こんにちは!『ローカログ』川崎エリア担当ライターのケンちゃんです♪ みなさん、川崎市の飲み屋街って本当にスゴいんですよ!ボクも39歳になってから、息子が中学生になって少し手が離れたこともあって、改めて地元川崎の夜の魅力を再発見しているところなんです。
川崎駅周辺は、まさに大人の楽園と言えるほど多彩な飲み屋街が点在していて、どこに行こうか迷ってしまうほど選択肢が豊富なんですよね。今回は、そんな川崎市の飲み屋街の魅力を徹底的にお伝えしていきます!
川崎駅前の代表的な飲み屋街エリア
まず押さえておきたいのが、川崎駅前の主要な飲み屋街エリアです。川崎の夜の街は、JR川崎駅と京急川崎駅を中心に広がっていて、それぞれに独特な雰囲気があるんです。
川崎駅前仲見世通商店街
飲食に特化したユニークな街として知られる川崎駅前仲見世通商店街は、川崎の夜の代名詞とも言える存在です。ここは本当にディープで、昔ながらの居酒屋から新しいスタイルのお店まで、バラエティに富んだラインナップが楽しめるんですよ。
ボクがよく利用するのは、このエリアの老舗系のお店なんですが、どこも個性的で店主の人柄が光る素晴らしいお店ばかりです。仕事帰りにフラッと立ち寄って、常連の方々と楽しい会話を交わすのが最高の癒しになっています!
ほのぼの横丁
川崎駅東口から徒歩2分の「川崎駅前タワー・リバーク」地下一階にある『ほのぼの横丁』は、まさに革命的なシステムを導入している飲み屋街なんです。男性2,000円、女性1,000円で時間無制限の飲み放題が楽しめるって、信じられますか?
横丁内には以下のような多彩なお店が揃っています:
- 寿司店
- 餃子専門店
- イタリアンレストラン
- 焼肉店
- やきとん屋
計8店舗で、最初に入ったお店で料金を支払えば、他のお店でのドリンク代は一切かからないという画期的なシステムなんです。これなら予算を気にせずにはしご酒が楽しめますね!
伝説の老舗立ち飲み店たち
川崎の飲み屋街を語る上で絶対に外せないのが、昭和の香りを残す老舗の立ち飲み店たちです。これらのお店は、川崎の歴史そのものと言っても過言ではありません。
元祖立ち飲み屋
1970年創業の『元祖立ち飲み屋』は、まさに川崎立ち飲み界のレジェンドです。現在は十五番館ビルの1階で営業していて、開店時には店先に待機列ができるほどの人気ぶり!
ここの名物は何と言ってもホッピーなんです。カウンターに並んだ黒帯のお客さんたちが、一杯目からホッピーを注文する光景は、まさに川崎の文化そのものを体現していますよね。
丸大ホール本店
創業80余年の老舗酒場『丸大ホール本店』は、朝から営業する食堂兼酒場として地元の人々に愛され続けています。献立は100品以上というボリューム満点のメニュー構成で、川崎で働く夜勤明けの方々が朝から大勢集まるんです。
面白いのが定休日で、土曜日が定休で日曜日は営業するという、一般的なお店とは逆のパターンなんです。これも工業地帯の街ならではの特色ですよね♪
立ち飲み天下
L字型のカウンターに作り置きの料理がずらりと並ぶ『立ち飲み天下』は、常連さんが多くいつもにぎわっている人気店です。冬の名物は湯豆腐で、多くのお客さんが注文されているそうです。
名物の鳥もつ煮は必ずキンカンが入っていて、注文を受けてから小鍋で調理してくれるので熱々で提供されます。甘辛くて濃厚な味付けで、黒ホッピーとの相性が抜群なんですよ!
エリア別おすすめ居酒屋情報
川崎市内でも、エリアによってお店の雰囲気や客層が変わってくるのが面白いところです。それぞれのエリアの特色を活かした居酒屋選びのコツをお伝えしますね。
川崎駅東口エリア
駅から近くてアクセス抜群の東口エリアは、サラリーマンやOLの方々に人気のスポットです。チェーン店も多く、気軽に入れるお店が豊富にあります。
このエリアでは生ビール199円(税別)で飲めるお店もあって、コストパフォーマンスを重視する方にはピッタリですね。2時間飲み放題のコースなんかも充実していて、予算を抑えながらもしっかり楽しめるのが魅力です。
ラチッタデッラ周辺
川崎駅西口のラチッタデッラ周辺は、ちょっとオシャレな雰囲気の居酒屋が多いエリアです。個室完備のお店も多く、女子会やママ会にも人気のスポットなんです。
唎酒師厳選の日本酒を50種類以上揃えているお店もあって、日本酒好きの方にはたまらない環境が整っています。名物の活〆鮮魚の姿造りなんかも楽しめて、特別な日の飲み会にもぴったりですよ♪
朝飲み・昼飲み文化の魅力
川崎の飲み屋街の大きな特徴の一つが、朝飲み・昼飲み文化の充実ぶりです。24時間稼働する工場が多い京浜工業地帯の一角に位置する川崎だからこそ、夜勤明けの方々のニーズに応えるお店がたくさんあるんです。
早朝営業のお店たち
チェーン店も含めて、早朝から営業しているお店が多いのは川崎ならではの特色です。ボクも休日の朝ランニングの後に、たまに朝ビールを楽しむことがあるんですが、これがまた格別なんですよね!
『久保田酒店』や『島田屋』、『福来屋酒店』といった老舗の角打ちスタイルのお店も健在で、地域に根ざした温かい雰囲気が魅力です。常連さん同士の和気あいあいとした会話に混ぜてもらうのも楽しいひとときです。
町中華とビヤホール
朝飲み・昼飲みシーンでは、町中華やビヤホールも重要な役割を果たしています。『天龍 仲見世店』のような老舗の町中華では、餃子とビールの黄金コンビが楽しめますし、『銀座ライオン』系列のビヤホールでは本格的なビールと料理が味わえます。
現代の川崎飲み屋街の進化
伝統的な老舗店が多い一方で、川崎の飲み屋街は時代に合わせて進化も続けています。個室完備の居酒屋や、ハッピーアワーを実施するお店、最大3時間の飲み放題コースを4,000円から提供するお店など、現代のニーズに合わせたサービスが充実しているんです。
沖縄料理専門店や地鶏と九州料理を楽しめるお店なども増えて、多様な食文化が楽しめるのも現在の川崎飲み屋街の魅力の一つですね。
まとめ:川崎市の飲み屋街の楽しみ方
川崎市の飲み屋街は、老舗の魅力と現代的なサービスが見事に融合した、まさに大人の遊び場と呼ぶにふさわしいエリアです。工業地帯の街という背景から生まれた朝飲み・昼飲み文化、そして時代に合わせて進化し続ける多様なお店の数々。
ボクも『ローカログ』のライターとして、これからも川崎の飲み屋街の魅力を発信し続けていきたいと思っています。みなさんも、ぜひ一度川崎の夜の街を体験してみてください。きっと新しい発見がありますよ!
継続は力なり – 住岡夜晃
川崎の飲み屋街も、長年にわたって続けてきた伝統と革新の継続があるからこそ、今の魅力的な姿があるんですね。みなさんも、お気に入りのお店を見つけて、川崎の夜を存分に楽しんでください♪


















