みなさん、こんにちは!『ローカログ』別府エリア担当ライターのまみりんです。最近、温泉めぐりをしていると「備蓄米ってどこで買えるの?」という会話をよく耳にします。防災意識が高まる中、別府市で備蓄米がどこで買えるか徹底調査してきましたので、ゆる~くご紹介していきますね♪
別府市内のスーパーで備蓄米をチェック!
まず最初にチェックしたいのが、身近なスーパーマーケット。別府市では2025年6月から政府備蓄米の販売が本格的に始まり、タイヨー別府店では5kg税込1,980円で販売されていたんです。開店前から行列ができるほどの人気で、1家族1袋の制限があったそうですよ。
トキハ別府店の地下食品売り場でも防災用品コーナーが設置されています。北浜2丁目にあるこちらの店舗は、毎年11月の「べっぷ防災フェア」期間中は特に品揃えが充実していて、保存食やタオル、寝具なども一緒に揃えられるんです。別府駅から徒歩6分とアクセスも抜群ですね!
マルショクやまなみ店、マックスバリュ別府上原店でも防災食品の取り扱いがあります。特にマックスバリュは24時間営業なので、思い立った時にすぐ買いに行けるのが嬉しいポイント。インスタント食品や缶詰、飲料水、乾電池なども一緒に購入できますよ。
ホームセンターの充実した防災コーナー
次におすすめなのがホームセンター。別府市内にはナフコ別府店(若草町12-3)とナフコ別府鶴見店(鶴見769-1)があり、どちらも防災用品が充実しています。営業時間も朝8時台から夜7時半頃までと長く、お仕事帰りにも立ち寄れますね。
グッデイ別府店(鶴見972-4)も要チェックです!こちらでは備蓄食、飲料水、非常用トイレ、懐中電灯、防災リュックなど、防災グッズが一式揃うのが特徴。毎年秋には防災対策コーナーが拡充されるので、まとめ買いのチャンスですよ。
HIヒロセスーパーホームセンター別府店(餅が浜町6-23)も穴場スポット。飲料水、防災リュック、耐震ポール、テントまで幅広く取り扱っています。ペッツランドも併設されているので、ペット用の防災グッズも一緒に購入できちゃいます♪
コンビニでも購入可能!
実は、コンビニでも備蓄米が買えるんです。ローソンでは2kg税込756円、セブンイレブンでは2kg税込775円で販売されています。ただし、店舗により在庫状況が異なり、入荷も不定期なので見つけたらラッキー!という感じですね。
特に駅前や市街地のコンビニは回転が速いので、朝一番に行くか、店員さんに入荷予定を聞いてみるのもいいかもしれません。少量パックなので、まず試してみたい方にはちょうどいいサイズですよ。
別府市の防災イベントを活用しよう
別府市では毎年11月1日から10日間、「べっぷ防災フェア」が開催されています。期間中は市内の協力店舗で特設コーナーが設置され、明石文昭堂(駅前町11-10)では備蓄食や非常用トイレ、防災用品を幅広く取り扱っています。1927年創業の老舗文具店ならではの品揃えで、信頼感もありますよね。
ゆめタウン別府(楠町382-7)でも防災フェア期間中は品揃えが充実。82の専門店が入っているショッピングモールなので、防災グッズ以外のお買い物も楽しめます。駐車場も広々としているので、まとめ買いにも便利ですね!
市内の薬局でも防災用品を扱っています。ミドリ薬局(末広町6-29)では飲料水(経口補水液等)、非常用トイレ、防災リュックなどを販売。医薬品も一緒に揃えられるので、持病がある方や小さなお子さんがいるご家庭には特におすすめです。
ドラッグストアでの取り扱い状況
コスモス薬品の別府市内店舗でも備蓄米の販売実績があります。2025年6月には日田市内で先行販売され、その後県内各店舗で順次取り扱いが始まりました。価格も比較的お手頃で、ポイントも貯まるのでお得感がありますよ♪
セイムスなどのドラッグストアチェーンでも、防災月間などのタイミングで特設コーナーが設置されることがあります。普段の買い物ついでにチェックしてみてくださいね。医薬品や衛生用品と一緒に購入できるのが便利です。
ネット通販という選択肢
店頭で見つからない時は、ネット通販も便利です。楽天市場では「楽天生活応援米」として5kg税込2,178円前後で販売されています。アイリスオーヤマの公式通販でも「政府備蓄米 和の輝き」5kgが購入可能。送料無料になることも多いので、まとめ買いがお得です!
Amazonでも政府備蓄米の取り扱いがあり、レビューを参考にしながら選べるのがいいですよね。ただし、人気商品はすぐに売り切れてしまうので、在庫を見つけたら早めの購入がおすすめです。わたしも先日、深夜にポチッとしちゃいました(笑)
備蓄米の種類と選び方
備蓄米にはいくつか種類があります。アルファ化米は水やお湯を注ぐだけで食べられる優れもの。5年~7年保存可能なものが多く、非常時には本当に便利です。真空パック米は通常のお米を真空状態で保存したもので、2~3年保存できます。
選ぶ際のポイントをまとめると:
- 保存期間(3年、5年、7年など家族構成に合わせて)
- 調理方法(水だけでOKか、加熱が必要か)
- 内容量(1人あたり9食分が目安)
- 味のバリエーション(白米、玄米、五目ご飯など)
- アレルギー対応の有無
ローリングストック法で賢く備蓄
備蓄米を購入したら、ぜひ実践してほしいのが「ローリングストック法」。これは日常的に食べている食品を少し多めに買っておき、古いものから消費して、食べたら新しく買い足していく方法なんです。こうすることで、賞味期限切れを防げますし、いざという時も食べ慣れた味で安心ですよね。
わが家では毎月1回「防災食を食べる日」を設けています。中学生の息子も「今日は防災食の日だ!」と楽しみにしているんです。実際に食べてみることで、味の確認もできますし、調理方法の練習にもなります。家族みんなで防災意識を高められるのもいいですよね♪
保管場所は高温多湿を避けて、直射日光の当たらない場所がベスト。別府は温泉地で湿度が高めなので、押入れやクローゼットの奥、床下収納などがおすすめです。専用の防災用品収納ボックスを用意するのもいいアイデアですね!
別府市の防災マップも確認しよう
備蓄米の準備と合わせて、別府市の防災マップもチェックしておきましょう。市役所の防災危機管理課(上野口町1-15)では、防災マップの配布や防災に関する相談も受け付けています。避難所の場所や避難経路の確認も大切ですよ。
別府市は観光地として賑わっていますが、地震や台風などの自然災害のリスクもゼロではありません。だからこそ、日頃からの備えが本当に大切なんです。温泉でリラックスする時間も大切ですが、家族の安全を守る準備も忘れずに!
実際に購入した方の声
40代女性/パート:「ナフコ別府鶴見店で防災リュックと一緒に備蓄米を購入しました。店員さんが親切に説明してくれて、必要なものがすべて揃いました。価格も思ったよりリーズナブルで助かりました。」
30代男性/会社員:「ゆめタウン別府で買い物のついでに備蓄米を購入。専門店が多いので、他の防災グッズも一緒に揃えられて便利でした。駐車場が広いのもポイント高いです。」
みなさんも実際に購入された感想があれば、ぜひ周りの方とシェアしてくださいね。情報交換することで、より良い防災対策ができるはずです!
まとめ
今回は別府市で備蓄米がどこで買えるか、詳しくご紹介しました。タイヨー、トキハ、マルショクなどのスーパー、ナフコ、グッデイなどのホームセンター、そしてコンビニやドラッグストアまで、意外と身近な場所で購入できることがお分かりいただけたでしょうか?
防災は「明日やろう」ではなく「今日から」始めることが大切。まずは少量からでもいいので、家族の分の備蓄米を準備してみませんか?別府の温泉のようにほっこり温かい気持ちで、みんなで支え合える街づくりを目指していきましょう♪
「今日という日は、残りの人生の最初の一日」- チャールズ・ディードリッヒ
この言葉のように、今日から新しい一歩を踏み出してみませんか?防災対策を始めることで、きっと心にもゆとりが生まれるはず。みなさんの毎日が、より安心で充実したものになりますように!それでは、また次回お会いしましょうね~♪







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