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橋本高校の偏差値・進学先・入試倍率は?相模原の人気校を紹介

こんにちは、『ローカログ』相模原エリア担当ライターのショウです!今回は相模原市緑区にある神奈川県立橋本高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などをまとめてお届けします。お子さんの高校選びで悩んでいる皆さん、ぜひ最後まで読んでみてくださいね😊

僕自身、中学生と小学生の息子がいるので、高校受験の情報収集には敏感になっています。橋本駅から徒歩圏内という好立地で、地元でも人気のこの高校。実際のところどんな学校なのか、一緒に見ていきましょう!

目次

神奈川県立橋本高等学校の基本情報

神奈川県立橋本高等学校は、1911年に創立された歴史と伝統のある公立高校です。所在地は相模原市緑区橋本8-8-1で、JR横浜線・相模線、そして京王線の「橋本駅」から徒歩約10分というアクセスの良さが魅力ですね。

学校の教育方針として「CHALLENGE(挑戦)」「INDEPENDENCE(自立)」「GLOBAL(国際性)」「INCLUSION(包摂)」という4つのキーワードを掲げています。多面的に学力と人間力を育てることを大切にしているんですよ。

近年は探究科への移行が進み、新しい教育プログラムを展開している点も注目ポイントです。時代に合わせた学びを提供しようという姿勢が感じられますよね。

橋本高校の偏差値はどのくらい?

さて、受験生や保護者の皆さんが一番気になるのは偏差値ではないでしょうか。神奈川県立橋本高等学校の偏差値は52となっています。この数値は2020年から2024年まで安定して推移しており、大きな変動はありません。

神奈川県内では342校中134位、公立高校に限定すると202校中70位という位置づけです。神奈川県の公立高校平均偏差値が49.8ですから、それよりも約2ポイント高い水準ですね。

偏差値52というのは、いわゆる「中堅校」のゾーン。基礎をしっかり固めつつ、やや発展的な問題にも対応できる学力が求められます。決して楽に受かるレベルではないので、計画的な受験勉強が必要ですよ!

入試倍率の推移をチェック!

続いて、入試倍率の推移を見てみましょう。過去数年間のデータをまとめると以下のようになります。

年度倍率
2025年度(令和7年度)1.20倍
2024年度1.03倍
2023年度1.15倍
2022年度1.13倍
2020年度1.10倍

2024年度は1.03倍とかなり低めでしたが、2025年度は1.20倍と上昇しており、人気が高まっている傾向が見られます。前年度の倍率だけを見て油断すると痛い目に遭うこともあるので、しっかり準備しておきましょう。

倍率が1.1〜1.2倍程度というのは、神奈川県の公立高校としては比較的落ち着いた数字。とはいえ、10人に1〜2人は不合格になる計算ですから、決して安心はできませんね。

合格に必要な内申点と学力検査の目安

橋本高校を目指すなら、内申点と学力検査の両方でバランスよく得点することが大切です。具体的な目安を見ていきましょう。

内申点は135点満点換算で90〜102点程度が合格者の平均ゾーンと言われています。中学2年生と3年生の成績が反映されるので、早い段階からコツコツ積み上げていくことが重要ですよ。

学力検査については、内申点が平均的な97点前後の場合、5教科合計で300点程度が目安になります。1教科あたり60点ペースですね。内申点が低めの80点台だと、320点程度は欲しいところです。

合格に必要なS値(総合点)は646点とされています。内申点と学力検査のどちらかに偏りがある場合は、もう片方でカバーする戦略も考えられますね。

進学実績はどうなってる?

高校選びで気になるのは、卒業後の進路ですよね。神奈川県立橋本高等学校の大学進学率は約60〜70%となっています。

2024年度の難関大学合格者数を見ると、以下のような実績があります。

  • 国立大学(旧帝大+一工を除く):1名
  • 早慶上理ICU:6名
  • GMARCH:48名

GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者が48名というのは、偏差値52の高校としてはなかなかの数字ではないでしょうか。特に法政大学、専修大学、東洋大学への進学者が多い傾向にあります。

ボリュームゾーンとしては日東駒専から神奈川大学クラスが中心で、専門学校や就職を選ぶ生徒も一定数います。多様な進路選択ができる環境と言えそうですね。

学校ではEBS(朝学習)を活用して基礎学力の向上に取り組んでおり、大学の一般入試対策にも対応した丁寧な進路指導を行っているそうです。上位層は早稲田大学や慶應義塾大学、明治大学などへの合格実績もあります。

部活動や学校行事の魅力

勉強だけじゃなく、高校生活を彩る部活動や行事も気になりますよね!橋本高校は部活動が盛んで、運動部・文化部ともに多彩なクラブがあります。

特に注目なのがダンス部。部員数80名以上という大所帯で、過去には「高校生ライブ MUSIC DAYS 相模原・町田大会」でダンスク賞とオーディエンス賞をダブル受賞した実績もあるんです!華やかな振り付けと群舞構成が魅力で、1年生のうちから人前に立つ機会が多いので上達も早いとか。

他にもバスケットボール部、バドミントン部、吹奏楽部、茶道部などが意欲的に活動しています。武道教育にも力を入れており、剣道部や居合道部も行事などで活躍しているそうですよ。

学校行事では、6月の文化の部と9月の体育の部に分かれて実施される「橋古祭」が最大のイベント。体育祭は春に結団式を行い、全校一丸となって取り組む熱いイベントです。他にも球技大会、社会見学、寒稽古、武道大会なども行われています。

修学旅行は九州や沖縄方面を訪れるそう。また、韓国やアメリカの姉妹校との相互訪問も実施されており、国際交流の機会もあるのが嬉しいポイントですね✨

在校生・卒業生からの口コミ評判

実際に通っている生徒さんや卒業生からの声も参考にしてみましょう。全体的な評判を見ると「The普通の高校」という声が多いですが、これは決してマイナスの意味ではないようです。

学校自体は古く校舎の綺麗さは期待できませんが、制服は可愛いです!学校生活を送っていくと段々気にならなくなってきます。

(女性/10代/学生)

校舎の古さは否めないものの、通ううちに愛着が湧いてくるようですね。真面目な生徒と活発な生徒がバランスよく在籍しており、学校行事ではクラス一丸となって盛り上がる雰囲気があるとのこと。

また、地元・相模原市のお祭りなどに部活動が積極的に参加しており、地域の中で育ってきた部活として住民からも愛されているという声もあります。地域密着型の学校という印象ですね。

橋本高校が向いている人はこんな人!

ここまでの情報を踏まえて、橋本高校が向いている人の特徴をまとめてみました。

  • 駅から近くて通学しやすい学校を探している人
  • 部活も勉強もバランスよく取り組みたい人
  • 派手すぎず落ち着いた雰囲気の学校が好みの人
  • 日東駒専〜GMARCHクラスの大学を目指している人
  • 地域との繋がりを大切にする学校に通いたい人

「国公立大学を目指すガツガツした進学校」というよりは、勉強も部活も学校行事もバランスよく楽しみたいという人にピッタリの学校だと思います。穏やかな校風の中で、自分のペースで成長できる環境がありそうですよ。

受験を考えている皆さんへ

神奈川県立橋本高等学校は、偏差値52の中堅校として安定した人気を誇る学校です。アクセスの良さ、バランスの取れた教育、活発な部活動など、魅力的なポイントがたくさんあります。

受験を考えている皆さんは、まず内申点をしっかり確保することから始めましょう。そのうえで5教科の基礎を固め、やや発展的な問題にも対応できる力をつけていくことが大切です。

学校見学や説明会にも積極的に参加して、実際の雰囲気を肌で感じてみてください。きっと「ここで3年間過ごしたい!」と思える発見があるはずです😊

「初心忘るべからず」— 世阿弥

最後に僕の座右の銘を紹介させてください。受験勉強は長丁場になりますが、最初に「この高校に行きたい!」と思った気持ちを忘れずに、一歩一歩進んでいってほしいと思います。皆さんの高校受験がうまくいくことを、相模原から応援していますよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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