こんにちは😊『ローカログ』静岡県担当ライターのはるみかです。今日は海沿いの静かな道を散歩しながら、ふと思い出したんですが、先日友人から「伊豆市に住んでいるけど、免許更新ってどこでやればいいの?」って相談を受けたんです。静岡県って意外と広いですし、免許更新の場所って迷いますよね。
わたしも静岡県内で何度か引っ越しを経験してきたので、その気持ちよく分かります。清水区から葵区、そして今の駿河区と転々としてきましたが、免許更新の手続きって地域によって微妙に違うんですよね。今回は伊豆市にお住まいのみなさんのために、免許更新について詳しく調べてきました!
伊豆市民が免許更新できる場所は?
伊豆市にお住まいのみなさん、免許更新の場所って意外と選択肢があるんです。まず基本となるのが伊豆中央警察署(伊豆の国市三福239-4)です。伊豆市を管轄している警察署なので、ここでの更新が一番身近かもしれません。
警察署での受付時間は、平日の午前9時から11時30分、午後1時から4時までとなっています。土日祝日や年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので注意してくださいね。警察署で手続きすると、後日講習を受けて免許証を受け取るという流れになります。
もうひとつの選択肢が、東部運転免許センター(沼津市足高字尾上241-10)です。沼津駅から約5キロの場所にあって、バスも出ているので意外とアクセスしやすいんです。こちらは即日交付が魅力的!その日のうちに新しい免許証を持って帰れるんです。
運転者区分って何?自分はどれに該当?
免許更新の話をしていると必ず出てくるのが「運転者区分」という言葉。みなさん、自分がどの区分に該当するか知っていますか?これって実は更新手続きの場所や講習時間、料金まで全部変わってくるんです!
優良運転者は、いわゆる「ゴールド免許」の人たちです。過去5年間無事故無違反で、免許を持って5年以上経っている方が該当します。講習時間はたった30分で、手数料も3,000円と一番お安いんです。
一般運転者は、過去5年間で3点以下の軽微な違反を1回だけした方。講習は1時間で、手数料は3,300円です。わたしも一度うっかりシートベルトを忘れて違反になったことがあって、一般運転者になってしまった経験があります💦
違反運転者と初回更新者は、運転免許センターでしか更新できないので要注意!講習も2時間と長く、手数料も3,850円かかります。該当する方は、必ず東部運転免許センターへ行ってくださいね。
70歳以上の方は特別な手続きが必要
70歳以上の方は、更新手続きの前に高齢者講習を受ける必要があります。わたしの父も去年70歳になったので、この講習を受けてきました。普通車の免許をお持ちの方は実車指導ありの2時間講習、二輪や原付のみの方は実車なしの1時間講習となります。
講習を受けると「高齢者講習終了証明書」がもらえるので、これを持って免許更新に行きます。75歳以上になると、さらに認知機能検査も必要になるそうです。年齢を重ねても安全運転を続けるための大切な制度ですよね。
東部運転免許センターへのアクセス方法
伊豆市から東部運転免許センターへ行くには、まず沼津駅を目指すのが一般的です。電車で行く場合は、修善寺駅から伊豆箱根鉄道で三島駅へ、そこからJR東海道本線で沼津駅に向かいます。
沼津駅からは富士急シティバスが便利!北口の2番乗り場、または南口の7番乗り場から「東部運転免許センター」行きのバスが出ています。平日は本数もそこそこありますが、時刻表は事前にチェックしておくことをおすすめします。
車で行く場合は、東名高速道路の沼津ICから約990メートル、新東名高速道路の長泉沼津ICからは約1.6キロです。駐車場もありますが、混雑することもあるので余裕を持って出かけましょう。
免許更新に必要な持ち物リスト
免許更新の日、忘れ物をしたら大変!わたしも一度、更新連絡書(はがき)を忘れて焦ったことがあります。でも実は、はがきがなくても更新はできるんです。ただ、手続きに時間がかかることがあるので、できれば持参したいところ。
必ず持っていくものは以下の通りです:
- 現在の運転免許証
- 更新手数料(現金で2,500円〜3,850円)
- IC免許証用の暗証番号(4桁の数字2組)
- 眼鏡や補聴器(必要な方)
- 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)
暗証番号って意外と忘れがちなんですよね。でも更新の時は新しく設定し直すので、前の番号を覚えていなくても大丈夫!新しい番号を2組考えておきましょう。
写真は持参しなくてOK
以前は証明写真を持参する必要がありましたが、今は免許センターや警察署で撮影してくれるので持参不要です。ただし、写真撮影があるので身だしなみは整えて行きましょう。わたしも前回の更新時、寝癖に気づかずに撮影してしまって、5年間その写真と付き合うことに…😅
2025年から始まった予約制について
実は2025年2月16日から、静岡県では免許更新が予約制になったんです!これまでは当日行けば手続きできましたが、今は事前予約が必要になりました。混雑緩和が目的だそうで、確かに待ち時間が減るのは嬉しいですよね。
予約は運転免許手続予約サイトから24時間いつでもできます。電話予約も可能ですが、オンラインの方が簡単かもしれません。優良運転者と一般運転者の方は、運転免許センターでも9警察署(伊豆中央警察署も含まれます)でも予約が必要です。
警察署で更新する場合、特に注意したいのが講習日の指定です。更新受付の時に講習日を指定されるんですが、この日を逃すと免許が失効してしまう可能性があります。スケジュール管理はしっかりとしておきましょう!
オンライン講習が始まります!
さらに朗報が!2025年3月24日から、優良運転者と一般運転者の方はオンライン講習が受けられるようになるんです。ただし、マイナンバーカードと運転免許証が一体化した「マイナ免許証」を持っている方限定です。
自宅で好きな時間に講習を受けられるなんて、ぽかぽか陽気の日に外出しなくて済むのは助かりますよね。オンライン講習を受けた後も、視力検査などのために免許センターか警察署に行く必要はありますが、講習分の時間は大幅に短縮できます。
マイナポータルにログインして受講するシステムだそうで、スマートフォンやパソコンから受講可能。ただし、カメラ機能が必要なので、事前に確認しておきましょう。
伊豆市から免許更新、どこがおすすめ?
結局のところ、伊豆市民はどこで更新するのが一番いいの?という疑問にお答えします。わたしのおすすめは、やっぱり状況によって使い分けることです。
時間に余裕がある優良運転者の方なら、伊豆中央警察署での更新が楽かもしれません。伊豆市からも近いですし、混雑も免許センターほどではありません。ただし、後日講習を受けに行く必要があるので、2回足を運ぶことになります。
一方、即日交付を希望する方や、違反運転者・初回更新者の方は東部運転免許センター一択です。沼津まで出る手間はありますが、その日のうちに新しい免許証を手にできるのは大きなメリット。特に仕事で免許証が必要な方には助かりますよね。
更新期間は余裕を持って
免許の更新期間は誕生日の前後1ヶ月ずつ、合計2ヶ月間あります。でも、ギリギリまで待つのは危険!わたしの兄も以前、誕生日の1ヶ月後ギリギリに更新に行って、混雑で手続きできずに焦ったことがあるんです。
特に年度末の3月や、ゴールデンウィーク前、年末などは混雑しやすいので要注意。早めの更新を心がけましょう。万が一更新期間を過ぎてしまうと「うっかり失効」となって、手続きがすごく面倒になってしまいます。
まとめ:スムーズな免許更新のために
伊豆市にお住まいのみなさん、免許更新についてスッキリしましたか?わたしも今回改めて調べてみて、予約制やオンライン講習など、新しい制度がどんどん導入されていることに驚きました。時代とともに便利になっていくんですね。
大切なのは、まず自分の運転者区分を確認すること。そして更新場所を決めたら、必要な持ち物を準備して、予約を忘れずに。特に2025年からは予約が必須になったので、この点は本当に注意してくださいね。
免許更新は5年または3年に一度の大切な手続き。面倒に感じることもあるかもしれませんが、安全運転を続けるための大切な機会でもあります。みなさんがスムーズに更新手続きを終えられることを願っています!
それでは、今日も安全運転で素敵な一日をお過ごしください。海風を感じながらドライブするのも、この季節は気持ちいいですよ〜♪
「積極的な失敗が成長を生む」 – はるみかの座右の銘
免許更新も人生の節目のひとつ。新しい免許証と共に、また新たな5年間を安全に過ごしていきましょうね。


















