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宗像市から国際免許取得なら宗像警察署と福岡試験場どっち?

こんにちは~♪『ローカログ』宗像エリア担当ライターのむーちゃんです。最近、宗像市のママ友から「今度の夏休みにハワイで運転したいんだけど、国際免許ってどこで取れるの?」って相談されたんです。実はわたしも昨年、家族でグアム旅行に行く時に取得したばかりなので、宗像市での国際免許取得について、詳しくお話しさせていただきますね~!

みなさんも海外旅行でレンタカーを借りたいとき、どうやって手続きしたらいいか迷いませんか?特に宗像市から一番近い即日発行できる場所は福岡試験場っていうのが、意外と知られていないんですよね。今回は宗像市にお住まいの方に向けて、わくわくする海外ドライブのための準備について、じっくりお伝えしていきます。

目次

宗像市民が国際免許を申請できる場所はここ!

宗像市で国際免許を取得したいときって、実はいくつか選択肢があるんです。「すぐに欲しい!」という方と「時間に余裕がある」という方で、選ぶべき場所が変わってくるんですよ。

即日交付してもらえる福岡試験場

宗像市から車で約1時間ほどの福岡市南区花畑にある福岡自動車運転免許試験場では、平日の午前10時30分から12時まで受付をしています。また、第2・第4日曜日の午前10時から12時までも受付していて、日曜開設日があるのはとても便利ですよね♪ わたしも急な出張が決まった友人に教えてあげたら、「日曜日でも取れるの!?」ってびっくりされちゃいました。

受付時間が限られているので、朝早めに家を出ることをおすすめします。わたしが行ったときは、宗像市から高速道路を使って約45分で到着しました。駐車場もありますが、西鉄バスでも「自動車免許試験場前」バス停から徒歩4分、「自動車免許試験場正門」バス停からは徒歩1分と、公共交通機関でのアクセスも良好ですよ。

後日交付になる場所もあります

急いでいない方には、もう少し近場での手続きも可能です。宗像警察署(宗像市東郷1丁目2番2号)でも、平日の午前9時から午後4時まで申請を受け付けています。ただし、交付は約2週間後になるので、旅行の予定が決まったら早めに申請することが大切ですね。

また、千代ゴールド免許センターや黒崎ゴールド免許センターでも後日交付での申請が可能です。千代は月曜日から木曜日(金曜日を除く)、黒崎は月曜日から水曜日と金曜日(木曜日を除く)の午前9時から午後4時まで受付していますよ。

必要な書類と手数料について

国際免許の申請に必要なものって、意外とシンプルなんです。でも、ひとつでも忘れると手続きできないので、しっかりチェックしてくださいね!

必要書類はこちら

  • 有効な日本の運転免許証(大型特殊、小型特殊、原付、仮免許は除く)
  • パスポート(渡航を証明するために必要)
  • 写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm)
  • 申請手数料2,350円(現金)
  • 以前に国際免許証を取得している場合は、その免許証

特に注意したいのが写真のサイズです。令和4年5月から、国際免許申請用の写真サイズが縦5cm×横4cmから縦4.5cm×横3.5cmに変更になったんです。これ、パスポート用と同じサイズなので、まとめて撮影すると便利ですよ~。わたしも最初間違えちゃって、撮り直しになっちゃいました(笑)

写真の規格について詳しく

写真は申請日前6か月以内に撮影したもので、無帽、正面、無背景、枠なしという規格があります。背景は白か薄い青がおすすめです。赤や黒などの濃い色の背景はNGなので気をつけてくださいね。最近はスマホで撮影してコンビニでプリントする方も多いみたいですが、証明写真機で撮るのが確実かなって思います。

顔の大きさは「顔中心のもの」という表現になっていますが、パスポート申請用の比率(顔の大きさが34mm±2mm)で問題ないそうです。わたしの場合、近所の写真館で「国際免許用でお願いします」って言ったら、ちゃんとサイズを合わせて撮ってくれましたよ♪

申請手続きの流れをわかりやすく解説

実際の手続きって、思っているよりずっと簡単なんです。わたしも初めての時は緊張したけど、窓口の方がとっても親切で、あっという間に終わっちゃいました。

ステップ1:必要書類の最終確認

まずは必要書類が全部揃っているか、もう一度チェック!パスポートは渡航予定の確認で絶対必要なので、忘れずに持っていってくださいね。写真のサイズも新しい規格になっているか、念のため確認しておきましょう。

ステップ2:窓口で申請書に記入

試験場や警察署の窓口で申請書をもらって、必要事項を記入します。記入する内容は氏名、住所、生年月日などの基本情報と、渡航先の国名、渡航予定日などです。わからない箇所があっても、窓口の方が丁寧に教えてくれるので安心してください。宗像警察署の方も、とても親切だって評判ですよ~!

ステップ3:手数料の支払い

申請書と必要書類を提出したら、手数料2,350円を現金で支払います。おつりも出るので、ぴったりじゃなくても大丈夫ですが、事前に用意しておくとスムーズに進みますね。

ステップ4:国際免許証の受け取り

福岡試験場なら即日交付なので、その場で国際免許証がもらえます!申請から交付まで、だいたい30分から1時間くらいで完了しますよ。わたしが行った時は、平日の朝一番だったので、40分ほどで手続きが終わりました。警察署での申請の場合は、約2週間後の受け取りになるので、旅行日程に余裕を持って申請してくださいね。

国際免許で運転できる国はどこ?

国際免許証があれば世界中どこでも運転できるって思っている方も多いんですが、実は運転できる国って決まっているんです。基本的に「ジュネーブ条約」っていう国際条約に加盟している国で運転できるんですよ。

主な運転可能な国々

アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、タイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、インド、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、ドイツなど、約100か国以上で運転できます。人気の旅行先はほとんどカバーされているから安心ですね♪

ハワイやグアムはアメリカの一部なので、もちろん運転OK!香港やマカオなどの特別行政区でも使えますよ。ただし、中国本土やインドネシアなど、ジュネーブ条約に加盟していない国では使えないので、渡航先が決まったら事前に確認することをおすすめします。

有効期間は1年間です

国際免許証の有効期間は、発給の日から1年間です。「じゃあ1年間は何度でも使えるの?」って思いますよね。基本的にはそうなんですが、日本に上陸した日から1年間という制限もあるんです。つまり、3か月以上日本を離れていないと、新しい「上陸日」として認められないことがあるので、長期滞在される方は注意が必要ですよ。

宗像市民ならではの便利な情報

実は宗像市民の方って、運転免許の更新も宗像交通安全協会でできるって知ってました?わたしも最近知ったんですが、2回目以降の更新なら、優良講習対象者と一般講習対象者は宗像でできるんです。これってすごく便利ですよね~!

国際免許の申請はできませんが、通常の免許更新なら近場で済ませられるので、ぜひ活用してくださいね。場所は宗像警察署の近くにあるので、国際免許の申請で警察署に行くついでに、場所を確認しておくのもいいかもしれません。

申請時の注意点とポイント

最後に、わたしが実際に申請してみて感じた注意点をまとめてみました。これから申請される方の参考になれば嬉しいです♪

時間に余裕を持って行動しよう

特に福岡試験場での即日交付を希望される場合、受付時間が午前中に限られているので、朝早めに家を出ることが大切です。宗像市からだと、通勤ラッシュの時間帯にかかると1時間以上かかることもあるので、余裕を持って出発してくださいね。

マイナ免許証をお持ちの方へ

最近導入されたマイナンバーカードと一体化した運転免許証(マイナ免許証)をお持ちの方は、海外では免許情報の読み取りに対応していない可能性があるので、従来の日本の運転免許証も持参することをおすすめします。この点、窓口でも確認してみてくださいね。

現地での運転ルールも要チェック

国際免許証があっても、現地の交通ルールは日本と違うことが多いです。右側通行の国では、慣れるまで本当に緊張しますよ~。わたしもハワイで初めて運転した時は、ドキドキしっぱなしでした(笑)。事前に現地の交通ルールを調べておくと、安心して運転できますよ。

「旅は人生の大学である」- フランシス・ベーコン

海外でのドライブって、きっと素敵な思い出になりますよね。宗像市での国際免許取得、思っているより簡単なので、ぜひチャレンジしてみてください。みなさんの海外旅行が、素晴らしい学びと発見に満ちた時間になりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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