こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当- ライターのあきこです。今日は春の大掃除で娘の部屋を片付けていたとき、使わなくなったデスクライトを発見!「これって、どうやって捨てるんだっけ?」とふと疑問に思ったんです。みなさんも、同じような経験はありませんか?
デスクライトって、小さいようで意外と捨て方に悩んでしまうアイテムですよね。目黒区でデスクライトを捨てようと思ったとき、果たして普通のごみとして出していいのか、それとも特別な手続きが必要なのか…。わたしも最初はよく分からなくて、ちょっと困ってしまいました。
目黒区でデスクライトはどのごみに分類される?
目黒区でデスクライトを処分するとき、まず知っておきたいのが分別のルールです。実は、デスクライトの大きさによって処分方法が変わるんです!
一辺がおおむね30センチメートル以上のものは粗大ごみとして扱われます。つまり、大きめのスタンドライトやアーム式のデスクライトなどは、粗大ごみの手続きが必要になるということですね。一方、コンパクトなデスクライトなら、燃やさないごみとして出すことができます。
わたしが見つけたデスクライトは、測ってみると幅が25センチくらいでした。「あ、これなら普通のごみとして出せるかも♪」とほっとしたのを覚えています。みなさんも、まずは定規で測ってみることをおすすめします!
小さなデスクライトは燃やさないごみとして処分
30センチ未満の小さなデスクライトは、燃やさないごみとして処分できます。目黒区では月2回、燃やさないごみの収集日があるので、その日の朝8時までに指定の場所に出せばOKです。
ただし、ちょっとした注意点があります。デスクライトについている電球や蛍光管は、必ず取り外してから出す必要があるんです。LED電球や白熱電球なら燃やさないごみと一緒に出せますが、紙などで包んでガラスが割れても飛び散らないようにしておきましょう。
大きなデスクライトは粗大ごみとして申し込み
30センチ以上の大きなデスクライトは、粗大ごみとして処分することになります。目黒区では、粗大ごみの収集は有料・事前申込制です。ちなみに、目黒区では粗大ごみの持ち込みは受け付けていないので、必ず収集を依頼する必要があります。
粗大ごみの申し込み方法
粗大ごみの申し込みは2つの方法があります。電話またはインターネットで申し込めるので、都合の良い方を選んでくださいね。
- 電話申込み:目黒区粗大ごみ受付センター(03-5715-0053)月曜日~金曜日(祝日含む)午前8時30分~午後5時
- インターネット申込み:24時間いつでも申し込み可能
申し込み時には、デスクライトのサイズや素材を聞かれることがあるので、事前にチェックしておくとスムーズです。処理券の料金も教えてもらえるので、メモを取っておきましょう!
有料粗大ごみ処理券を購入
申し込みが完了したら、指定された金額の「目黒区有料粗大ごみ処理券」を購入します。処理券は、区内のコンビニエンスストアや郵便局、目黒区役所などで購入できます。
収集日当日の朝8時までに、処理券を貼ったデスクライトを指定された場所に出せば完了です。雨の日でも収集してくれるので安心ですが、できるだけカバーをかけておくといいですね。
小型家電回収ボックスを活用する方法も!
実は、目黒区には「使用済小型家電回収ボックス」という便利なサービスがあるんです!これを使えば、無料でデスクライトを処分できる可能性があります。
目黒区内10カ所に設置されている回収ボックスは、投入口が30センチ×30センチなので、コンパクトなデスクライトなら入ることが多いです。ただし、電池やバッテリーは取り外してから投入する必要があります。
回収ボックス設置場所
回収ボックスは、目黒区役所本庁舎や各地区サービス事務所、目黒区エコプラザなどに設置されています。お買い物のついでや用事で区役所に行くときに、ササッと処分できて便利ですよ♪
わたしも実際に使ったことがありますが、投入口から入れるだけで本当に簡単でした。ただし、一度入れたものは返却してもらえないので、間違えて大切なものを入れないよう注意してくださいね。
デスクライトを処分するときの注意点
デスクライトを処分するとき、いくつか気をつけておきたいポイントがあります。特に安全面では注意が必要です。
電球・蛍光管の取り外しは必須
どの処分方法を選ぶにしても、電球や蛍光管は必ず取り外すことが大切です。取り外した電球は、新聞紙や購入時の箱で包んで、割れても破片が飛び散らないようにしてから燃やさないごみとして出しましょう。
蛍光管の場合は、目黒区では「水銀を含む製品」として別の収集日に出す必要があります。詳しい出し方は、目黒区のホームページで確認してくださいね。
バッテリー式デスクライトの場合
最近増えているUSB充電式やバッテリー式のデスクライトは、液漏れの心配があるので必ずバッテリーを取り外してから処分しましょう。取り外したバッテリーは、目黒区のルールに従って別途処分してください。
まだ使えるデスクライトなら売却も検討
状態がよくて、まだ十分使えるデスクライトなら、捨てる前に売却を検討してみるのもいいですね。目黒区には出張買取をしてくれるリサイクルショップもありますし、フリマアプリを活用する方法もあります。
ただし、売れるかどうかは保証がないので、売却と並行して処分方法も考えておくと安心です。わたしの経験では、有名メーカーのデスクライトや、おしゃれなデザインのものは意外と需要があったりします♪
目黒区のごみ収集スケジュールを確認しよう
目黒区でデスクライトを燃やさないごみとして出す場合、収集日を確認しておくことが大切です。燃やさないごみは月2回の収集で、地域によって曜日が異なります。
収集日は朝8時までに出すのが基本ルールです。祝日でも通常どおり収集してくれるので、その点は安心ですね。ただし、うっかり出し忘れると次の収集日まで2週間待つことになるので、カレンダーにメモしておくことをおすすめします!
環境にやさしい処分を心がけて
デスクライトには金属やプラスチック、ガラスなど、リサイクル可能な素材がたくさん含まれています。適切に分別して処分することで、資源の有効活用につながります。
小型家電回収ボックスを利用すれば、デスクライトの部品が新しい製品に生まれ変わる可能性もあります。ちょっとした手間ですが、地球環境のことを考えると、とても意味のあることだと思います♪
困ったときは目黒区に相談を
デスクライトの処分方法で迷ったときは、目黒区清掃事務所(03-3719-5345)に相談してみてください。「これってどうやって捨てればいいの?」という疑問にも、親切に答えてくれます。
わたしも以前、複雑な形状の照明器具の処分で相談したことがありますが、とても丁寧に説明してもらえました。分からないことは遠慮せずに聞いてみることが、正しい処分への近道ですよ!
「小さなことから コツコツと」 – 西川きよし
デスクライトの処分も、まさに「小さなことから コツコツと」ですね。正しい分別と処分方法を覚えておけば、いざというときにスッキリ片付けることができます。みなさんも、お部屋の整理整頓がんばってくださいね♪毎日が発見、そして毎日がもっと快適になりますように!


















