みなさん、元気ですか〜?『ローカログ』焼津エリア担当ライターのりょっけです!今日は気持ちいい秋晴れの中、焼津市内の精米所を巡ってきました。新米の季節になると、やっぱり精米したてのお米が食べたくなりますよね♪
実はぼく、最近息子が「うちのごはん、なんか美味しくなった?」って言ってくれたんです。その秘密は、焼津市の精米所を使い始めたから!今回は、みなさんにもその魅力をたっぷりお伝えしますよ。
焼津市内の精米所マップ
焼津市って、意外と精米所が充実しているんです。JA大井川の施設をはじめ、個人経営の老舗精米店、そして24時間使えるコイン精米機まで、バリエーション豊かなんですよ〜。
まず押さえておきたいのが、JA大井川の精米施設。焼津4-8-24にあるJA大井川焼津では、玄米精米から無洗米まで対応してくれます。8分づき、5分づき、3分づき、1分づきも可能で、ぼくのお気に入りは栄養たっぷりの5分づきです!
小土1070-2のJA大井川豊田や、中新田11-1の大富2など、市内各所にJAの精米施設があるのも便利。どこもヌカの持ち帰りもOKなので、家庭菜園をしている方には嬉しいポイントですね。
コイン精米機の設置場所
焼津市内のコイン精米機は、本当に便利な場所に設置されています。具体的な場所をご紹介しますね。
- 吉永1155:ヌカ持ち帰り可能な便利な立地
- 田尻380-5(しゃぼん田尻店):無洗米にも対応
- 中新田763-4(長谷川農機商会):年中無休でクリーン白米可能
- 下江留995(カボチャのたね):無人販売所併設で野菜も一緒に購入可能
特におすすめなのが、長谷川農機商会の精米所。クボタのクリーン精米屋が設置されていて、年中無休なんです。仕事が忙しい時でも、いつでも利用できるのがありがたいですよね😊
老舗米店の精米サービス
焼津市には、歴史ある米店もあるんです。その中でも特に注目したいのが、中里566にある又平商店。なんと明治39年創業で、100年以上の歴史があるんですよ!
5つ星お米マイスターがいる又平商店では、店頭精米でお好みに合わせて分づき米にしてもらえます。無農薬・減農薬のお米も扱っていて、健康志向の方にぴったり。営業時間は9時から18時で、日曜・祝日が定休日です。
駐車場も8台分あって、焼津駅から車で4分という好立地。ぼくも時々立ち寄って、お米選びの相談をしています。店主の又平さんは本当にお米に詳しくて、話を聞いているだけでワクワクしちゃいます!
新村精米の魅力
本町5-8-20にある新村精米も、地元では有名な精米店です。「お米のせいちゃん」という愛称で親しまれていて、焼津駅から徒歩約17分の場所にあります。
電話番号は054-628-4222。地域に密着した精米店として、長年愛されているんです。昔ながらの雰囲気が残っていて、なんだかじんわり温かい気持ちになれる場所ですよ。
こういった個人経営の精米店は、大型店にはない細やかなサービスが魅力。お米の保存方法や炊き方のコツなど、プロならではのアドバイスがもらえるのも嬉しいポイントです。
無人販売所「カボチャのたね」の精米機
焼津市下江留995にある「カボチャのたね」は、ちょっと変わった無人販売所なんです。農産物直売所なんですが、コイン精米機も設置されているんですよ!
営業時間は9時から18時で、名古屋コーチンの卵や地元野菜など、80品目以上の農産物が並んでいます。精米のついでに新鮮な野菜も買えるなんて、一石二鳥ですよね♪
無人販売スタイルなので、人と接するのが苦手な方でも気軽に利用できます。両替機も設置されているので、小銭の心配もありません。買い物袋も無料で用意されていて、至れり尽くせりです。
まんさいかん焼津の精米サービス
焼津4-8-5にあるJA大井川の「まんさいかん焼津」も要チェック!ファーマーズマーケットとして人気の施設ですが、精米サービスも充実しているんです。
つきたてのお米の量り売りも行っていて、必要な分だけ購入できるのが便利。営業時間は9時から18時(コロナ対策で17時までの場合あり)で、駐車場も約88台分あります。
地元の新鮮な農産物と一緒に、精米したてのお米を買えるのは本当に贅沢!週末の買い物が楽しくなること間違いなしです。
コイン精米機の使い方と料金
初めてコイン精米機を使う方のために、基本的な使い方をご紹介しますね。まず料金ですが、焼津市内のコイン精米機は10kgあたり100円が相場です。30kgなら300円と、とってもリーズナブル!
使い方はとっても簡単。お金を入れて、お米を投入し、精米度合いを選ぶだけ。5分から10分程度で精米が完了します。100円玉しか使えないので、事前に用意しておくことをお忘れなく!
精米度合いは、白米はもちろん、8分づき、5分づき、3分づき、1分づきなど、細かく選べる機械が多いです。最近は無洗米にも対応している機械が増えてきました。便利な時代になりましたね〜。
精米のコツと注意点
精米する時のコツをいくつかお伝えします。まず、玄米は10kg単位で用意するのがおすすめ。機械の料金設定も10kg単位なので、無駄がありません。
精米したお米は酸化が進むので、2週間以内に食べきるのが理想的。我が家では月に2回のペースで15kgずつ精米しています。いつも新鮮なお米が食べられて、家族も大満足です!
保存は冷暗所で、できれば密閉容器に入れるのがベスト。夏場は特に虫がつきやすいので、冷蔵庫の野菜室での保存もおすすめですよ。
地元農家さんとの出会い
焼津市の精米所を利用していると、地元の農家さんと知り合える機会も増えるんです。直接玄米を購入できたり、お米の品種について教えてもらえたり、これがまた楽しいんですよ〜。
特に秋の新米シーズンは、農家さんから直接購入できるチャンスが多いです。「コシヒカリ」や「にこまる」、「あいちのかおり」など、色々な品種を試せるのも魅力的。
ぼくも最近、地元の農家さんから「朝日」という品種を購入しました。もちもちして甘みがあって、息子も「このお米、めっちゃ美味しい!」って喜んでくれました。こういう出会いがあるのも、精米所利用の醍醐味ですね😋
精米所を活用した食育
精米所は、子供たちの食育にも最適な場所なんです。玄米から白米になる過程を実際に見ることで、お米への理解が深まります。
息子と一緒に精米所に行った時、「お米ってこうやってできるんだ!」って目を輝かせていました。精米の度合いによって栄養価が変わることも学べて、とてもいい経験になりました。
又平商店では、小学生向けの田んぼ体験学習も実施しているそうです。お米作りから精米まで、一連の流れを体験できるなんて素晴らしいですよね。地域の食文化を次世代に伝える大切な取り組みだと思います。
まとめ
焼津市の精米所について、たくさんご紹介してきましたが、いかがでしたか?コイン精米機から老舗の米店まで、選択肢が豊富なのが焼津市の魅力です。
精米したてのお米の美味しさは、一度味わうとやみつきになります。家族の「美味しい!」という笑顔を見るたびに、精米所を利用して本当に良かったなって思います。焼津市で精米所をお探しの方は、ぜひ今回ご紹介した場所を訪れてみてくださいね。
新鮮なお米で、毎日の食卓がもっと豊かになりますように。みなさんも、精米所デビューして、美味しいお米ライフを楽しんでください!
「米は八十八の手間をかけて作られる」 – 日本の農業格言
お米一粒一粒に込められた想いを大切にしながら、今日も美味しいごはんをいただきましょう。焼津市の精米所で、みなさんのお気に入りの場所が見つかりますように!それでは、また次回の『ローカログ』でお会いしましょう〜!😊


















