こんにちは!『ローカログ』水戸エリア担当ライターのみほりんです♪ 今日は、水戸市にある「飛鳥未来きぼう高等学校」について、わたしなりにじっくり調べてみた情報をお届けしますね。中学生のお子さんを持つみなさんの中には、進路について悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
通信制高校って、ちょっと前までは「普通の高校に通えない子が行くところ」というイメージがあったかもしれません。でも今は違います。自分のペースで学びたい、好きなことに時間を使いたい、そんな前向きな理由で選ぶ子がとっても増えているんですよ。
飛鳥未来きぼう高等学校ってどんな学校?
飛鳥未来きぼう高等学校は、茨城県水戸市桜川に本校を構える単位制・通信制の高校です。JR水戸駅から徒歩約5分というアクセスの良さも魅力のひとつ。全国で専門学校や大学を60校以上運営している「学校法人三幸学園」が母体となっています。
姉妹校には「飛鳥未来高等学校」「飛鳥未来きずな高等学校」があり、長年の教育ノウハウを活かした安心のサポート体制が整っているんです。
この学校の最大の特徴は、週1日から週5日まで自分に合った通学スタイルを選べること。登校時の服装も自由なので、自分らしさを大切にしながら高校生活を送ることができますよ。
気になる偏差値や入試について
「偏差値はどのくらい?」「入試は難しいの?」と気になっている方も多いですよね。実は、多くの通信制高校では「偏差値」という概念がありません。
飛鳥未来きぼう高等学校の入学選考は、書類審査と面接のみ。学力テストは実施されていないんです。大切なのは「この学校で学びたい」という目的意識と学習意欲。だから、勉強に自信がない子でも安心してチャレンジできますね。
倍率についても、一般的な全日制高校のような競争率は設定されていません。定員に達するまで随時入学を受け付けているスタイルなので、「落ちるかも…」というプレッシャーを感じすぎなくて大丈夫ですよ。
選べる5つの通学スタイル
飛鳥未来きぼう高等学校では、ライフスタイルに合わせて5つの通学スタイルから選ぶことができます。これがほんとうに魅力的なんです!
- ベーシックスタイル:週1日から5日まで自由に登校日を設定できる、最も自由度の高いスタイル
- スタンダードスタイル:週1回のホームルームに参加しながら、自分のペースで通学
- ネットスタイル:好きな時間に好きな場所で学べるオンライン学習中心のスタイル
- 3DAYスタイル:週3回の通学でしっかり学べる(水戸本校限定)
- 5DAYスタイル:毎日通学して全日制に近い生活を送れる(水戸本校限定)
特に3DAYスタイルと5DAYスタイルは水戸本校だけで提供されているんです。地元水戸で、自分に合ったペースで学校生活を送れるのは嬉しいポイントですよね✨
将来に役立つ専門コースが充実
通常の授業に加えて、興味のある専門分野を学べるコースが用意されているのも大きな魅力。好きなことを伸ばしながら高校卒業を目指せます。
- 進学コース:大学受験を目指す生徒への個別学習支援と進路指導
- 補習コース:中学の復習から丁寧にサポート、苦手克服を目指す
- メイクライセンスコース:プロの技術を学びながら資格取得を目指せる
- ネイルライセンスコース:検定合格に向けた実践的な技術を習得
- 美容師免許取得コース:高校在学中に美容師免許取得の勉強ができる
開講されるコースはキャンパスによって異なるので、気になる方は水戸本校に直接問い合わせてみてくださいね。
進学実績はどうなの?
「通信制高校から大学に進学できるの?」という疑問を持つ方も多いと思います。結論から言うと、もちろん可能です!
姉妹校である飛鳥未来高等学校の実績を見ると、慶應義塾大学、早稲田大学、青山学院大学、東京都立大学、日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学など、有名大学への進学者を多数輩出しています。
専門学校への進学も充実していて、三幸学園グループの専門学校や短大、大学への優先入学制度もあるんです。条件を満たせば学費免除の特典が受けられることも。進路の選択肢がぐっと広がりますね。
面接練習や履歴書添削、小論文の指導など、進路サポートも手厚いと評判です。就職を希望する生徒にも、日本郵便やタリーズコーヒーなど様々な企業への就職実績があります。
学費について知っておこう
気になる学費についてもお伝えしますね。飛鳥未来きぼう高等学校の年間学費の目安は以下の通りです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 選考料(初年度のみ) | 10,000円 |
| 入学金(初年度のみ) | 10,000円 |
| 施設設備費 | 60,000円 |
| 単位履修料(26単位の場合) | 260,000円 |
| 補習費 | 100,000円〜 |
| 諸経費 | 約55,000円 |
年間合計で約48万円からとなっていますが、嬉しいことに就学支援金制度の対象校なんです。制度を利用すると、1単位あたり4,812円の支給が受けられます。年間26単位を履修する場合、約125,000円が減額されるので、ベーシックコースなら約36万円で学ぶことができますよ。
また、10月以降の入学生は費用が半額になる制度もあります。経済的な面でも安心して通えるよう配慮されているのが分かりますね。
安心のサポート体制
通信制高校を選ぶとき、「ちゃんとサポートしてもらえるのかな?」と不安に思う方も多いですよね。飛鳥未来きぼう高等学校では、担任制を採用していて、一人ひとりの学校生活をしっかり見守ってくれます。
メンタル面のサポートも充実しています。スクールカウンセラーや養護教諭、スクールソーシャルワーカーが協力して、安心して学校生活を送れる環境を整えているんです。心理学の専門知識を持つ先生が、学業や友人関係の悩みについて親身に相談にのってくれるので心強いですよね。
姉妹校である専門学校の施設も利用できるのも嬉しいポイント。図書室やPCルーム、トレーニングルームなど、充実した設備で学校生活を送ることができます😊
学校行事で思い出づくり
「通信制だと友達ができにくいのでは?」と心配する声もありますが、飛鳥未来きぼう高等学校では文化祭や社会科見学、ものづくり体験、クリスマス会など多彩な学校行事が開催されています。
学年やクラスを超えた交流ができるので、自然と友達の輪が広がっていきます。もちろん参加は自由なので、自分のペースで楽しむことができますよ。行事を通じて、かけがえのない高校時代の思い出を作ってほしいなと思います。
こんな子に向いています
飛鳥未来きぼう高等学校は、こんなお子さんにぴったりの学校だと思います。
- 自分のペースで学習を進めたい
- 好きなことや将来の夢に時間を使いたい
- 人間関係に疲れてしまって、少しゆっくり過ごしたい
- 高校在学中に資格を取得したい
- 芸能活動やスポーツと学業を両立したい
- 体調面に不安があって毎日の通学が難しい
一人ひとりの「今」と「未来」に寄り添ってくれる学校だからこそ、安心して飛び込んでいけるのではないでしょうか。
まずは学校説明会に参加してみよう
百聞は一見にしかず。気になった方は、ぜひ学校説明会に参加してみてください。実際の雰囲気を感じることで、お子さんに合うかどうかが見えてくると思います。
転入や編入も随時受け付けているので、今の学校が合わないと感じている方も相談してみる価値がありますよ。前の学校で取得した単位や在籍期間は引き継げるので、最短で卒業を目指すことができます。
わたしも中学生の息子がいるので、進路のことはとても気になるテーマ。お子さんの可能性を広げる選択肢のひとつとして、飛鳥未来きぼう高等学校を検討してみてはいかがでしょうか?
本日の名言
「人生で大切なのは、正しい選択をすることより、選んだ道を正解にすることだ」― 作者不詳
どんな進路を選んでも、そこで一生懸命に過ごせば、きっとその選択は正解になります。お子さんの未来が、希望に満ちたものになりますように。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!また次の記事でお会いしましょうね♪


















