こんにちは!『ローカログ』福岡エリア担当ライターののぞみです♪ 福岡市にお住まいの子育て中の皆さん、今日もお疲れさまです! 毎日の育児って本当に大変ですが、福岡市には頼もしい支援制度がたくさんあることをご存じでしょうか?
実は、福岡市には「バースデーサポート」という名前の独立した事業はないんです。でも、ご安心ください! 福岡市では年間約1万3千人の赤ちゃんが生まれているということもあり、子育て家庭を応援するための充実した支援制度が整っているんです。今回は、そんな福岡市の子育て支援制度について詳しくご紹介していきますね。
福岡市の代表的な子育て支援サービス
「おむつと安心定期便」で育児用品をお届け
福岡市で最も注目されている子育て支援が、この「おむつと安心定期便」です。0歳から2歳までのお子さんがいるご家庭を対象に、育児用品を定期的にお届けしてくれるサービスなんです✨
このサービスの素敵なところは、単におむつを配達してくれるだけではないところ。市の子育て関連施設を利用するとたまる電子スタンプを育児用品と交換できる仕組みになっているんです。しかも、施設利用時には必要に応じてスタッフの方が子育て相談にも対応してくださいます。
出生届を提出してから1〜3週間程度で、お祝いボックスが配送されるのも嬉しいポイント! まさに赤ちゃんの誕生をお祝いしてくれる福岡市ならではの温かいサポートですね。お問い合わせは、おむつと安心定期便事務局まで(電話092-292-5431、平日午前9時から午後7時)。
福岡ファミリー・サポート・センターで地域のつながりを
「子育てを応援してほしい人(依頼会員)」と「子育てを応援したい人(提供会員)」をつなぐ、地域の育児相互援助活動も充実しています。これって本当に助かるサービスだと思いませんか?
保育所や幼稚園への送迎、留守家庭子ども会からの帰宅後のお預かり、冠婚葬祭や買い物など外出する際の一時預かりなど、様々な場面で利用できます。共働き世帯だけでなく、子どもを持つ全ての家庭が対象なので、専業主婦の方でも気軽に利用できるのがポイントです。
料金もリーズナブルで、平日の午前7時から午後7時までは1時間600円、それ以外の時間帯や土日祝日は1時間800円となっています。送迎の場合は1回につき100円が別途必要ですが、これだけ手頃な料金で安心してお子さんを預けられるのは本当にありがたいですよね。
妊娠期から始まる切れ目のないサポート
産前産後ヘルパー派遣サービス
妊娠中や生後1年未満のお子さんがいるご家庭には、ヘルパーさんが訪問して家事や育児をお手伝いしてくれるサービスもあります。料金は1回(2時間)たったの500円(交通費別途)! これは本当に心強いサポートです。
妊娠中は合計10回まで、産後は20回まで利用でき、未就学のきょうだいがいる場合は40回まで利用可能。まさに「至れり尽くせり」といった感じですね♪ 体調が優れない時や、上のお子さんのお世話で手が回らない時など、遠慮せずに利用してみてください。
産後ケアで心身の回復をサポート
生後1年未満のお子さんとお母さんを対象に、施設や自宅で助産師さんがサポートしてくれる産後ケアも実施されています。心身回復のケアや育児相談も受けられるので、特に初めての出産を経験されたお母さんには心強いサービスですね。
宿泊型なら1日3千円という料金設定も、利用しやすい価格だと思います。産後の不安な時期を一人で抱え込まず、専門の方に相談できる環境があるのは本当に心強いものです。
各区の子育て支援窓口でいつでも相談を
身近な場所で気軽に相談できる体制
福岡市では、各区の保健福祉センターに保健師さんが配置されており、妊娠中から子育て期まで継続的にサポートしてくれます。母子健康手帳を受け取った時から始まる支援体制は、まさに「切れ目のない支援」と言えるでしょう。
特に「赤ちゃん訪問」では保健師さんが直接ご家庭を訪問してくれますし、公民館での母子巡回健康相談など、身近な場所での育児相談も充実しています。一人で悩まずに、気軽に相談してみてくださいね。
各区の問い合わせ先
- 東区:子育て支援課こども連携係(092-645-1132)
- 博多区:子育て支援課こども連携係(092-419-1128)
- 中央区:子育て支援課こども連携係(092-718-1103)
- 南区:子育て支援課こども連携係(092-559-5194)
- 城南区:子育て支援課こども連携係(092-833-4109)
- 早良区:子育て支援課こども連携係(092-833-4348)
- 西区:子育て支援課こども連携係(092-895-7059)
福岡市の子育て支援の魅力
地域全体で子育てを応援する温かさ
福岡市の子育て支援制度を調べていると、本当に「地域全体で子どもを育てる」という温かい気持ちが伝わってきます。民生委員・児童委員さんも市内で約2,400人が活動されており、地域のネットワークの豊かさを感じますね。
特に福岡ファミリー・サポート・センターのような「会員同士の助け合い活動」は、単なるサービス提供を超えた、人と人とのつながりを大切にした取り組みだと思います。こういった温かいサポートがあるからこそ、子育て中の不安も少し軽くなるのではないでしょうか。
情報の探し方とアクセスのしやすさ
福岡市では「ふくおか子ども情報」という専用サイトで、子育て支援に関する情報を一元的に提供しています。カテゴリーやキーワードから検索できるようになっているので、必要な情報にスムーズにアクセスできるのも嬉しいポイントです。
また、各支部や窓口の連絡先も明確に示されており、「どこに相談すればいいかわからない」という状況になりにくい配慮もされています。子育て中はバタバタしがちですから、こういった分かりやすい情報提供はとてもありがたいですね🌸
まとめ:福岡市は子育て家庭の強い味方
「福岡市バースデーサポート」という名前の制度はありませんが、実際には誕生から就学前まで、まさにお子さんの「バースデー(誕生日)」から始まる長期的なサポート体制が整っています。おむつと安心定期便でのお祝いボックスの配送は、まさにバースデーギフトのような温かさがありますよね。
福岡市の子育て支援制度は、単に物的支援をするだけでなく、お母さんお父さんの心の支えとなるような人とのつながりを大切にしているのが特徴です。ファミリー・サポート・センターでの会員同士の助け合いや、保健師さんによる継続的なサポートなど、「一人じゃない」と感じられる仕組みがたくさんあります。
子育て中の皆さん、困った時は一人で抱え込まずに、ぜひこれらのサービスを活用してみてください。福岡市には、皆さんとお子さんを応援してくれる温かいサポートがたくさん用意されていますよ♪
「一人ひとりが誰かの希望の光になれる」- 相田みつを
今日も一日、お疲れさまでした。皆さんが笑顔で過ごせるように、そして福岡の子どもたちがすくすくと育つように、わたしも情報発信を通じてお手伝いできればと思います。ご縁を大切に、また次回の記事でお会いしましょう✨

















