こんにちは、『ローカログ』土浦エリア担当ライターのかいとです!海外旅行の計画を立てている方、お仕事で急遽海外へ行くことになった方、パスポートの準備はお済みですか?今回は土浦市でパスポートを申請・取得する際の手続きについて、僕の実体験も交えながら詳しくご紹介していきます♪
土浦市のパスポート窓口はどこにある?
土浦市でパスポートを申請する際、市役所本庁舎1階の市民課総合窓口内にあるパスポート窓口で手続きができます。以前はウララにあった県南パスポートセンターでしたが、2010年から市役所内で申請できるようになったんです。
アクセスも土浦駅から徒歩約10分と便利な場所にあります。市役所の本庁舎駐車場も利用できて、パスポート申請の用務であれば駐車時間分が無料になるので車でも安心して行けますよ。ただし、車高2.1メートル以下、総重量2.5トン以下という制限があるので、大きな車の方は土浦駅東駐車場の平面部分を利用してくださいね。
僕も先日久しぶりに訪れましたが、市役所内なので他の手続きもまとめてできるのが便利でした。収入印紙や証紙の自動販売機、証明写真ボックスも庁舎内に設置されているので、わざわざ探し回る必要もありません◎
申請受付時間と交付時間をチェック!
土浦市のパスポート窓口の受付時間は少し複雑なので、しっかり確認しておきましょう。申請は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後4時45分までです。土日祝日や年末年始は申請受付していないので注意が必要です!
一方、交付(受け取り)は木曜日は午後7時まで、さらに日曜日も午前8時30分から午後4時45分まで対応しています。これは本当にありがたいサービスですよね。仕事で平日に行けない方も、日曜日に受け取れるのは助かります。
ただし、木曜日の時間外と日曜日は交付のみで、申請の受付やお問い合わせには対応していないので、その点はご注意を。僕の友人も日曜日に申請しようとして空振りしてしまった経験があります。
混雑を避けるベストタイミング
窓口の混雑状況ですが、月曜日と金曜日の午前中は特に混み合います。休み明けや週末前は皆さん同じことを考えるんですよね。火曜日から木曜日の午後2時から3時頃が比較的空いているので、可能な方はこの時間帯がおすすめです!
土浦市では「混雑状況配信サービス」も導入されていて、スマートフォンやパソコンから待ち人数や呼び出し中の番号をリアルタイムで確認できます。わくわくする海外旅行の準備なのに、長時間待つのは避けたいですもんね。
必要書類を完璧に準備しよう
パスポート申請に必要な書類は意外と多いんです。忘れ物があると二度手間になってしまうので、事前にしっかり準備しておきましょう。基本的に必要なものをリストアップしました。
- 一般旅券発給申請書(10年用または5年用)1通
- 戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)1通 ※6か月以内に発行されたもの
- パスポート用写真 1枚(縦45mm×横35mm、6か月以内に撮影)
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- 前回取得したパスポート(更新の場合)
戸籍謄本は戸籍抄本では受付できませんので要注意です。僕も最初間違えそうになりました。同一戸籍内の家族が同時に申請する場合は、戸籍謄本1通で大丈夫なので、家族旅行を計画している方は一緒に申請すると効率的ですよ。
写真の規格には要注意!
パスポート写真は規格が厳しく定められています。背景は無地で白または薄い青、顔の大きさや位置も細かく決まっているんです。市役所内の証明写真ボックスでパスポート用を選択すれば安心ですが、小さなお子さんは利用できないので事前に写真店で撮影しておくことをおすすめします。
土浦駅前のカスミやイオンモール土浦内にも証明写真機があります。パレットプラザなどの写真店なら、プロが規格に合わせて撮影してくれるので確実です。スッと安心できますね!
申請から受け取りまでの日数
土浦市でパスポートを申請してから受け取りまでは、土日祝日を除いて11日目以降となります。つまり実際には約2週間以上かかることになります。海外旅行の予定がある方は、余裕を持って申請することが大切です。
交付予定日になったら、申請時にもらった引換証を持って窓口へ行きます。受け取りは必ず本人が行く必要があり、代理受け取りはできません。お子さんの分も本人同伴が必要なので、学校がお休みの日を選ぶといいでしょう。
手数料について
パスポートの手数料は収入印紙と茨城県収入証紙で支払います。市役所ロビーの自動販売機で購入できるので便利です。令和7年3月24日以降は手数料が変更になるので注意してください。
- 10年有効:16,000円(3月24日以降は窓口申請で16,300円)
- 5年有効:11,000円(3月24日以降は窓口申請で11,300円)
- 12歳未満:6,000円(3月24日以降は窓口申請で6,300円)
クレジットカードは使えず現金決済のみなので、お金を忘れずに持参してくださいね。海外への第一歩と思えば、この出費も未来への投資です♪
便利なオンライン申請も活用しよう
令和5年3月からマイナンバーカードを使ったオンライン申請も始まりました。マイナポータルアプリから申請でき、手数料もクレジットカード決済が可能です。しかも電子申請なら手数料が少し安くなるんです!
ただし、初めてパスポートを作る場合や氏名・本籍に変更がある場合など、一部オンライン申請できないケースもあります。署名用電子証明書が搭載されたマイナンバーカードとスマートフォンが必要ですが、窓口に行く時間がない方には便利なサービスですね。
僕も次回の更新時はオンライン申請を試してみようと思っています。デジタル化がどんどん進んで、手続きが楽になるのは嬉しい限りです!
土浦市民ならではのメリット
土浦市に住民登録がある方は、住民票の写しは不要です。これは市役所内で手続きができるメリットですね。また、学生や単身赴任で土浦市に居住している方も、居所申請という形で申請可能です。
近隣のつくば市や牛久市、かすみがうら市にお住まいの方は、それぞれの市役所でも申請できますが、土浦市役所は駅からのアクセスが良く、日曜交付も行っているので利用しやすいという声も聞きます。
更新のタイミングを見逃さない
パスポートの更新は有効期限の1年前から可能です。渡航先によっては残存有効期間が6か月以上必要な国もあるので、早めの更新がおすすめです。僕も以前、ギリギリになってじんわり焦った経験があります。
定期的にパスポートの有効期限をチェックする習慣をつけておくと安心です。スマートフォンのリマインダー機能を使うのも良いアイデアですよ!
周辺施設も活用して効率的に
土浦市役所の周辺には便利な施設がたくさんあります。イオンモール土浦までは車で約10分、亀城公園は徒歩圏内にあるので、申請の待ち時間や家族での来庁時に利用できます。
ランチタイムに申請する場合は、市役所周辺の飲食店も充実しています。土浦名物のれんこんカレーやれんこんラーメンを楽しめるお店もあります。せっかくの機会ですから、地元グルメも堪能してみてはいかがでしょうか?
申請手続きのあとは、亀城公園でのんびり散歩するのも気持ちいいですよ。桜の季節は特に美しく、パスポート申請という新しい一歩を踏み出した記念に、写真を撮るのもおすすめです◎
申請時の注意点とアドバイス
パスポート申請で最も重要なのは、書類の不備をなくすことです。特に申請書の署名欄は必ず本人が記入する必要があります。お子さんの場合、小学生以上なら本人の署名が必要になるので注意してください。
また、令和5年3月27日以降、旅券を受領しないまま失効した場合は、再度申請する際の手数料が6,000円高くなります。申請したら必ず受け取りに行きましょう!
土浦市のパスポート窓口の職員さんはとても親切で、分からないことがあれば丁寧に教えてくれます。初めての申請で不安な方も、安心して手続きできますよ。
女性/40代前半/主婦:「子供のパスポートを初めて申請しましたが、職員の方がとても親切で助かりました。写真の撮り直しが必要でしたが、近くに写真ボックスがあって便利でした」
まとめ
土浦市でパスポートを申請する際は、市役所本庁舎1階の市民課パスポート窓口で手続きができます。必要書類をしっかり準備して、時間に余裕を持って申請しましょう。日曜日も交付対応しているのは本当に便利なサービスです。
海外旅行は人生を豊かにしてくれる素晴らしい経験です。パスポートはその第一歩!土浦から世界へ、新たな冒険の始まりですね。みなさんの旅が素敵な思い出になることを願っています♪
「世界は一冊の本だ。旅をしない人々は本を1ページしか読んでいないのと一緒だ」- アウグスティヌス
今日ご紹介したアウグスティヌスの言葉のように、パスポートを手に入れることで、人生という本の新しいページをめくることができます。土浦市から始まる新たな物語、みなさんもわくわくする一歩を踏み出してみませんか?きっと素晴らしい出会いと発見が待っていますよ!


















