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忙しいママ必見!福岡市非課税証明書の楽々取得術!コンビニで24時間取得可能

こんにちは!『ローカログ』福岡エリア担当 ライターののぞみです。今日は福岡市にお住まいの方に向けて、とっても身近だけど意外と知らないことが多い「非課税証明書」について詳しくお話ししたいと思います✨

子どもの保育園入所や高校の就学支援金、奨学金の申請など、いろんな手続きで必要になる非課税証明書。でも、いざ取得しようと思ったときに「どこで取れるの?」「いくらかかるの?」と悩んでしまったことはありませんか?

目次

非課税証明書って何?どんな時に必要なの?

非課税証明書は、正式には「市県民税課税・非課税証明書(所得証明書)」と呼ばれています。この証明書は、市県民税が非課税であることを証明する大切な書類なんです。

わたしも子どもたちの学校関係の手続きでよく使うのですが、主に以下のような場面で必要になります。

  • 児童手当の申請時
  • 保育所入所申請時
  • 奨学金の申請時
  • 健康診査受診料免除の申請時
  • 高等学校等就学支援金の申請時
  • よかドック・がん検診等の受診料免除申請時
  • 予防接種費用免除の申請時

特に春の新学期シーズンや年度末には、これらの手続きが重なって、窓口が大変混雑するんですよね。

福岡市で非課税証明書を取得できる場所

福岡市で非課税証明書を取得する方法は大きく分けて4つあります。それぞれにメリットがあるので、ご自身の都合に合わせて選んでくださいね。

区役所や証明サービスコーナーでの窓口申請

一番確実な方法がこちら。福岡市内の以下の場所で申請できます。

  • 各区役所納税課
  • 千早証明サービスコーナー(東区なみきスクエア内)
  • 天神証明サービスコーナー(福岡市役所1階)
  • 博多区証明発行コーナー(博多駅前)

面白いことに、居住区以外の区役所でも申請できるんです!たとえば東区にお住まいの方でも、お仕事で中央区に行く機会があれば天神の証明サービスコーナーで取得することも可能です。

ただし、6月は特に混雑するので要注意。休日明けや11時から14時の時間帯は特に混み合うので、時間に余裕を持って行かれることをおすすめします。

コンビニでの取得(マイナンバーカード必要)

マイナンバーカードがあれば、全国のコンビニで24時間いつでも取得できます!これは本当に便利ですよ♪

手数料も窓口より50円安い250円で取得できるんです。セブンイレブンやローソン、ファミリーマートなど、マルチコピー機が設置されているコンビニなら全国どこでも利用可能です。

ただし、一点注意が必要なのは、高等学校等就学支援金や福岡市教育振興会奨学金、予防接種費用免除などの申請には、コンビニで取得した証明書は使用できないということ。これらの手続きには、必ず窓口で取得した証明書が必要になります。

オンライン申請(郵送での受け取り)

最近始まった新しいサービスがこちら。オンラインで申請して、郵送で証明書を受け取ることができます。来庁不要で手続きが完了するので、忙しいパート勤務の主婦であるわたしにとっても本当に助かっています!

手数料はコンビニ交付と同じく250円で、原則当日発送してもらえるんです。これなら急ぎの場合でも安心ですね。

郵送での申請

福岡市税証明郵送請求センター宛てに必要書類を送付して申請する方法もあります。通常、申請受付から1週間程度で返送されるので、時間に余裕がある場合におすすめです。

郵送先は博多区役所9階にある「福岡市税証明郵送請求センター」です。必要書類の不足などで日数を要することもあるので、余裕をもって申請しましょう。

申請に必要なものと手数料

非課税証明書の申請には、以下のものが必要です。

  • 本人確認書類(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)
  • 申請書(事前にダウンロードして記入しておくとスムーズです)
  • 手数料(窓口・郵送:300円、コンビニ・オンライン:250円)

代理人が申請する場合は委任状が必要ですが、同一世帯の親族であれば委任状を省略できる場合もあります。これは意外と知らない方も多いのではないでしょうか?

支払いについては、コンビニ以外の窓口ではクレジットカードや電子マネーなどのキャッシュレス決済も利用できるようになったので、現金を持ち歩かなくても大丈夫です。

証明書の発行時期について知っておこう

これは特に重要なポイントなのですが、新年度の証明書がいつから発行されるかをしっかり把握しておきましょう。

対象者証明発行開始日
市県民税非課税の人毎年5月20日頃より発行
市県民税を給与からの天引きだけで納付している人毎年5月20日頃より発行
上記以外の人毎年6月12日頃より発行

つまり、非課税の方は他の方より早く証明書を取得できるということなんです。これを知っておくと、春の手続きシーズンでも慌てずに済みますね。

どこの市町村で発行できるの?引っ越した場合は要注意

証明書は、証明年度の1月1日現在に住民登録をしていた市区町村で発行されます。これがちょっとややこしいところなんです。

たとえば、令和7年度の証明書が必要な場合は、令和7年1月1日に住んでいた市町村で発行してもらう必要があります。つまり、年度途中で福岡市に引っ越してきた場合でも、1月1日時点で別の市町村に住んでいたなら、そちらの自治体で証明書を取得しなければならないんです。

これは意外と知らない方が多くて、福岡市の窓口に行ったけれど発行できなかった…なんてこともあるので、引っ越し経験がある方は特に注意してくださいね。

スムーズに証明書を取得するためのコツ

長年福岡市に住んでいるわたしが実感している、スムーズに証明書を取得するためのコツをお教えしますね♪

混雑時期を避ける

6月は新年度の証明書発行が始まる時期で、どの窓口も大変混雑します。可能であれば、7月以降の比較的空いている時期を狙うのがおすすめです。

事前に申請書をダウンロードして記入

福岡市のホームページから申請書をダウンロードして、事前に記入しておくと窓口での手続きがとてもスムーズになります。家でゆっくり書けるので記入ミスも防げますよ。

オンライン申請やコンビニ交付を活用

窓口の混雑を避けたいなら、オンライン申請やコンビニ交付がおすすめ!特にコンビニ交付は24時間利用できるので、お子さんが寝た後の夜中でも取得できて便利です。

注意すべきポイント

最後に、非課税証明書を取得する際の注意点をまとめておきますね。

申告していない場合は発行できない

被扶養者の方や未申告の方など、申告の情報がない場合は証明書を発行することができません。まずは申告を済ませてから窓口に向かいましょう。

用途によってはコンビニ交付が使えない

先ほどもお話ししましたが、特定の手続きではコンビニで取得した証明書が使用できません。事前に提出先に確認しておくと安心です。

手続き中は発行できない場合がある

税額変更手続き中や徴収方法変更手続き中の場合は、証明書を発行できないことがあります。このような場合は、手続きが完了してから申請するようにしましょう。

まとめ

福岡市で非課税証明書を取得する方法について詳しくご紹介しました。窓口申請、コンビニ交付、オンライン申請、郵送申請と、それぞれにメリットがあるので、ご自身のライフスタイルに合わせて選択してくださいね。

特に子育て世代の方には、時間を有効活用できるオンライン申請やコンビニ交付がおすすめです。わたしも実際に利用していますが、本当に便利で助かっています!

証明書が必要になったときに慌てないよう、この記事をブックマークしておいていただけると嬉しいです。みなさんの手続きがスムーズに進みますように♪

「準備を怠る者は失敗の準備をしている」- ベンジャミン・フランクリン

手続きも人生も、事前の準備が大切ですね。今日という日も、みなさんにとって素敵な一日になりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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