こんにちは!『ローカログ』相模原エリア担当ライターのショウです🌟 相模原市にお住まいの皆さん、お祭りの一覧をお探しではありませんか?
この街って本当にお祭りが盛んで、一年を通して様々なイベントが開催されているんです。僕自身、家族と一緒に色々なお祭りに足を運んでいますが、毎回新しい発見があって楽しいんですよね♪
今回は地元在住の僕が、相模原市で開催される主要なお祭りを詳しくご紹介!子どもたちと一緒に参加した体験談も交えながら、相模原市のお祭りの魅力と開催スケジュールをたっぷりお伝えしますよ。
相模原5大観光行事の魅力を徹底解説!
まずは相模原市が誇る5大観光行事から詳しく見ていきましょう。これらは長い歴史と深い伝統を持つ、市外からも多くの観光客が訪れる注目のイベントなんです。
相模の大凧まつり(5月開催)
天保年間から続く約190年の歴史を誇る伝統行事です。何と言っても見どころは重さ約950kgの巨大な凧が空に舞い上がる圧巻の光景!相模川新磯地区の4つの会場で開催され、最大8間(14.5m四方)の凧が青空に映える姿は一度見たら忘れられません。
各会場の特色も魅力的なんです。
- 上磯部会場:三段の滝下広場で6間四方の凧が舞う
- 下磯部会場:磯部頭首工下流で迫力の6間四方凧
- 勝坂会場:新戸スポーツ広場の5.5間四方凧
- 新戸会場:新戸スポーツ広場で最大8間四方の巨大凧
風が強い日には本当にダイナミックで、子どもたちも大興奮でした!GWの時期なので家族でのお出かけにもピッタリですよ。
上溝夏祭り(7月下旬開催)
江戸末期から伝わる県北最大級の夏祭りで、「かながわのまつり50選」にも選ばれているんです。上溝商店街通りが歩行者天国になって、神輿と山車が勢揃いする光景は圧巻!
2025年は7月26日と27日に開催予定で、特に日曜日の夕方から始まる神輿の渡御と山車の運行は必見です。夜になると提灯の明かりが幻想的な雰囲気を演出してくれて、まさに日本の夏祭りの醍醐味を味わえます。JR相模線上溝駅から徒歩3分とアクセスも抜群なんです。
夏の風物詩!迫力満点の花火大会特集
相模原市の夏といえば、やっぱり花火大会は外せませんよね。市内では複数の花火大会が開催されて、それぞれに個性的な魅力があるんです。
さがみ湖湖上祭花火大会(8月1日開催)
昭和23年から続く歴史ある花火大会で、約4000発の花火が湖面に映る美しさは格別!名物のナイアガラの滝や関東では珍しい超大玉(尺五寸)も見どころの一つです。
山に囲まれた立地なので、音が体に響く迫力を体感できるのも特徴。県立相模湖公園が会場で、19時30分から20時40分まで約1時間10分にわたって夜空を彩ります。家族連れには早めの場所取りをおすすめしますよ♪
相模原納涼花火大会(9月6日開催)
昭和26年から「情緒と水郷と鮎のまち」水郷田名の復興を願って始まった花火大会です。約8000発の花火が相模川高田橋上流で打ち上げられ、観覧場所と打ち上げ場所が近いので、天から降りそそぐような迫力満点の花火が楽しめるんです!
中央区誕生15周年記念として開催される今年は特別感もありますね。荒天時は翌日に順延されるので、天気予報もチェックしておきましょう。
色とりどりの七夕まつりで夏を満喫
橋本七夕まつり(8月1日〜3日開催)
昭和27年から続く商店街振興のお祭りで、JR橋本駅北口エリアが美しい七夕飾りで彩られます。約250本の竹飾りが通りを華やかに装飾し、多数の屋台とステージパフォーマンスで大盛り上がり♪
相模原市夏の4大まつりの一つでもあり、アクセスも駅から徒歩1分と抜群。買い物ついでに気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイントですね。色鮮やかな短冊に願いを込めて、家族みんなで夏の思い出を作れますよ。
地域に根ざしたほっこりお祭り
大規模なお祭りも素晴らしいですが、地域の皆さんが手作りで開催する小さなお祭りにも温かい魅力があります。地元の絆を感じられる、アットホームな雰囲気が魅力的なんです。
各地区のふるさとまつり
相模原市内の各地区では、秋になるとふるさとまつりが開催されます。中央地区、小山地区、光が丘地区など、それぞれの地域色豊かなお祭りで地元の結束が深まるんです。
- 田名八幡宮の伝統的な獅子舞
- 小山地区ふるさとまつり爽涼会の和やかな雰囲気
- 中央地区ふるさとまつりの地域交流
- 光が丘地区ふるさとまつりの家族向けイベント
相模大野もんじぇ祭り(8月30日〜31日開催)
「フード&ミュージックフェスタ」として19回目を迎える食と音楽の祭典!相模大野中央公園で地元飲食店の屋台とプロミュージシャンのライブが楽しめて、開放的な雰囲気がたまりません。
グルメとエンターテイメントが融合した現代的なお祭りで、若い世代にも人気なんです。音楽に合わせて美味しいものを食べながら、リラックスした時間を過ごせますよ♪
幻想的な夏の夜のイベント
小倉橋灯ろう流し(8月開催)
市登録有形文化財の美しい小倉橋をバックに、様々な願いを込めた灯ろうを相模川に流すイベント。ライトアップされたアーチ形の橋と灯ろうが織り成す幻想的な風景は、まさに夏の夜の風物詩です。
静寂の中に浮かび上がる光の軌跡は、日常を忘れさせてくれる特別な時間。カップルにも家族連れにもおすすめの、ロマンチックで心温まるイベントなんです。
地域密着型イベントも見逃せない
大野北銀河まつり(8月2日〜3日開催)
鹿沼公園で開催される第37回大野北銀河まつりは、地域住民が主体となって企画・運営を行う心温まるイベント。ダンスや歌などの発表が2日間にわたって行われ、地域の絆を深める大切な機会になっています。
2日には大迫力の「手筒花火」が夜空を彩るので、そちらも必見!地域の皆さんの手作り感あふれる、アットホームな雰囲気が魅力的です。
みんなの津久井湖夏祭り(8月11日開催)
津久井湖城山公園水の苑地で開催される、地域の若者が主体となって始めた取り組み。今年で4回目を迎え、ダンスや盆踊り、花火など楽しいイベントが盛りだくさんなんです。
お祭りゲームコーナーや屋台・キッチンカーの出店もあり、親子で楽しめる夏祭り。新しい世代が作り上げる、現代的でエネルギッシュなお祭りですよ♪
年間を通して楽しめる相模原のお祭り文化
相模原市のお祭りは、伝統的なものから現代的なものまで実に多彩です。春の大凧まつりから始まって、夏の花火大会、秋の地域まつり、そして冬のイルミネーションイベントまで、一年中何かしらのお祭りが開催されているんです。
僕自身も子どもたちと一緒に色々なお祭りに参加していますが、毎回新しい発見があります。地域の歴史や文化に触れられるのはもちろん、近所の人たちとの交流も深まって、本当に貴重な体験だと感じています。
皆さんもぜひ家族揃って相模原市のお祭りに足を運んでみてください。きっと素敵な思い出が作れるはずです!地域の魅力を再発見できるチャンスでもありますし、何より楽しい時間を過ごせますからね。
お祭りは人と人をつなぐ不思議な力がありますよね。世代を超えて楽しめるのも魅力の一つです。相模原市の豊かなお祭り文化を通じて、きっと新しい出会いや発見があることでしょう。
「祭りは人の心を一つにする」 – 日本の古いことわざ
今度のお祭りシーズンが今から楽しみです♪ 地域の絆を感じながら、家族みんなで素敵な時間を過ごしましょうね!


















