こんにちは、みなさん!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪
最近、台風や集中豪雨のニュースを見るたびに、「うちは大丈夫?」って心配になりませんか?わたしも娘と一緒に目黒区で暮らしているので、毎年この時期になると防災のことを考えちゃうんです。
そんな中で今回ご紹介したいのが、目黒区が住民向けに設置している「土のうステーション」なんです!みなさん、ご存知でしたか?実は区内の至る所に緊急時に自由に使える土のう置き場が設置されているんですよ。
目黒区土のうステーションってどんなもの?
目黒区が設置している「緊急用土のう」は、集中豪雨や台風などで浸水の危険がある時に、住民のみなさんが自由に使える応急対策グッズなんです。区内各所の「緊急用土のう保管箱」に入っていて、24時間いつでも必要な分だけ取り出すことができちゃうんです!
この土のうシステム、実はとっても画期的で、鍵をかけずに誰でもアクセスできるようになっています。緊急時に「鍵がない!」なんて慌てる心配もないから、とっても安心ですよね。
土のうの中身はしっかりと砂が詰められていて、一つひとつがずっしりと重いので、本当に水を防ぐ効果が期待できます。わたしも実際に見に行ってみましたが、思っていたよりもしっかりしていて、「これなら頼りになる!」って感じました♪
どこに設置されているの?主要な場所をチェック!
目黒区内には、本当にたくさんの土のうステーションが設置されているんです。主要な場所をいくつかご紹介しますね。
目黒駅周辺エリア
目黒区民センター駐車場横(目黒二丁目4番36号)は、目黒駅からもアクセスしやすい場所にあります。お買い物のついでにチェックできるので、場所を覚えておくと便利ですよ。
自然園下(目黒三丁目21番)にも設置されていて、このあたりは坂道が多いので、雨の時は特に水の流れに注意が必要なエリアですよね。
祐天寺・中町エリア
祐天寺裏交差点(中町二丁目2番)は、祐天寺駅を利用する方にはおなじみの場所。このあたりは住宅街なので、ご近所の方との情報共有も大切になってきますね。
学芸大学・五本木エリア
東横線高架下(五本木二丁目10番)は、電車利用者の方にも分かりやすい目印があるので見つけやすいと思います。学芸大学駅周辺にお住まいの方は要チェックです!
防災・行政施設周辺
防災センター前(中央町一丁目9番7号)や中央体育館東側(目黒本町五丁目22番8号)など、区の施設周辺にも多く設置されています。普段から馴染みのある場所なので、いざという時も迷わずにたどり着けそうですね。
南部エリア
碑文谷エリアでは、目黒消防署碑文谷出張所(碑文谷二丁目11番14号)や碑住区センター(碑文谷二丁目16番6号)に設置されています。消防署の近くなら、何となく安心感もありますよね♪
土のうステーションの上手な使い方
土のうを実際に使うとなると、「どうやって使えばいいの?」って思いませんか?わたしも最初は全然分からなかったんですが、目黒区が親切に動画で説明してくれているんです。
基本的な使い方
まず、緊急用土のう保管箱を見つけたら、上のカバーを外して蓋を開けます。中に必要な分だけの土のうが入っているので、必要な分だけ取り出してくださいね。他の方のことも考えて、使いすぎないように気をつけましょう。
土のうは一つひとつがしっかりと重いので、運ぶ時は気をつけて!わたしも実際に持ってみましたが、想像以上にずっしりしていました。無理をしないで、できる範囲で運ぶことが大切です。
効果的な設置方法
土のうは、ただ置くだけじゃなくて、水の流れを考えて設置するのがポイントなんです。家の入り口や、水が入ってきそうな場所に隙間なく並べることで、浸水を防ぐ効果がアップします。
一列だけじゃなくて、余裕があれば二段重ねにすると、より効果的!ただし、重いので安全には十分注意してくださいね。
台風シーズン前にやっておきたいこと
毎年台風シーズンが近づくと、「今年は大丈夫かな?」って心配になりますよね。でも、事前に準備しておくことで、ずいぶん安心感が違ってきます。
事前の場所確認が重要
一番大切なのは、普段から最寄りの土のうステーションの場所を確認しておくこと!緊急時に慌てて探し回るより、お散歩がてら場所をチェックしておくと安心です。わたしも娘と一緒に「探検ごっこ」みたいな感じで確認しに行きました♪
目黒区のホームページでは、全ての設置場所が分かりやすく紹介されているので、プリントアウトして冷蔵庫に貼っておくのもオススメです。
ご近所さんとの情報共有
土のうステーションの場所を、ご近所の方とも共有しておくといいですよ。「あそこに土のうが置いてあるよ」って教え合えれば、みんなで助け合えますよね。特に高齢の方やお一人暮らしの方には、こういった情報がとても貴重だと思います。
実際に使った方の声
去年の台風の時に初めて使わせてもらいました。夜中の雨が心配で眠れませんでしたが、土のうのおかげで浸水を防げて本当に助かりました。重かったけど、効果は抜群でした!(女性・40代・主婦)
マンションの一階に住んでいるので、毎年水害が心配でした。土のうステーションの存在を知ってからは、台風前に準備ができるようになって安心感が全然違います。(男性・30代・会社員)
他の自治体との違いは?
実は、土のうステーションを設置している自治体は目黒区だけじゃないんです。お隣の世田谷区や品川区でも同様のシステムがあります。でも、目黒区の特徴は設置場所の分かりやすさと、住民への情報提供の丁寧さだと感じています。
目黒区では動画での使い方説明まで用意されていて、「住民のことを本当に考えてくれているな」って実感できるんです。こういう細やかな配慮って、地域に住む者としてはとても嬉しく感じますよね♪
注意点とマナーについて
便利な土のうステーションですが、みんなで気持ちよく使うためにも、いくつか気をつけたいポイントがあります。
必要以上に取らないこと
「いざという時のために」と思って、必要以上にたくさん取ってしまいがちですが、他の住民の方のことも考えて、本当に必要な分だけ使うようにしましょう。みんなで分け合って使うものだからこそ、譲り合いの気持ちが大切ですね。
使用後の処理について
台風や大雨が過ぎて、土のうが不要になったらどうすればいいのでしょうか?実は、これについても目黒区がちゃんと対応してくれます。区に連絡すれば回収してもらえるので、勝手に捨てたりしないようにしましょう。
防災意識を高めるきっかけに
土のうステーションの存在を知ることは、私たちの防災意識を高める良いきっかけにもなると思います。「うちの地域にはこんな備えがあるんだ」って知ることで、他の防災対策についても関心が湧いてきませんか?
わたしも土のうステーションのことを調べているうちに、目黒区の防災への取り組みに興味が湧いて、防災マップを改めて確認したり、非常用持ち出し袋の中身を見直したりしました。
一つのことをきっかけに、家族全体の防災意識がスッキリと整理されて、なんだかポカポカと安心感に包まれた気持ちになりました♪
まとめ:安心して暮らすために
目黒区の土のうステーションは、私たち住民にとって本当に心強い存在です。24時間いつでも利用できて、しかも無料。こんなにありがたいシステムが身近にあるなんて、改めて目黒区に住んでいて良かったなって思います。
大切なのは、いざという時に慌てないよう、普段から場所を確認しておくこと。そして、みんなで協力し合って使うこと。この記事をきっかけに、みなさんも一度お近くの土のうステーションをチェックしてみてくださいね!
毎日が発見の連続ですが、こういった地域の取り組みを知ることも、素敵な発見の一つだと思います。みなさんも、安心して目黒区での生活を楽しんでいただけたら嬉しいです。
準備とは、今日という日のために昨日したすべてのことである。 -ウィリアム・フォークナー-
今日知った土のうステーションの情報が、みなさんの「今日という日」をより安心できるものにしてくれますように。防災は決して重たいテーマじゃなくて、毎日をガンガン楽しく過ごすための基盤なんだと、わたしは思っています♪


















