こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、防災意識がぐっと高まっているわたしですが、みなさんは目黒区の広域避難場所についてどのくらいご存知でしょうか?
実は目黒区には8か所もの広域避難場所が指定されているんです! でも「うちの地区はどこに避難すればいいの?」って疑問に思っている方も多いはず。今日はそんな疑問をスッキリ解決していきますよ〜。
目黒区の広域避難場所って何?基本をおさらい
広域避難場所というのは、大規模な火災が発生した時に身を守るための避難場所のこと。普通の避難所とは違って、火災の延焼から逃れるための広いオープンスペースなんです。
目黒区では東京都が指定した8か所が広域避難場所として機能しています。これらの場所は、地域避難所周辺で火災が広がってしまった時の最後の砦のような存在なんですね。
ちなみに地域避難所は37か所もあって、こちらは家屋の倒壊や火災で自宅にいられなくなった時に利用する場所。役割がちょっと違うので、しっかり覚えておきたいポイントです!
目黒区の8つの広域避難場所をチェック!
それでは、目黒区内にある8つの広域避難場所を見ていきましょう。どの場所も特色があって、普段から親しみのある場所ばかりなんですよ♪
駒場東大一帯
東京大学駒場キャンパスを中心とした広大なエリアです。学術的な雰囲気が漂う場所で、普段から多くの学生さんたちが行き交っている馴染み深いスポット。駒場三丁目・四丁目の方々が対象となっています。
駒場地区
駒場一丁目・二丁目、大橋一丁目・二丁目の方が利用する避難場所。住宅街に囲まれた落ち着いたエリアで、アクセスも良好です。
世田谷公園一帯
緑豊かな世田谷公園を中心とした避難場所で、東山、上目黒、五本木エリアの方々が対象。自然に囲まれた開放的な空間なので、避難時の心理的な負担も軽減されそうですね。
中目黒公園一帯
中目黒の中心部にある公園を活用した避難場所。上目黒二丁目、中目黒三丁目から五丁目、三田二丁目、目黒一丁目から四丁目など、かなり広いエリアをカバーしています。
恵比寿ガーデンプレイス
おしゃれなショッピングスポットとして人気の恵比寿ガーデンプレイスも広域避難場所の一つ。三田一丁目の方が対象となっています。普段からよく利用している方も多いのではないでしょうか?
駒沢オリンピック公園一帯
目黒区内で最も広いエリアをカバーする避難場所がこちら! 中央町、目黒本町、碑文谷、鷹番、平町、自由が丘、中根、柿の木坂、八雲、東が丘の方々が利用できます。オリンピック施設として整備された場所だけあって、設備も充実していそうです。
林試の森公園
品川区との境界近くにある林試の森公園。下目黒三丁目から六丁目の一部、目黒本町一丁目、三丁目から六丁目の方が対象です。森林浴気分も味わえる癒しのスポットですね。
東京科学大学
原町、洗足、南、大岡山、緑が丘エリアの方々が利用する避難場所。学術的な環境で、落ち着いて避難生活を送れそうな雰囲気です。
わたしの住んでいる地区はどこの広域避難場所?
「うちの地区はどこに避難すればいいの?」という疑問、とってもよく分かります! 目黒区では地区ごとに広域避難場所の割当てが決まっているので、事前に確認しておくと安心ですよ。
特に注意したいのが下目黒三丁目から六丁目にお住まいの方。この地域は中目黒公園一帯と林試の森公園の両方に割当てられているエリアがあるんです。詳しい境界線については東京都のホームページで確認できるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
わたしも実際に調べてみたのですが、思っていたよりも細かく地区分けされていて驚きました! 自分の住所をしっかり確認して、正しい避難場所を把握しておくことが大切ですね。
広域避難場所への安全なルートを確認しよう
避難場所が分かったら、次は安全なルートの確認です♪ これがとっても重要なポイントなんですよ。
目黒区内には狭い道路が多いので、普段通っている道が災害時には通れなくなる可能性も。だからこそ、複数のルートを頭に入れておくことをおすすめします。
わたしは娘と一緒に実際に歩いてみたのですが、「こんな道があったんだ!」という新しい発見もあって、なかなか楽しい散歩になりました。みなさんもぜひ、お休みの日にご家族で避難ルートを歩いてみてはいかがでしょうか?
地域避難所と広域避難場所の使い分けを理解しよう
ここで大切なのが、地域避難所と広域避難場所の違いをしっかり理解すること。混同しがちですが、役割が全然違うんです!
地域避難所は家屋の倒壊や小規模な火災の時に利用する場所で、目黒区内に37か所あります。こちらはお住まいの地域による指定がないので、どこの避難所に行ってもOK。ペットとの同行避難も受け入れているのが嬉しいポイントです。
一方、広域避難場所は大規模な火災から身を守るための場所。地区ごとに割当てが決まっているので、事前の確認が必須なんです。
日頃からできる防災準備のコツ
広域避難場所を知ったら、次は日頃の備えも見直してみませんか? わたしが実践している防災準備のコツをちょっとだけシェアしますね。
まずは家族での話し合い。避難場所や集合場所を決めて、みんなで共有しておくことが大切です。わが家では冷蔵庫に避難場所の地図を貼って、いつでも確認できるようにしています。
それから、防災グッズの準備も忘れずに。特に懐中電灯や携帯ラジオ、非常食などは定期的にチェックして、電池切れや賞味期限切れがないか確認しています。
近所の方との情報交換も大切ですよね。住区センターで開催される防災訓練に参加すると、同じ地域の方々と顔見知りになれて、いざという時の心強い味方になってくれます。
目黒区の防災情報をもっと活用しよう
目黒区では防災マップや避難所の開設・混雑情報なども提供しているので、ぜひ活用してみてください。特に避難所の混雑情報は、災害時にリアルタイムで確認できるので、とっても便利なサービスなんです。
また、目黒区の防災行政無線や特設公衆電話の設置場所なども事前に確認しておくと安心。情報収集の手段を複数持っておくことで、いざという時にパニックにならずに済みますよ。
わたしも最初は「防災って難しそう…」と思っていましたが、一つずつ調べていくうちに、意外と身近で分かりやすい情報がたくさんあることに気づきました。みなさんも無理をせず、できることから始めてみてくださいね♪
目黒区の広域避難場所について、少しでも理解が深まったでしょうか? 備えあれば憂いなしという言葉もありますし、家族みんなで防災について話し合う良いきっかけになれば嬉しいです。安心して暮らせる目黒区のために、一緒に防災意識を高めていきましょう!
「準備は成功への第一歩である」- アレクサンダー・グラハム・ベル
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。みなさんの毎日が安心と発見に満ちたものでありますように♪


















