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【2025年最新】福岡市母子手帳の受け取り方法を徹底解説!

こんにちは!『ローカログ』福岡エリア担当ライターののぞみです🌸 わたしは福岡市に住んでいる二児の母として、みなさんと同じような子育ての経験をしてきました。妊娠が分かった時の嬉しさとちょっとした不安な気持ち、とてもよく覚えています!

福岡市で母子手帳をもらう時って、どこに行けばいいのか分からないという声をよく聞きます。わたしも最初の妊娠の時は右も左も分からなくて、あたふたしていました(笑)今回は、福岡市での母子手帳の受け取り方について、実際の経験を交えながらお話ししていきますね♪

目次

母子手帳って何のためのもの?

そもそも母子健康手帳って、どんな役割があるのでしょうか?医療機関等で妊娠の診断を受けたら交付される母子健康手帳は、妊娠の経過から出産の状況、そして生まれてからのお子さんの発育や発達まで、母子の健康状態をしっかりと記録していく大切なものなんです。

妊娠中の健診結果から予防接種の記録まで、すべてがこの一冊に詰まっています。わたしは今でも子どもたちが小さかった頃の身長・体重の変化を見返すことがあって、なんだかじんわりと温かい気持ちになります✨

福岡市での母子手帳交付の仕組み

平成29年7月から福岡市では、母子健康手帳の交付方法が大きく変わりました。それまでは医療機関で直接もらえていたのですが、今では各区の保健福祉センターで助産師さんなどの専門職の方から交付してもらう仕組みになっています。

最初は「えっ、わざわざ区役所まで行かないといけないの?」って思う方もいらっしゃるかもしれません。でも実は、これってとってもありがたいシステムなんです!専門の方と直接お話しできるので、妊娠中の不安なことや分からないことを気軽に相談できるんですよ🌟

どこで手続きするの?

福岡市で母子手帳をもらう時は、お住まいの区の保健福祉センター健康課に行きます。福岡市は7つの区に分かれているので、必ずご自分がお住まいの区の保健福祉センターで手続きしてくださいね。

  • 東区保健福祉センター健康課
  • 博多区保健福祉センター健康課
  • 中央区保健福祉センター健康課
  • 南区保健福祉センター健康課
  • 西区保健福祉センター健康課
  • 城南区保健福祉センター健康課
  • 早良区保健福祉センター健康課

受付時間は開庁日の9時から17時までです。土日祝日はお休みなので、平日にお時間を作って伺いましょう。お仕事をされている方は、お昼休みの時間を使って行かれる方も多いみたいですね。

どんな手続きが必要?

手続きに必要なものはシンプルです。医療機関で妊娠の診断を受けた際にもらった妊娠届出書を持参します。この用紙には医療機関記載欄があるので、病院やクリニックで記入してもらってから持参してくださいね。

届け出ができるのは妊婦さん本人だけでなく、ご家族の方でも大丈夫です。パートナーの方やお母さんに代理でお願いすることもできるので、つわりが辛い時期などは無理をしないでくださいね。

実際の交付はどんな感じ?

福岡市では母子健康手帳の交付を、窓口で個別に行っています。助産師さんや保健師さんが直接対応してくださるので、とても丁寧で安心できる雰囲気なんです。わたしの友人も「思っていたより時間をかけて説明してもらえて、ホッとした」と話していました。

交付の時には母子健康手帳だけでなく、**妊婦健康診査・産婦健康診査助成券つづり**も一緒にもらえます。これがあると健診費用の負担が軽くなるので、本当にありがたいですよね♪

交付時に相談できること

母子健康手帳をもらう時って、ちょうど妊娠初期で不安なことがたくさんある時期だと思います。専門職の方が対応してくださるので、遠慮せずにいろいろ聞いてみてくださいね。

  • 妊娠中の生活で気をつけること
  • つわりの対処法
  • 妊婦健診のスケジュール
  • 出産に向けての心構え
  • 産後のサポート制度について

わたしは二人目の時、上の子のことでいろいろと心配があったのですが、その時も親身になって相談にのってもらえました。やっぱり経験豊富な専門の方のアドバイスって心強いです!

デジタル時代の母子手帳サービス

最近では福岡市でも、従来の紙の母子手帳に加えて「母子モ」という**母子健康手帳アプリ**の提供が始まっています。『ふくおか子ども情報』として、スマートフォンで子育て情報をチェックできるようになったんです📱

アプリでできること

このアプリがあると、子育てがぐんと便利になります。予防接種のスケジュール管理から成長記録まで、スマートフォン一つで管理できるんです。

  • 予防接種の予定管理と接種忘れ防止アラート
  • お子さんの成長記録(身長・体重のグラフ化)
  • 月齢に応じた育児アドバイス
  • 福岡市からの子育て関連情報配信
  • 家族での情報共有機能

特に予防接種のスケジュール管理は本当に便利です!種類がたくさんあって、いつ何を接種すればいいのか分からなくなることってありませんか?アプリなら自動で次の接種予定日を教えてくれるので安心です。

健診のデジタル化も進行中

福岡市では令和5年8月から、乳幼児健診の問診票をデジタル化する取り組みも始まっています。今まで紙に書いていた問診票が、アプリで入力できるようになったんです。これって画期的ですよね!

途中保存もできるので、お手すきの時間に少しずつ入力することができます。健診結果もアプリで確認できるようになるので、記録の管理がとても楽になります。ただし、健診や予防接種の際には従来の紙の母子健康手帳が必要なので、お忘れなく。

妊婦さんへの新しい支援制度

令和7年4月から、福岡市では妊婦支援給付金という新しい制度も始まっています。妊娠から出産までの期間の身体的・精神的・経済的負担を軽減するための給付金で、妊婦さんとお腹の赤ちゃんの健康と福祉向上を目的としています。

子育てにはいろいろとお金がかかるので、こうした支援制度があるのは本当にありがたいですよね。母子手帳をもらいに行った時に、詳しい内容を聞いてみることをおすすめします。

母子手帳をもらった後の流れ

母子手帳をもらったら、いよいよ本格的な妊婦生活のスタートです!定期的な妊婦健診を受けながら、出産に向けて準備を進めていきましょう。

福岡市では「マタニティスクール」も開催されています。妊娠や出産、育児について学べる貴重な機会なので、時間が合えばぜひ参加してみてくださいね。同じような時期の妊婦さんたちとの出会いもあって、心強い仲間ができるかもしれません♪

出産後のサポートも充実

出産後は助産師さんや保健師さんが家庭訪問してくれて、必要に応じて「子ども家庭支援員」の派遣も受けられます。わたしも産後の不安な時期にサポートを受けて、とても心強かったです。

また、第2子以降の保育料無償化や「おむつと安心定期便」など、子育て世帯を支援する制度も充実しています。3歳になる月まで毎月育児用品が届くなんて、本当にありがたいサービスですよね!

最後に

母子手帳をもらうことって、妊婦さんにとって大きな節目の一つだと思います。福岡市では専門の方が丁寧に対応してくださるので、不安なことがあれば何でも相談してみてくださいね。

これから始まる妊娠生活、そして子育ての日々は、きっと素敵な思い出がたくさん詰まったものになるはずです。同じ福岡市で子育てをしている先輩ママとして、みなさんの妊娠・出産・子育てを心から応援しています!

「すべての瞬間が奇跡であり、すべての子どもが希望である」 – マザー・テレサ

妊娠って本当に奇跡的なことですよね。お腹の中で新しい命が育っていく不思議さと喜びを、母子手帳と一緒に大切に記録していってくださいね。きっとお子さんが大きくなった時に、かけがえのない宝物になりますよ✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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