こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。先日、我が家でも子どもたちの成長とともに古い布団を処分する機会があったのですが、新宿区で布団を捨てる方法って意外と複雑で、最初はちょっと困っちゃいました。今回は、新宿区で布団を捨てる方法について、実際に住んでいる立場から分かりやすくお伝えしていきますね♪
みなさんも引っ越しや衣替えのタイミングで、押し入れに眠っている古い布団をどうしようか悩んだことはありませんか?新宿区では布団を粗大ごみとして処分することになるのですが、手順や料金について詳しく知っておくと、とってもスムーズに処分できるんです。
新宿区で布団は粗大ごみ扱いになります
新宿区では、一辺の長さがおおむね30センチを超える家具、寝具、電気製品、自転車などが粗大ごみとして分類されています。布団も当然この粗大ごみに該当するので、普通の燃やすごみとは違った処分方法が必要になるんです。
粗大ごみの対象となる布団には、掛布団、敷布団、こたつ布団、座布団などがあります。羽毛布団も含めて、基本的にすべての布団類が粗大ごみ扱いになると考えておけば間違いありません。解体しても粗大ごみとして出す必要があるので、切ったりする必要もないのが助かりますね。
申し込み方法は電話かインターネットから
新宿区で布団を粗大ごみとして処分するには、事前の申し込みが必要です。申し込み方法は2つあって、電話とインターネットから選べるようになっています。
電話での申し込み方法
新宿区粗大ごみ受付センターに電話をかけて申し込む方法です。電話番号は03-5304-8080で、受付時間は月曜日から土曜日の午前8時から午後7時までとなっています。祝日も受付してくれるので、平日は忙しいという方でも安心ですね。
ただし、時間帯によっては電話が繋がりにくいこともあるので、急いでいるときはインターネット申し込みの方がスムーズかもしれません。電話では収集日の確認や疑問点の質問もできるので、初めて利用する方には心強いサービスだと思います。
インターネットでの申し込み方法
24時間いつでも申し込めるインターネット受付も利用できます。新宿区粗大ごみインターネット受付のホームページから手続きできるので、深夜や早朝でも申し込みが可能なのが便利ですよね♪
インターネット申し込みの場合、申し込み内容の変更や取り消しも収集日の3日前の午後11時59分まで可能なので、予定が変わりやすい方にもおすすめです。メールアドレスを登録すると、申し込みページのURLが送られてくるシステムになっています。
布団処分にかかる料金について
新宿区で布団を粗大ごみとして処分する場合の料金は、掛布団、敷布団、こたつ布団が400円となっています。座布団も同じく400円で処分できるので、比較的リーズナブルな価格設定だと感じます。
この料金は粗大ごみ処理券を購入することで支払います。粗大ごみ処理券は、有料ごみ処理券取り扱い所の標識があるお店や、区内のほぼ全てのコンビニ、スーパー、清掃事務所、各清掃センター、各特別出張所、区役所7階のごみ減量リサイクル課で販売されています。
処理券の種類と使い方
粗大ごみ処理券には200円券と400円券があり、布団の場合は400円券を1枚購入すればOKです。処理券には収集日と受付番号、お名前を忘れずに記入することが重要です。この記入漏れがあると回収してもらえない場合があるので要注意ですね。
処理券は布団にしっかりと貼り付ける必要があります。羽毛布団やビーズが入った布団の場合、破いてしまうと中身が散乱して収集が困難になるため、破かずにそのままの状態で出すようにと案内されています。
回収当日の出し方と注意点
申し込みが完了したら、指定された収集日の朝8時30分までに指定場所に布団を出します。戸建ての場合は門の外、集合住宅の場合は1階のエントランス外の邪魔にならない場所に出すのが基本です。
新宿区の粗大ごみ回収では、室内からの搬出作業は行ってくれないので、自分で外まで運び出す必要があります。特にマンションの上階にお住まいの方は、エレベーターを使って1階まで運ぶ作業が必要になりますね。
複数の布団を処分する場合
複数枚の布団を処分したい場合は、1度の申し込みで複数点まとめて出すことができます。ただし、申し込み時に正確な点数を伝える必要があるので、事前にしっかりと数えておくことが大切です。
大量の布団を処分する場合は、清掃事務所に事前相談することをおすすめします。引っ越しや大掃除などで大量にごみを出す場合は、清掃事務所・清掃センターに事前連絡が必要になることもあるからです。
新宿区では持ち込み処分はできません
他の自治体では清掃センターへの持ち込み処分ができる場合もありますが、新宿区では粗大ごみの持ち込み処分は受け付けていません。いかなる場合でも持ち込み処分はできないので、必ず戸別収集を利用する必要があります。
急いで処分したい場合でも、戸別収集の予約を取って回収日を待つしかないので、余裕を持ったスケジュールで申し込みをすることが重要ですね。混雑状況によっては希望日に回収してもらえない場合もあるので、早めの予約がおすすめです。
民間業者を利用する選択肢も
自治体の粗大ごみ回収以外にも、不用品回収業者を利用する方法があります。こちらは料金は高くなりますが、即日対応や室内からの搬出作業も含めてサービスを受けられるのが特徴です。
特に以下のような場合には、民間業者の利用も検討してみる価値があります。
- 今すぐに処分したい急ぎの場合
- 大量の布団をまとめて処分したい場合
- 重たい布団を運び出すのが困難な場合
- 他の不用品も一緒に処分したい場合
業者選びのポイント
不用品回収業者を利用する場合は、許可を持った信頼できる業者を選ぶことが重要です。無許可営業を行っている業者や、法外な料金を請求する悪徳業者も存在するので、事前にしっかりと調べてから依頼することをおすすめします。
料金相場としては、布団1枚あたり1,000円程度の処分費に加えて、3,000円程度の回収手数料がかかるのが一般的です。複数枚まとめて処分する場合は、割安になることもあるので見積もりを取ってみるといいでしょう。
布団以外に処分できないもの
新宿区の粗大ごみ回収では、家電4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)とパソコンは回収してもらえません。これらは家電リサイクル法や資源有効利用促進法により、別途リサイクルが義務付けられているからです。
また、自動車・オートバイ・タイヤ・ピアノ・耐火金庫なども区では収集できないので、専門業者に依頼する必要があります。こうした品目の処分でお困りの場合は、管轄の清掃事務所・清掃センターに相談すると専門業者を紹介してもらえますよ。
まとめ
新宿区で布団を捨てる方法について詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?基本的には粗大ごみとしての戸別収集を利用するのが一般的で、事前申し込みと400円の処理券購入が必要というシンプルな仕組みになっています。
僕も実際に利用してみて感じたのは、思っていたより簡単で料金も手頃だったということです。ただし、自分で外まで運び出す必要があるので、体力的に心配な方や急いでいる方は民間業者の利用も検討してみてくださいね♪
みなさんもこの機会に、押し入れで眠っている古い布団を整理してみてはいかがでしょうか?新しい布団で快適な睡眠環境を整えることで、毎日の生活がもっと豊かになるかもしれませんよ!
「変化することを恐れてはいけない。変化しないことを恐れなさい。」- ジョン・F・ケネディ
新しいスタートに向けて、古いものを手放すことも大切な一歩ですね。今日も街角のささやかな発見が、みなさんの暮らしを少しでも豊かにしてくれることを願っています♪


















