みなさん、こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 最近、我が家のクローゼットを整理していたら、「あら、これもう着ないかも?」という服がたくさん出てきて、どうしようかなと思っていたんです。捨てるのはもったいないし、でもフリマアプリに出すのも面倒だし…そんな時に横浜市の古着回収サービスについて調べてみたら、実はとっても便利で種類豊富だったんです!
みなさんも同じようなお悩みありませんか? 子どもたちの成長で着られなくなった服、衝動買いしたけど結局着なかった服、季節ものでもう使わない服…クローゼットの中で眠っている服たちを、横浜市で古着回収してもらえる方法がいくつもあるんです。
横浜市の古着回収システムってどんなもの?
横浜市では、家庭から出る古着を「古布」と呼んで、リサイクル資源として積極的に回収しているんです。ただゴミとして処分するのではなく、資源として再利用することで環境にも優しい取り組みなんですよね。
基本的には、洗濯して乾いた状態の古着を、中身がはっきりと確認できる半透明の袋に入れて出すことになります。雨の日は避けた方がいいそうです。せっかくの古着が濡れてしまうと、リサイクルできなくなっちゃうんですって。
資源集団回収で気軽に出してみよう
一番身近で利用しやすいのが、資源集団回収です。これは、自治会や町内会などの地域団体が民間の回収事業者と契約して行っている回収システムなんです。回収日は地域によって違いますが、だいたい月に1〜2回程度。
回収日や回収場所がわからない時は、集積場所に貼ってある青いステッカーを確認すれば一目瞭然!それでもわからない場合は、お住まいの区の資源循環局事務所に問い合わせると教えてもらえます。わたしも最初はよくわからなかったけれど、近所の方に聞いてみたら親切に教えてくださいました♪
出し方のコツ
- 洗濯済みで乾いた状態にする
- 半透明の袋に入れて中身を見えるようにする
- 雨の日は避ける
- 回収日の朝8時までに出す
資源回収ボックスで24時間いつでもOK
忙しい子育てママにとって嬉しいのが、資源回収ボックスの存在です。各区の地区センターやスポーツセンター、一部の区役所などに設置されていて、施設の開館時間中ならいつでも利用できるんです。
これがとっても便利で、お買い物のついでや子どもの習い事の送迎の時などに、ササッと持っていけるんです。わざわざ回収日を待つ必要がないので、思い立った時に片付けられるのが魅力的ですよね。
女性/40代前半/主婦:「資源回収ボックスは本当に便利です。子どもの学校行事の帰りに寄れるし、24時間いつでも開いているので、自分のペースで片付けができます。」
対象となる布類
- 古着
- 古繊維
- タオル
- シーツ
ただし、布団や枕、革製品は対象外なので注意が必要です。
新しい衣類回収サービス「するーぷ」が話題
2024年7月から横浜市で始まった新しいサービスが「するーぷ」です。これはかなり画期的で、回収した衣類の重さに応じてポイントがもらえるシステムなんです!ポイントは商業施設の買い物クーポンに交換したり、寄付に使ったりできるんですよ。
現在は以下の5か所に回収ボックスが設置されています:
- クイーンズタワーA 1F エントランス(みなとみらい)
- ゆめが丘ソラトス
- ジョイナステラス二俣川
- ランドマークプラザ
- みなとみらい東急スクエア
利用するには専用アプリをダウンロードして、回収ボックスのQRコードを読み取るだけ。無人なので、自分の好きなタイミングでいつでも利用できるのが嬉しいポイントです。
女性/30代後半/会社員:「買ったけど一度も着ていない服、捨てるのはもったいないと思っていました。でも『するーぷ』なら罪悪感なく手放せるし、ポイントももらえるので一石二鳥です。」
宅配回収サービスで楽ちん処分
家から一歩も出ずに古着回収をお願いしたい場合は、宅配回収サービスが便利です。ダンボールに不要な衣類を詰めて、郵便局やヤマト運輸、佐川急便などで発送するだけ。状態やブランドを気にせず、とにかく簡単に処分できるのがメリットです。
特に小さなお子さんがいる家庭や、お仕事で忙しい方には本当に助かるサービスですよね。わたしも一度利用したことがあるのですが、思っていた以上に手軽でびっくりしました♪
宅配回収のポイント
- ダンボールに詰めて発送するだけ
- 状態やブランド問わず回収可能
- 連絡不要で手続き簡単
- 郵便局、コンビニなどから発送可能
商業施設での回収キャンペーン
横浜駅周辺では、定期的に衣類回収キャンペーンが開催されています。YOKOHAMA Station Cityでは年に数回、不用衣類を持参すると500円分のクーポンがもらえるキャンペーンを実施。お得に古着回収できる上に、お買い物も楽しめるなんて嬉しいですよね!
また、オートバックスの各店舗では「PASSTO」という資源循環サービスの回収ボックスが設置される予定で、車でのアクセスが良い立地なので、まとめて持参しやすいのが魅力です。
古着回収を利用する時の注意点
どの方法を利用する場合でも、いくつか注意したいポイントがあります。まず、事業活動で発生した古着は回収対象外ということ。あくまで家庭から出る古着が対象です。
また、ポケットの中に貴重品などが入っていないか、必ずチェックしてから出すようにしましょう。一度回収されてしまうと、探してもらうのは困難になってしまいます。
| 方法 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| 資源集団回収 | 無料、身近で利用しやすい | 回収日が決まっている |
| 資源回収ボックス | 24時間利用可能、便利な立地 | 設置場所が限定的 |
| するーぷ | ポイント還元あり、アプリで簡単 | 設置場所が5か所のみ |
| 宅配回収 | 自宅から発送可能、簡単 | 送料負担の場合もあり |
| 商業施設キャンペーン | クーポンなど特典あり | 開催期間が限定的 |
環境に優しい選択で気分もほっこり
横浜市の古着回収システムを利用することで、資源の有効活用に貢献できるだけでなく、クローゼットもスッキリして一石二鳥です。子どもたちにも「ものを大切にする」「環境を考える」という意識を教える良い機会になりますよね。
我が家でも、季節の変わり目には家族みんなでクローゼットの整理をして、着なくなった服を古着回収に出すようにしています。子どもたちも「この服、誰かがまた着てくれるかもね♪」と言いながら、楽しそうに片付けを手伝ってくれるんです。
横浜市で古着回収を考えている方は、ぜひ自分のライフスタイルに合った方法を選んで、気軽に利用してみてくださいね。きっと、想像以上に簡単で便利だと感じるはずです!
「継続は力なり」- トーマス・カーライル
小さな一歩から始まる環境への取り組みも、続けることで大きな力になります。みなさんも、まずは身近な古着回収から、地球に優しい暮らしを始めてみませんか? 今日という日が、新しい習慣の第一歩になりますように🌸


















