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北九州市バレーボール界の熱い戦い!全世代網羅

こんにちは!『ローカログ』北九州エリア担当ライターのまさゆきです。みなさん、北九州市バレーボールシーンの盛り上がりをご存知でしょうか?実は北九州市は、プロチームから小学生まで幅広い層でバレーボールが盛んな、まさにバレーボール王国なんです。

今回は地元愛たっぷりのぼくが、北九州市のバレーボール事情を詳しくお伝えしていきます。きっとみなさんも応援したくなること間違いなしですよ♪

目次

プロチーム「日本製鉄堺ブレイザーズ」が北九州をホームに

北九州市バレーボール界の最大の話題といえば、やはりSVリーグ男子バレーボールチーム「日本製鉄堺ブレイザーズ」でしょう。このチームは北九州市をホームタウンとしており、北九州市立総合体育館でホームゲームを開催しています。

八幡東区八王寺町にある総合体育館は、まさに北九州市バレーボールの聖地といえる存在です。プロの迫力ある試合を間近で観戦できるなんて、地元民としては本当に誇らしいですね。しかも北九州市では、市内在住の中学生以下とその保護者を対象に、ホームゲームへの無料招待も実施しているんです。

各日300名という大規模な招待制度で、応募者多数の場合は抽選になるほどの人気ぶり。プロの技術を生で見ることで、きっと多くの子どもたちがバレーボールの魅力に引き込まれることでしょう。

60周年を迎えた北九州市バレーボール協会の歩み

北九州市のバレーボール界を語る上で欠かせないのが、北九州市バレーボール協会の存在です。なんと2025年に創立60周年を迎えた歴史ある組織で、長年にわたって市内のバレーボール普及・発展に尽力してきました。

60周年記念事業として開催された招待試合では、日本製鉄堺ブレイザーズと名門・早稲田大学バレーボール部によるエキシビジョンマッチが実現。2階観覧席は入場無料で、試合後には選手のサイン入り試合球の抽選プレゼントもあったとか。会場周辺にはキッチンカーも出店し、まさにお祭りムード満載だったようです。

こうした記念事業を通じて、バレーボールの魅力を多くの市民に伝える取り組みが積極的に行われているんですね。協会の長年の努力があってこそ、今の北九州市バレーボール界の盛況があるのでしょう。

高校生から社会人まで!充実の大会シーン

北九州市バレーボール協会が主催する大会は実に多彩です。毎年開催される「北九州市長杯争奪西日本地区高等学校バレーボール選手権大会」は、西日本各地から強豪校が集まる一大イベント。第26回大会も盛大に開催され、高校生たちの熱い戦いが繰り広げられました。

また、「北九州市民スポーツ大会」では少年男女バレーボール大会も開催されており、次世代の選手たちが腕を競い合っています。こうして様々な年代で大会が開催されることで、バレーボール人口の裾野が広がっているんですね。

さらに注目すべきは、ママさんバレーボール連盟の活動も非常に活発なこと。「西日本ママさんバレーボール北九州市予選会」や「ことぶき大会」「とびうめ県大会」など、お母さんたちの生涯スポーツとしてもバレーボールが根付いています。

多様化するバレーボールスタイル

最近では従来の6人制バレーボールに加えて、ソフトバレーボールやビーチバレーボールも盛んになってきました。北九州市ソフトバレーボール連盟では「ねんりんスポーツ文化祭ソフトバレーボール大会」を開催し、シニア世代の健康づくりにも貢献しています。

ビーチバレーボールでは「北九州市民スポーツリハーサル大会」も開催され、砂の上でのダイナミックなプレーが楽しめます。このように、年齢や技術レベルに関係なく、誰もがバレーボールを楽しめる環境が整っているのが北九州市の魅力です。

未来を担う小・中学生の育成にも注力

北九州市小学生バレーボール連盟では、「大庭カップ」をはじめとする大会を通じて、小学生の技術向上と競技普及に取り組んでいます。全九州大会では北九州地区代表の「長尾ビーンズ」が準優勝という素晴らしい成績を収め、福岡県のバレーボールレベルの高さを全国にアピールしました。

中学生の部でも「北九州市中学校体育大会」や「新人大会」が定期的に開催され、多くの学校が参加しています。千代中学校、富野中学校、飛幡中学校など、市内各校の熱戦は毎回見応えたっぷり。こうした若い世代の活躍が、北九州市バレーボール界の未来を明るく照らしています。

地域に根ざしたクラブチーム活動

学校の部活動だけでなく、地域のクラブチームも活発に活動しています。小倉で活動する男子6人制バレーボールチームでは、ブランクがあっても中学・高校・大学でバレーボール経験のある10代から20代の選手を募集するなど、競技継続の場を提供しています。

こうしたクラブチームの存在により、学生時代にバレーボールを経験した人たちが大人になっても競技を続けられる環境が整っているんです。これって本当に素晴らしいことだと思いませんか?

バレーボールが繋ぐ北九州の輪

ここまで北九州市のバレーボール事情をお伝えしてきましたが、いかがでしょうか。プロチームの迫力ある試合から、小学生の一生懸命なプレーまで、本当に幅広い層でバレーボールが愛されているのがお分かりいただけたと思います。

特に印象的なのは、単に競技として楽しむだけでなく、地域コミュニティの結束を深める役割も果たしていること。ママさんバレーボールからシニアのソフトバレーボールまで、年代を超えて多くの市民がバレーボールを通じて交流を深めているんですね。

また、プロチームの存在が地域の誇りとなり、若い世代の目標にもなっている点も見逃せません。北九州市立総合体育館で繰り広げられる熱戦は、きっと多くの子どもたちにとって将来への夢を育む場となっているでしょう。

これからの北九州バレーボール界に期待

60年の歴史を持つ北九州市バレーボール協会を中心に、これからも市内のバレーボール界はさらなる発展を遂げていくことでしょう。新しい施設の整備や指導者の育成、そして何より競技人口の拡大に向けた取り組みが期待されます。

みなさんも機会があれば、ぜひ北九州市立総合体育館に足を運んでみてください。プロの迫力ある試合はもちろん、地域の大会でも感動的なシーンに出会えるはずです。バレーボールを通じて、北九州の新たな魅力を発見できるかもしれませんよ!

「継続は力なり」- 住岡夜晃

北九州市のバレーボール界は、まさにこの言葉通り、長年の継続的な努力によって今日の繁栄があります。プロから小学生まで、すべての世代がバレーボールを楽しめる環境を大切にしながら、これからも地域スポーツの発展に貢献していってほしいと心から願っています。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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