こんにちは、『ローカログ』北海道担当ライターのさほです♪ みなさん、運転免許の更新時期が近づいてくると「あれ、岩見沢ってどこで免許更新できるんだっけ?」と、ふと手が止まることってありませんか。数年に一度のことだから、うっかり忘れてしまいがちですよね。今回は、岩見沢市で免許更新をする際に知っておきたい情報をまとめました。
わたし自身、北海道内で何度も引っ越しを経験しているので、そのたびに「今住んでいる場所ではどこで手続きできるの?」と調べ直してきました。岩見沢にお住まいの方や、これから岩見沢へ転居される方の参考になればうれしいです😊
岩見沢市で免許更新ができる場所
岩見沢市にお住まいの方が運転免許を更新する場合、基本的な手続き場所は岩見沢警察署です。岩見沢駅から徒歩で約20分ほどの距離にあります。
岩見沢警察署の所在地は、岩見沢市10条東2丁目1番地1。電話番号は0126-22-0110です。お出かけ前に不明点があれば、直接お電話で確認しておくと安心ですよ。
岩見沢警察署での免許更新は後日交付となるため、手続きをした当日には新しい免許証を受け取れません。即日交付を希望する場合は、札幌運転免許試験場(札幌市手稲区曙5条4丁目)まで足を延ばす必要があります。
受付時間と手続きできる曜日
岩見沢警察署で免許更新手続きができるのは、平日のみとなっています。土曜・日曜・祝日、そして年末年始(12月29日〜翌年1月3日)はお休みです。
受付時間は午前9時から午後4時30分まで。時間に余裕を持って出かけるのがおすすめです。お昼休みの時間帯でも窓口は開いているので、午前中に行きそびれても大丈夫。
ただし、混み合う時期や時間帯があるので、できれば午前中の早い時間か、お昼過ぎの落ち着いた頃に行くと、待ち時間が短くて済むかもしれませんね。
免許更新に必要な持ち物
免許更新に行く前に、忘れ物がないかしっかり確認しておきましょう!当日バタバタしないために、前日の夜にはすべて揃えておくのがわたしのルーティンです。
更新手続きに必要なものは次のとおりです。
- 更新連絡書(お知らせのはがき)
- 現在お持ちの運転免許証
- 申請用写真1枚(縦3cm×横2.4cm、6か月以内に撮影したもの、無帽・正面・無背景)
- 更新手数料(現金のみ対応)
- 眼鏡やコンタクトレンズ(視力条件がある方)
- 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)
証明写真は、警察署に証明写真機が設置されている場合もありますが、事前に用意しておくとスムーズです。撮影条件(無帽・正面・上三分身・無背景・鮮明)を満たしているか確認してくださいね。
更新手数料はいくらかかる?
免許更新にかかる費用は、更新手数料と講習手数料の合計額になります。講習手数料は運転者の区分によって金額が異なります。
| 区分 | 講習時間 | 講習手数料 | 合計金額 |
|---|---|---|---|
| 優良運転者 | 30分 | 500円 | 3,000円 |
| 一般運転者 | 60分 | 800円 | 3,300円 |
| 違反運転者 | 120分 | 1,350円 | 3,850円 |
| 初回更新者 | 120分 | 1,350円 | 3,850円 |
どの区分に該当するかは、届いた更新連絡書(はがき)に記載されています。はがきをよく見て確認してくださいね。支払いは現金のみなので、お釣りのないように小銭を用意しておくとより安心です。
講習区分と免許証の有効期限の違い
運転者の区分によって、講習時間だけでなく、新しい免許証の有効期限や帯の色も変わります。この違い、意外と知らない方も多いのではないでしょうか。
優良運転者は過去5年間に違反や事故がまったくない方が対象で、免許証の帯はゴールドになります。有効期限は5年間。講習時間も30分と短いので、忙しい方にはありがたいですよね。
一般運転者は軽微な違反(3点以下)が1回のみで事故歴がない方が該当します。帯の色は青、有効期限は5年です。講習は60分なので、優良講習の2倍の時間がかかります。
違反運転者と初回更新者は講習時間が120分とたっぷりあります。有効期限は3年、帯は青になります。安全運転を心がけて、次回はぜひ優良を目指したいところですね!
更新時講習は後日受講になることも
岩見沢警察署で免許更新をする場合、窓口での手続きと講習が同じ日にならないこともあります。更新手続きが済んだ方から講習日が指定され、その日に改めて講習を受けることになります。
講習日は定員になり次第、後の日程にずれることもあるので、早めに手続きに行っておくのがおすすめ。もし指定された日に都合がつかない場合は、事前に警察署へ連絡すれば変更もできるそうです。
三笠地域にお住まいの方は、三笠警察庁舎(電話:01267-2-8110)でも対応してもらえます。お近くの窓口を選べるのはうれしいポイントですよね。
更新期間はいつからいつまで?
運転免許の更新ができる期間は、有効期限が満了する日の直前の誕生日の1か月前から、誕生日の1か月後までと決まっています。
たとえば誕生日が10月8日で、免許証の有効期限が「令和9年11月8日まで有効」と記載されている場合、更新手続きができるのは9月8日から11月8日までです。
有効期限の末日が土日祝や年末年始にあたる場合は、その翌日まで手続き可能になります。とはいえ、ギリギリは避けて余裕を持って手続きしておきましょう。うっかり期限切れになると、再取得の手続きがとても大変ですからね💦
札幌運転免許試験場という選択肢も
即日で新しい免許証を受け取りたい方や、日曜日に手続きしたい方は、札幌運転免許試験場を利用する方法もあります。岩見沢からは少し距離がありますが、1日で手続きが完了するのは大きなメリットです。
札幌運転免許試験場は札幌市手稲区曙5条4丁目にあります。岩見沢ターミナルからは、2〜4月の水曜日限定で試験場への直行バス(北海道中央バス)が運行されることもあるそうです。利用する際は事前予約が必要なので、ご注意くださいね。
公共交通機関での移動だと、電車とバスを乗り継いで片道1時間半〜2時間ほどかかります。お車をお持ちの方は、車でのアクセスも検討してみてください。
オンライン講習という新しい選択肢
最近では、優良運転者と一般運転者を対象としたオンライン講習も導入されています。自宅でスマートフォンやパソコンを使って講習を受けられるのは、忙しい方にとってありがたいですよね。
オンライン講習を受講済みの場合、窓口での講習が免除されるため、手続き時間を大幅に短縮できます。更新連絡書に対象かどうか記載があるので、確認してみてくださいね。
ただし、オンライン講習を利用できるのは一定の条件を満たした方に限られます。詳しくは北海道警察のホームページや、運転免許ナビダイヤル(0570-080-456)でご確認ください。
岩見沢市で免許更新する際のポイントまとめ
岩見沢市で免許更新をする場合、岩見沢警察署が基本の手続き場所となります。受付は平日の午前9時から午後4時30分まで。必要な持ち物を事前に揃え、時間に余裕を持って出かけることが大切です。
即日交付を希望する方は、札幌運転免許試験場まで足を延ばすことになりますが、後日交付でも問題ない方は岩見沢警察署で手続きすれば移動の負担が少なくて済みます。ご自身のスケジュールや都合に合わせて、最適な方法を選んでくださいね😊
更新期間を過ぎてしまうと手続きがぐっと面倒になるので、はがきが届いたら早めに予定を立てておくのがおすすめ。車は日常生活に欠かせない存在だからこそ、きちんと準備して安心してハンドルを握りたいですよね。
今日の名言
「小さなことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」
― イチロー
免許更新も、日々の安全運転の積み重ねがあってこその手続きですよね。ひとつひとつ、ていねいにこなしていくことで、いつのまにか大きな信頼につながっていく。そんなふうに感じています。みなさんの免許更新がスムーズに終わりますように♪


















