みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』会津若松エリア担当ライターのゆうのです。最近、友人から「海外旅行でレンタカーを借りたいんだけど、会津若松市で国際免許ってどこで取れるの?」という相談を受けました。わたしも以前、家族でハワイ旅行を計画した時に同じことで悩んだ経験があるんです☆
今回は、会津若松市にお住まいのみなさんが国際免許を取得する方法について、実際に手続きをした経験も交えながら詳しくご紹介していきますね!海外での素敵なドライブ体験を夢見ている方の参考になれば嬉しいです。
国際免許ってそもそも何?
国際免許の正式名称は「国際運転免許証」または「国外運転免許証」といいます。これはジュネーブ条約に基づいて発行される証明書で、日本の運転免許証を持っている人が海外で車を運転するために必要な書類なんです。
国際免許証は灰色の冊子になっていて、パスポートよりも少し大きめのサイズ(縦14.8cm×横10.5cm)です。中を開けると、日本語だけでなく英語やフランス語など複数の言語で記載されていて、まさに国際的な証明書という感じがしてワクワクしますよ♪
有効期間は発行日から1年間となっています。更新制度はなく、期限が切れた場合は新規で申請し直す必要があるので注意してくださいね。
会津若松市で国際免許を申請できる場所
会津若松市にお住まいの方が国際免許を取得する場合、主に2つの選択肢があります。それぞれメリット・デメリットがあるので、ご自身の都合に合わせて選んでくださいね。
会津若松警察署での申請
会津若松警察署(山見町248番地)で国際免許の申請ができます。電話番号は0242-22-5454で、JR会津若松駅から徒歩約20分、車なら磐越自動車道会津若松インターから約15分の場所にあります。
受付時間は平日の午前8時30分から正午まで、午後は1時から5時までとなっています。土日祝日はお休みなので、平日にお時間を作れる方におすすめです。警察署での申請は、混雑状況によっては即日交付してもらえることもありますが、場合によっては後日交付(約2週間後)になることもあるので、余裕を持って申請しましょう。
駐車場も完備されているので、車でのアクセスも便利ですよ。ただし、お昼休みの時間帯は窓口が混雑することがあるので、午前中の早い時間か午後2時以降がおすすめです♪
福島運転免許センターでの申請
もう一つの選択肢は、福島市町庭坂大原1-1にある福島運転免許センターです。会津若松市からは車で約1時間半ほどかかりますが、こちらでは確実に即日交付してもらえるのが大きなメリットです!
平日の受付時間は午前8時30分から11時30分、午後は1時から3時30分までです。さらに嬉しいことに、日曜日も手続きができるんです(電話予約制:024-591-4372)。平日お仕事で忙しい方には本当にありがたいですよね。
わたしも実際に日曜日に利用したことがありますが、予約制なので待ち時間も少なく、スムーズに手続きができました。福島市までのドライブも、家族でちょっとした小旅行気分で楽しかったです☆
申請に必要な持ち物リスト
国際免許の申請に必要な書類を事前にしっかりチェックしておきましょう。わたしも初めて申請した時、写真のサイズを間違えてしまって取り直しになった苦い思い出があります。みなさんはそんな失敗をしないように、このリストを参考にしてくださいね!
- 日本の運転免許証(有効期限内のもの、残り3か月以上あることが望ましい)
- パスポートまたは渡航を証明する書類(航空券の予約確認書など)
- 写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6か月以内に撮影、無帽・正面・顔中心・無背景)
- 手数料2,350円(収入印紙で支払い)
- 古い国際免許証(更新の場合は返納が必要)
写真サイズは2022年5月13日から変更されて、現在はパスポートと同じサイズ(縦4.5cm×横3.5cm)になりました。以前は縦5cm×横4cmだったので、古い情報に注意してくださいね。
会津若松市内には証明写真機が設置されている場所がいくつかあります。例えば、会津若松駅前の岩瀬書店やピボット会津若松店、カメラのキタムラ白虎通り店などに設置されていて、「国際免許用」の設定も選べるようになっています。
申請から受け取りまでの流れ
実際の申請手続きは思っているよりも簡単です。わたしが会津若松警察署で申請した時の流れをご紹介しますね。所要時間は混雑状況にもよりますが、30分から1時間程度でした。
ステップ1:申請書の記入
窓口で「国外運転免許証交付申請書」をもらって、必要事項を記入します。氏名、住所、生年月日、渡航先の国名などを記入するだけなので、5分もあれば完成します。渡航先が複数ある場合は、主な渡航先を記入すればOKです。
ステップ2:書類の提出と手数料の支払い
記入した申請書と持参した書類一式を窓口に提出します。書類のチェックが終わったら、手数料2,350円分の収入印紙を購入します。警察署内や運転免許センターには収入印紙の販売所があるので、事前に用意する必要はありません。
ステップ3:国際免許証の受け取り
書類に不備がなければ、その場で国際免許証が発行されます(即日交付の場合)。灰色の冊子を受け取った瞬間は、なんだか世界が広がったような気持ちになってじんわり感動しました!後日交付の場合は、約2週間後に指定の場所で受け取ることになります。
国際免許で運転できる国と注意点
国際免許証はジュネーブ条約加盟国でのみ有効です。現在、日本を含む約100の国と地域が加盟していて、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、イタリア、オーストラリア、タイ、シンガポールなど、人気の旅行先の多くが含まれています。
ただし、中国、ベトナム、ブラジルなどは条約に加盟していないので、これらの国では国際免許証が使えません。渡航先の情報を事前にしっかり確認することが大切ですね。
また、海外で運転する際は国際免許証だけでなく日本の運転免許証も必ず携帯する必要があります。国際免許証はあくまで翻訳証明書の役割なので、原本である日本の免許証とセットで初めて効力を発揮するんです。
会津若松市民が知っておきたい豆知識
国際免許を取得する際に、会津若松市民のみなさんに特に知っておいていただきたいポイントをまとめました。
有効期間内でも注意が必要な場合
国際免許の有効期間は発行日から1年間ですが、日本の運転免許証の有効期限が1年未満の場合は、その期限までしか国際免許も有効になりません。免許更新時期が近い方は、先に日本の免許を更新してから国際免許を申請することをおすすめします。
長期滞在の場合の対応
留学や長期出張などで1年以上海外に滞在する場合、国際免許では対応できません。現地の運転免許への切り替えが必要になることが多いので、滞在先の国の規定を確認しましょう。例えばカリフォルニア州では、住居を定めてから10日以内に現地の免許証を取得する必要があります。
年末年始の申請は早めに
例年12月後半は国際免許の申請窓口が混雑し、発行に時間がかかることがあります。年末年始に海外旅行を計画している方は、余裕を持って11月中に申請しておくと安心ですよ。
実際に使ってみた体験談
わたしは昨年、家族でハワイ旅行に行った際に国際免許を使ってレンタカーを借りました。オアフ島の美しい海岸線をドライブしながら、「会津若松市で簡単に取得できた国際免許のおかげで、こんな素敵な体験ができるんだ」と改めて感動しました☆
「初めての海外運転で緊張しましたが、会津若松警察署で親切に教えてもらった通りに準備したので、レンタカーの手続きもスムーズでした。国際免許があるだけで、旅行の幅がぐんと広がりますね」(女性/30代後半/会社員)
このような声を聞くと、地元で簡単に手続きできることのありがたさを実感します。会津若松市は歴史ある観光地としても有名ですが、ここから世界へ飛び立つ準備もしっかりできる街なんだなって思います。
申請前の最終チェックリスト
最後に、スムーズに申請を済ませるための準備チェックリストをまとめました。このリストを確認してから出かければ、二度手間になることもありません♪
| チェック項目 | 詳細・確認ポイント |
|---|---|
| 運転免許証の有効期限 | 残り3か月以上あるか確認(1年未満の場合は要注意) |
| パスポートの準備 | 有効期限内で、渡航予定期間をカバーしているか |
| 写真のサイズと枚数 | 縦4.5cm×横3.5cm、1枚、6か月以内撮影 |
| 申請場所と時間 | 平日か日曜日か、営業時間の確認 |
| 手数料 | 2,350円(現金を用意) |
| 渡航先の確認 | ジュネーブ条約加盟国かどうか |
会津若松市で国際免許を取得するのは、思っているよりもずっと簡単です。海外旅行の計画が決まったら、早めに申請しておくと安心ですよ。わたしも次は家族でヨーロッパドライブ旅行を計画中です!みなさんも素敵な海外ドライブを楽しんでくださいね。
「人生は一冊の本のようなもの。旅をしない人は、その本の最初のページしか読んでいないようなものだ」- 聖アウグスティヌス
この名言のように、国際免許は新しいページを開くための大切な鍵となります。会津若松市から世界へ、みなさんの冒険が素晴らしい物語になりますように!


















