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【2025年最新】川崎市小学校全118校リスト!各区の特徴も解説

みなさん、おはようございます!『ローカログ』川崎エリア担当ライターのケンちゃんです。今朝もランニングコースで元気いっぱいのお子さんたちと出会いました♪

川崎市で小学校選びに悩んでいるお父さん・お母さんに向けて、今回は川崎市の小学校一覧を詳しくご紹介します。ボクも中学生の息子を持つ父親として、学校選びの大切さは身に染みて感じています。

川崎市には7つの区それぞれに個性豊かな小学校があり、全部で118校もあるんです!今回は各区の特色ある学校を詳しく見ていきましょう。

目次

川崎区の小学校(20校)

川崎市の玄関口である川崎区には、歴史ある学校から新しい学校まで20校の小学校があります。みなさんもきっと聞いたことがある名前の学校が多いはずです。

主要な小学校リスト

  • 川崎市立殿町小学校(川崎区殿町1-17-19)
  • 川崎市立四谷小学校(川崎区四谷下町4-1)
  • 川崎市立東門前小学校(川崎区東門前3-4-6)
  • 川崎市立大師小学校(川崎区東門前2-6-1)
  • 川崎市立川中島小学校(川崎区川中島2-4-19)
  • 川崎市立藤崎小学校(川崎区藤崎3-2-1)
  • 川崎市立さくら小学校(川崎区桜本1-9-15)
  • 川崎市立大島小学校(川崎区浜町1-5-1)
  • 川崎市立渡田小学校(川崎区田島町14-1)
  • 川崎市立東小田小学校(川崎区小田5-11-20)

川崎区の小学校は、京急川崎駅やJR川崎駅からアクセスしやすい立地にある学校が多いのが特徴です。地域密着型の教育活動も盛んで、地元の商店街や企業と連携したプログラムも充実しています。

川崎区の特色ある教育

川崎区の小学校では、国際化に対応した英語教育や、地域の歴史を学ぶ郷土学習に力を入れている学校が多くあります。さくら小学校では多文化共生教育にも積極的に取り組んでいるんです。

幸区の小学校(14校)

幸区は川崎市の中でも住みやすさで人気のエリアです!新川崎駅周辺の再開発により、新しいファミリー層の転入も増えています。

幸区の小学校一覧

  • 川崎市立幸町小学校(幸区中幸町2-17)
  • 川崎市立南河原小学校(幸区都町18)
  • 川崎市立御幸小学校(幸区遠藤町1)
  • 川崎市立西御幸小学校(幸区小向西町4-30)
  • 川崎市立戸手小学校(幸区戸手本町1-165)
  • 川崎市立古川小学校(幸区古川町70)
  • 川崎市立東小倉小学校(幸区東小倉1-1)
  • 川崎市立下平間小学校(幸区下平間175)
  • 川崎市立古市場小学校(幸区古市場1-1)
  • 川崎市立日吉小学校(幸区北加瀬1-37-1)

幸区の学校は、どこも通学しやすく安全な環境が整っています。特に夢見ヶ崎小学校の近くには動物公園もあり、自然豊かな環境で学べるのが魅力です♪

中原区の小学校(23校)

中原区は川崎市内でも人口増加が著しく、新しい住宅地の開発と共に教育環境も充実してきました。武蔵小杉周辺の発展は目を見張るものがありますね!

中原区の代表的な小学校

学校名所在地最寄り駅
川崎市立下河原小学校中原区上平間585平間駅
川崎市立平間小学校中原区上平間1480平間駅
川崎市立玉川小学校中原区北谷町32新丸子駅
川崎市立小杉小学校中原区小杉町2-295-1武蔵小杉駅
川崎市立中原小学校中原区小杉御殿町1-950武蔵小杉駅

中原区では住宅地の開発に伴い、教育施設の整備も進んでいます。新しいマンションが建設されているエリアでは、通学路の整備や安全対策にも力を入れているんです。

高津区の小学校(19校)

高津区は緑豊かな住宅地として人気があり、子育て世代にとって魅力的な環境が整っています。田園調布から続く高級住宅街としても知られていますね。

高津区の特色

高津区の小学校では、自然を活かした教育活動が盛んです。多摩川や生田緑地などの自然環境を活用した校外学習や、地域の農家との連携による体験学習なども行われています。

  • 川崎市立子母口小学校(高津区子母口730)
  • 川崎市立橘小学校(高津区千年1024)
  • 川崎市立高津小学校
  • 川崎市立久本小学校
  • 川崎市立坂戸小学校

宮前区の小学校(22校)

宮前区は川崎市内でも特に自然環境に恵まれたエリアです。東急田園都市線沿線の住宅地として発達し、教育熱心な家庭が多く住んでいます。

宮前区の学校は、どこも自然豊かな環境にあるのが特徴です。生田緑地や多摩川など、豊かな自然を活用した教育プログラムが充実しています◎

宮前区の教育環境

宮前区の小学校に通う保護者の方からは「自然に囲まれた環境で、のびのびと学べる」「地域との結びつきが強く、安心して子どもを通わせられる」といった声をよく耳にします。

多摩区の小学校(20校)

多摩区は登戸や生田など、学生の街としても知られています。明治大学や日本女子大学などのキャンパスもあり、教育に対する意識の高いエリアです。

多摩区の小学校では、大学との連携プログラムも充実しています。大学生との交流活動や、専門的な知識を持つ教授による特別授業なども行われているんです♪

麻生区の小学校(20校)

麻生区は川崎市内で最も標高が高く、自然豊かな環境が魅力のエリアです。新百合ヶ丘を中心とした文化的な街づくりも進んでいます。

麻生区の教育の特色

麻生区では芸術や文化活動に力を入れている学校が多くあります。新百合ヶ丘の文化施設との連携や、地域の文化団体との交流活動も盛んです。

自然環境を活かした教育も麻生区の特徴の一つで、里山体験や農業体験なども積極的に取り入れられています。

川崎市の小学校選びのポイント

川崎市で小学校を選ぶ際に、ボクが大切だと思うポイントをいくつかご紹介しましょう。お子さんにとって最適な学校選びの参考にしてくださいね!

通学の安全性

まず何より大切なのは、お子さんが安全に通学できるかどうかです。川崎市では各区ごとに通学路の整備や安全対策に取り組んでいますが、実際に歩いてみて確認することをおすすめします。

教育方針と特色

各学校には独自の教育方針や特色があります。英語教育に力を入れている学校、自然体験を重視している学校、地域との連携を大切にしている学校など、それぞれに魅力があります。

施設・設備の充実度

近年、川崎市では学校施設の整備・更新も進んでいます。新しい校舎や体育館、図書室などの施設が充実している学校も多くあります。

就学に関する手続きについて

川崎市では、住民登録のある住所によって通学する小学校が決まります。転居予定がある場合は、早めに教育委員会に相談することをおすすめします。

学区外通学について

特別な事情がある場合は、学区外の学校への通学が認められる場合もあります。詳細は各区の教育委員会にお問い合わせください。

地域との連携と支援体制

川崎市の小学校では、地域住民や保護者との連携を大切にしています。PTAの活動も活発で、学校運営に保護者の意見が反映されるシステムが整っています。

また、放課後の学習支援や、わくわくプラザなどの放課後対策事業も充実しており、働く保護者の方にとっても安心な環境が整備されています。

まとめ

川崎市の小学校一覧をご紹介してきましたが、いかがでしたか?どの区にも素晴らしい学校がたくさんあって、選ぶのが楽しくなっちゃいますね!

お子さんの個性や家族の価値観に合った学校選びができるよう、実際に学校見学や説明会に参加してみることをおすすめします。ボクも息子の小学校選びの時は、何校も見学に行きました。

みなさんのお子さんが素敵な小学校生活を送れることを心から願っています。川崎市の教育環境の素晴らしさを、ぜひ多くの方に知っていただきたいです◎

「継続は力なり」- 住岡夜晃

お子さんの学校選びも、継続的な情報収集と検討が大切ですね。『ローカログ』では今後も川崎の教育情報をお届けしていきますので、ぜひチェックしてくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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