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国東市で花火ができる場所はどこ?内田龍神海水浴場など4選を紹介

こんにちは♪ 『ローカログ』大分県担当ライターのみよこです。夏の夜の定番といえば、やっぱり手持ち花火ですよね!キラキラ輝く光を眺めながら、家族や友だちとゆったり過ごす時間って、なんだか特別な気持ちになりませんか?

でも、いざ「国東市で花火ができる場所ってどこだろう?」と探し始めると、意外と情報が見つからなくて困った経験はありませんか。わたしも息子と一緒に花火をしたくて調べたことがあるのですが、けっこう苦労しました。

そこで今回は、大分県国東市で手持ち花火が楽しめるスポットを詳しくご紹介します!キャンプ場から無料で使える穴場まで、それぞれの特徴やルールをまとめましたので、ぜひお出かけの参考にしてくださいね😊

目次

国東市の公園で花火はできる?

まず気になるのが、身近な公園で花火ができるかどうかですよね。残念ながら、国東市内の一般的な公園では、花火が禁止されている場所がほとんどです。住宅地に近い公園では騒音や火災のリスクがあるため、制限されていることが多いんです。

そのため、国東市で花火を楽しみたいなら、海辺のキャンプ場や海水浴場を利用するのがおすすめです。周囲に民家が少なく、開放的な空間で安心して花火ができますよ。

くにみオートキャンプ場

国東市国見町にある「くにみオートキャンプ場」は、道の駅くにみに隣接したファミリー向けのキャンプ場です。国東半島の最北端に位置し、姫島を望む絶好のロケーションが魅力的♪

手持ち花火が楽しめる

こちらのキャンプ場では、手持ち花火が許可されています。打ち上げ花火やロケット花火は禁止ですが、線香花火やスパークルなど、おとなしめの花火なら問題なく楽しめます。お子さんと一緒に夏の思い出づくりにぴったりですね。

設備が充実している

全13区画のオートサイトには、それぞれ専用の流し台・かまど・AC電源が完備されています。シャワーは24時間利用可能で、道の駅で新鮮な地元食材も調達できるんです。料金は宿泊3,670円、デイキャンプ1,830円とリーズナブル!

入場料が不要なので、家族連れにはとってもありがたいポイントです。予約は電話のみで、受付時間は9時から16時まで。すぐ近くには芝生の美しい「くにみ海浜公園」もあり、小さなお子さんも安心して遊べますよ。

権現崎キャンプ場

同じく国見町にある「権現崎キャンプ場」は、なんと利用料金が無料という嬉しいスポット!海を臨むロケーションで、フリーサイトとバンガローが用意されています。

花火は時間帯に注意

こちらでは、深夜の花火や騒音行為が禁止されています。つまり、夕方から夜の早い時間帯であれば、手持ち花火を楽しむことができるということ。周囲への配慮を忘れずに、節度を持って楽しみましょう。

無料で使える設備

バンガロー、ふれあいの館(休憩施設)、バーベキューグリル、トイレ、炊事場が無料で利用できます。ただし、現在は備品の貸し出しは行っていないので、必要なものはすべて持参してくださいね。利用時は事前に国東市まちづくり推進課への連絡が必要です。

注意点としては、車両の乗り入れ禁止、直火禁止(焚き火台やコンロを使用)、長期滞在禁止といったルールがあります。ゴミの持ち帰りもお忘れなく!

内田龍神海水浴場キャンプ場

国東市武蔵町にある「内田龍神海水浴場キャンプ場」は、県立自然公園の美しい海岸を背にしたキャンプ場です。白い砂浜と青い海のコントラストが素敵で、夏には海水浴も一緒に楽しめます😊

手持ち花火OKでリーズナブル

こちらも手持ち花火が許可されているスポット。夜のキャンプで花火を楽しめるなんて、子どもたちにとっては最高の思い出になりそうですよね。利用料金は大人1名300円、小学生以下は無料というお手頃さも魅力です。

周辺の買い出しも便利

キャンプ場内に売店はありませんが、車で数分の場所にコンビニ、スーパー、ホームセンターがあります。買い忘れがあっても安心ですね。ペットの同伴も可能なので、愛犬と一緒にキャンプを楽しみたい方にもおすすめです。

焚き火は焚き火台とシートを使えばOK。直火は禁止されていますのでご注意ください。大分空港からも比較的近く、飛行機の離発着が間近で見られるというユニークな魅力もありますよ。

重藤海岸

国東市国東町にある「重藤海岸」は、予約不要・利用料無料で楽しめる穴場スポットです。地元の方々が清掃整備をしてくださっているおかげで、綺麗に保たれています。

無料で手持ち花火ができる

こちらも手持ち花火が許可されています。無料で花火ができる場所を探している方にはうれしい選択肢ですね。目の前に広がる海を眺めながら、ゆったりと花火を楽しめます。

設備がないので準備が必要

ただし、重藤海岸にはトイレや水場などの設備が一切ありません。国東市観光課からも「宿泊利用はおすすめしていない」との案内があるそうです。デイキャンプやバーベキュー、短時間の花火を楽しむ場所として考えるのがよさそうですね。

近くにはスーパーやホームセンターがあるので、買い出しには困りません。白い鳥居や流木で作られたユニークなオブジェもあり、フォトスポットとしても楽しめますよ♪

国東市で花火をするときの注意点

どの場所で花火をする場合も、いくつかのルールとマナーを守ることが大切です。気持ちよく夏の夜を楽しむために、確認しておきましょう。

許可されているのは手持ち花火のみ

国東市内のキャンプ場や海岸で許可されているのは、基本的に手持ち花火のみです。打ち上げ花火やロケット花火は、どの施設でも禁止されています。線香花火、スパークル、噴出花火など、地面に置いて楽しむタイプの花火を選びましょう。

時間帯とゴミの持ち帰り

深夜の花火は周囲への迷惑になるため、遅くとも21時頃までには終わらせるのがマナーです。また、花火のゴミは必ず持ち帰りましょう。バケツに水を用意して、使い終わった花火をしっかり消火してから片付けてくださいね。

事前確認を忘れずに

キャンプ場や海岸のルールは変更されることもあります。お出かけ前には、最新情報を公式サイトや電話で確認しておくと安心です。特に夏休みシーズンは混雑することもあるので、予約が必要な場所は早めの連絡をおすすめします。

国東市の花火大会情報

自分で花火をするのも楽しいですが、迫力ある打ち上げ花火を観賞するのもいいですよね!国東市では夏に花火大会も開催されています。

むさし夏の夜まつり花火大会

毎年8月15日頃に武蔵港周辺で開催される花火大会です。約4,000発の花火が夜空を彩り、音楽とシンクロしたフィナーレは圧巻!地元の出店やキッチンカーも並び、お祭り気分を満喫できます。

大権現祭

国見町最大の夏のイベントで、昼間は海あそび、夜は花火大会が楽しめます。約1,000〜1,500発の花火が打ち上げられ、姫島を臨む海岸で国東の夏を満喫できますよ。

花火スポット比較表

スポット名料金花火設備
くにみオートキャンプ場3,670円(宿泊)手持ち花火OKトイレ・シャワー・電源あり
権現崎キャンプ場無料深夜以外OKトイレ・炊事場あり
内田龍神海水浴場キャンプ場大人300円手持ち花火OKトイレ・シャワーあり
重藤海岸無料手持ち花火OK設備なし

「夏の夜の 花火の煙 立ちのぼり やがて消えゆく 命のごとく」── 詠み人知らず

花火の儚い美しさは、だからこそ心に残るのかもしれませんね。今年の夏は、国東市の海辺で大切な人と一緒に、キラキラ輝く思い出をつくってみてはいかがでしょうか。みなさんの夏が、素敵な花火で彩られますように✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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