こんにちは!「ローカログ」埼玉県担当ライターのりっぴーです。今日は埼玉県東松山市にある東京農業大学第三高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などをたっぷりお伝えしていきますね♪
お子さんの高校選びって、本当に迷いますよね。わたしも中学生の息子がいるので、学校見学に行ったり、情報を集めたりする日々。みなさんも同じように情報を探しているのではないでしょうか?
東京農業大学第三高等学校は「農三」の愛称で親しまれ、地元でも人気の私立高校です。文武両道を大切にしながら、大学進学にも力を入れている学校として知られています。それでは、気になるポイントを一緒に見ていきましょう!
東京農業大学第三高等学校ってどんな学校?
東京農業大学第三高等学校は、1985年(昭和60年)に東松山市に開校した東京農業大学の附属校です。緑豊かな環境の中で、のびのびと学校生活を送れるのが魅力的ですよね。
学校の特徴は、生徒一人ひとりの目標に合わせたコース制を採用していること。進学を重視するⅠコース、文武両道を目指すⅡコース、スポーツ科学のⅢコースの3つから選べます。自分の将来像に合ったコースを選択できるのは、高校選びの大きなポイントになりますね。
附属校ならではの強みとして、東京農業大学への内部推薦制度があります。毎年、卒業生の約4分の1にあたる100名程度が東京農業大学に進学しているんですよ。農学や生命科学に興味がある生徒さんにとっては、とても心強い選択肢ですね!
東京農業大学第三高等学校の偏差値をチェック!
さて、みなさんが一番気になるであろう偏差値についてお話しします。東京農業大学第三高等学校の偏差値は、コースによって異なります。
- Ⅰコース(進学重視):偏差値62
- Ⅱコース(文武両道):偏差値58
- Ⅲコース(スポーツ科学):偏差値54
この数値は埼玉県内の私立高校の中でも上位に位置しています。特にⅠコースは県内私立校で57位、全国でも上位ランクに入る実力校です。
埼玉県の平均偏差値と比較すると、Ⅰコースで約9ポイント、Ⅱコースで約5ポイント高い水準となっています。しっかり勉強したい、でも部活動も頑張りたいという生徒さんにとって、ちょうどいいレベル感の学校ではないでしょうか。
過去数年の推移を見ても、偏差値は安定して推移しています。急激な変動がないということは、学校の教育方針がしっかりしている証拠。安心してお子さんを預けられますね。
気になる進学実績を詳しく紹介!
東京農業大学第三高等学校の進学実績は、年々着実に成果を上げています。直近の合格実績を見てみましょう。
国公立大学への合格実績
2025年度入試では、国公立大学に30名が合格しています。主な合格先として、埼玉大学、群馬大学、高崎経済大学、東京外国語大学、お茶の水女子大学など、幅広い大学への合格者を輩出。防衛大学校にも5名が合格しているのは注目ポイントです。
過去には筑波大学、千葉大学、横浜国立大学、北海道大学などの難関国公立大学への合格者も出ています。国公立大学を目指す生徒さんへのサポート体制がしっかり整っていることがわかりますね。
難関私立大学への合格実績
私立大学への合格実績も充実しています!
- 早慶上理(早稲田・慶應・上智・東京理科大学):約10名
- GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政):約50名
- 日東駒専(日本・東洋・駒澤・専修):約80名
特にGMARCHへの合格者数は毎年安定して40〜50名を輩出しており、難関私立大学への進学を考えている生徒さんにとって、とても励みになる実績ですね。
東京農業大学への内部進学
附属校の強みを活かし、東京農業大学への内部推薦枠も充実しています。2025年度は98名、2024年度は80名、2023年度は131名が東京農業大学に合格。農学部や生命科学部など、専門性の高い学びを目指す生徒さんにとって、大きなアドバンテージになっています。
「農大」といえば、食品科学や環境科学、バイオテクノロジーなど、これからの時代に必要とされる分野を学べる大学。内部推薦で進学できるのは、とても心強い選択肢ですよね😊
入試倍率はどのくらい?
受験を考える上で、倍率も気になるポイント。東京農業大学第三高等学校の入試倍率についてお伝えします。
| 入試タイプ | 2024年 | 2023年 | 2022年 |
|---|---|---|---|
| 一般入試 | 1.00倍 | 2.00倍 | 2.00倍 |
| 推薦入試 | 1.00倍 | 1.00倍 | 1.00倍 |
推薦入試は例年ほぼ1.00倍で推移しており、基準を満たせば合格しやすい傾向にあります。一般入試も近年は倍率が落ち着いてきていますが、油断は禁物。しっかり対策をして臨みましょう!
私立高校の場合、中学校からの内申点が重要になることも多いです。日頃の学校生活を大切にしながら、コツコツ準備を進めていくのがおすすめですよ。
学校生活と部活動の魅力
勉強だけでなく、学校生活の楽しさも高校選びの大事なポイントですよね!東京農業大学第三高等学校では、部活動も盛んに行われています。
特に注目したいのが、文芸・百人一首部。初心者から始める生徒が多い中、関東大会や全国大会に出場する実力者も育っているそうです。学年を超えて和気あいあいと活動しているのも素敵ですね。
2024年度には新しい部活動も設立されました。大会出場を目指す週4日グループと、学業との両立を重視する週2日グループに分かれて活動するスタイルを取り入れているとのこと。自分のペースで部活を楽しめる工夫がされているのは、とてもありがたいですね🌸
文化祭は2日間にわたって開催され、有志発表や部活発表など、見どころがたくさん!2日目の夜には後夜祭があり、花火も打ち上げられるそうです。高校生活の思い出として、きっと心に残る体験になりますね。
授業の特徴と学習サポート
東京農業大学第三高等学校では、1コマ50分の授業が6限まであり、土曜日も4限まで授業が行われています。勉強にしっかり取り組める環境が整っているんですね。
在校生の声によると、歴史や生物の先生がとてもユニークで、授業が楽しくあっという間に感じられるとのこと。先生との距離が近く、質問しやすい雰囲気があるのも嬉しいポイントです。
多彩な体験型プログラムを通じて、深い学びを実現しているのも農三の特徴。座学だけでなく、実践的な学習を通じて「なぜ?」を追求する姿勢が身につきます。大学受験だけでなく、その先の人生にも活きる力を育ててくれる学校です。
アクセスと基本情報
東京農業大学第三高等学校は、埼玉県東松山市松山1400-1に位置しています。東武東上線を利用してアクセスできます。
- 所在地:埼玉県東松山市松山1400-1
- 電話番号:0493-24-4611
- 学校規模:中規模(400人以上~1000人未満)
川越市からも通学圏内なので、わたしのように川越在住の方にとっても、十分に通える距離ですね。自然豊かな環境でのびのびと学べるのは、都心の学校とはまた違った魅力があります♪
受験を考えている方へのアドバイス
最後に、東京農業大学第三高等学校の受験を考えているみなさんへ、いくつかアドバイスをお伝えしますね。
まず、自分がどのコースを目指すのかを明確にしましょう。進学重視のⅠコース、文武両道のⅡコース、スポーツに打ち込むⅢコース、それぞれ求められる学力や入試の傾向が異なります。
学校説明会や見学会には積極的に参加することをおすすめします。パンフレットやネットの情報だけではわからない、学校の雰囲気や在校生の様子を直接感じることができますよ。
内申点対策も忘れずに。私立高校の推薦入試では、中学校での成績が重要になります。普段からコツコツ頑張ることが、合格への近道です。わたしの座右の銘は「継続と改善が成長の鍵」なんですが、まさに受験勉強にも当てはまりますね😊
東京農業大学第三高等学校は、勉強も部活も学校行事も、すべてに全力で取り組める環境が整った学校です。ぜひ前向きに検討してみてくださいね!
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」―王貞治
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!受験生のみなさんの努力が実を結びますように。応援しています!また次回の記事でお会いしましょう♪


















