、ごみの収集日や出し方を手軽に確認できます。「あれ?これは何ごみだっけ?」という時に、サッと調べられるのでとても便利ですよ!ボクも日常的に使っています。
まとめ
世田谷区の不燃ごみ出しのルールについてお伝えしました。月2回の収集日を有効に使うためにも、正しい分別方法を守って出すことが大切です。ごみの分別は面倒に感じることもあるかもしれませんが、環境保護の第一歩。ボクたち一人ひとりの小さな行動が、住みよい世田谷区を作っていくんですね!
「小さなことをコツコツと積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」 – イチロー
今日も素敵な一日をお過ごしください!思い立ったが吉日、今日からごみ分別を見直してみませんか?


















