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筑波大学附属坂戸高等学校|偏差値・倍率・進学実績を解説

こんにちは!『ローカログ』坂戸エリア担当ライターのあらたです。今日は地元坂戸市にある筑波大学附属坂戸高等学校について、じっくりとお話ししたいと思います。

中学生の息子を持つ身として、高校選びってほんとうに大事だなって実感しているんですよね。みなさんも同じ気持ちじゃないでしょうか? 坂戸市に国立高校があるって知ってました? 実は地元にとても魅力的な高校があるんです♪

目次

筑波大学附属坂戸高等学校ってどんな学校?

筑波大学附属坂戸高等学校は、坂戸市千代田に位置する国立の共学高校です。1946年に創立された歴史ある学校で、筑波大学の附属校として独自の教育プログラムを展開しているんですよ。最寄り駅は東武東上線の若葉駅で、アクセスも便利な立地にあります。

この学校の最大の特徴は「総合学科」という学科にあります。普通科目から専門科目まで幅広く学べる環境が整っていて、生徒一人ひとりの興味や将来の目標に合わせた学びが実現できるんです。国立高校でありながら、こんなに選択肢が豊富なのは嬉しいポイントですよね!

気になる偏差値は? 挑戦しやすい国立高校

偏差値57という挑戦しやすい水準

筑波大学附属坂戸高等学校の偏差値は57となっています。これは埼玉県内の高校全体で見ると、中位から上位に位置する水準なんです。国立の附属高校というと「すごく難しいんじゃないか」って思いがちですが、実は標準から中堅レベルの学力で挑戦できる高校なんですよ。

定期テストで平均点を安定して上回り、応用問題にもある程度対応できる力があれば十分合格圏内に入れます。特別な進学塾に通わなくても、学校の授業を大切にして復習を欠かさず行い、市販の問題集を繰り返し解く学習スタイルで到達可能な水準といえるでしょう。

毎日コツコツが合格への近道

座右の銘は「地道こそ最速の近道」なんですが、まさにこの高校の受験対策にもぴったりな言葉だと思います。教科書の内容をしっかり理解し、基本的な問題演習を繰り返すことで身につく力があれば大丈夫。難関校のように特別な応用力や発展的な思考力まで求められるわけではありません!

人気の秘密は倍率にも表れている

筑波大学附属坂戸高等学校は毎年一般入試で倍率が3.0程度になる人気校なんです。多くの受験生から注目を集めているということは、それだけ魅力的な学校だという証拠ですよね。実質倍率は年度によって変動しますが、1.00から2.00程度となっています。

国立高校でありながら学費が抑えられている点や、筑波大学との連携による研究協力体制が整っている点が人気の理由の一つ。さらに、SGH(スーパーグローバルハイスクール)指定校、国際バカロレア認定校、WWL拠点校としての先進的な教育を求める生徒や保護者から注目を集めているんです♪

進学実績が示す確かな教育力

国公立大学への安定した合格実績

筑波大学附属坂戸高等学校の2024年3月卒業生の進学実績を見ると、国公立大学から私立大学まで幅広い進学先を選択していることがわかります。宇都宮大学に2名、東京学芸大学、秋田大学、茨城大学、東京農工大学、信州大学、静岡大学、兵庫教育大学、横浜市立大学、大阪公立大学にそれぞれ1名ずつ合格しています。

偏差値57という学力レベルでありながら、これだけの国公立大学への合格実績を出しているのは素晴らしいことですよね。生徒たちが明確な目的意識を持って進路選択を行っている証拠だと思います。

私立大学への充実した合格実績

私立大学では東京農業大学への進学者が12名と最も多く、この学校との強い結びつきがうかがえます。東洋大学に8名、立教大学に3名、明治大学に2名、学習院大学に2名など、GMARCH以上の難関私立大学への合格実績も安定しているんです。

その他にも東京家政大学、女子栄養大学、東京電機大学、武蔵大学、津田塾大学など、特色ある大学への合格者も多数輩出しています。生徒一人ひとりの個性や目標に合わせた進路指導が行われている様子が伝わってきますね。

海外大学への進学実績も!

特筆すべきは海外大学への進学実績です! University of the Arts London、KU Leuven、The University of Melbourne、Arizona State University、Thompson Rivers University、Temple Universityなど、欧米やオーストラリアの大学に進学する生徒が複数名いるんです。

国際バカロレア認定校としての教育成果が、こうした海外進学の実績に表れているといえるでしょう。グローバルな視野を持った人材育成に力を入れている証拠ですよね!

国立高校ならではの学費の魅力

国立高校である筑波大学附属坂戸高等学校の学費は、私立高校と比較して非常に経済的な負担が少ない点が大きな魅力です。初年度納入金は入学金56,400円と授業料115,200円を合わせて171,600円となっています。

私立高校では初年度納入金が100万円を超えるケースも珍しくない中、20万円以下で質の高い教育を受けられる環境が整っているんです。もちろん、学年行事費や教育振興費、教科書代、制服代などは別途必要になりますが、それでも私立と比べると大幅に負担が軽減されます。

国の就学支援金制度を利用すれば、さらに授業料の負担を軽減できる可能性もありますよ♪

充実した教育環境と施設

広大な敷地に整う充実の施設

筑波大学附属坂戸高等学校の敷地は生徒数に対して非常に広く、緑や自然に恵まれた環境が整っています。多目的グランドやハンドボールコート、テニスコート、リニューアルされた武道場といったスポーツ施設のほか、農場や温室まで備えているんです!

全HR教室には冷房が完備されており、メカトロ実験室、ビジネス実践室、福祉実習室、環境科学実験室など特色ある特別教室が数多く設置されています。落ち着いた環境の中で集中して学習に取り組める空間が広がっているんですよ。

多彩な部活動で個性を伸ばす

運動部と文化部を合わせて多彩なクラブ活動が用意されています。運動部には剣道部、サッカー部、テニス部、女子バスケットボール部、女子バレーボール部、ハンドボール部、陸上競技部、卓球部があり、体力向上や競技力の向上を目指して活動しています。

文化部は演劇部、かるた部、茶道部、工芸部、ビジネス研究部、生物部、アンサンブル部、空手道部と幅広いジャンルが揃っています。同好会としてクッキング同好会やバドミントン同好会も活動しており、生徒の多様な興味関心に応えられる体制が整っているんです。

グローバル教育に力を入れた特色

2014年度にSGH(スーパーグローバルハイスクール)に指定され、2018年度には国際バカロレア日本語ディプロマプログラム認定校となり、2019年度にはWWL拠点校としても選ばれました。こうした指定により、グローバル人材の育成に力を入れた先進的な教育環境が構築されています。

教育理念として「Engage Today、Empower Tomorrow」を掲げ、複雑で予測の難しい社会の変化を前向きにとらえ、多様な他者と協働して新しい未来の姿を構想できる人材の育成を目指しているんです。ワクワクするような取り組みですよね!

充実した学校行事で成長できる

筑波大学附属坂戸高等学校の学校行事は生徒の成長を促す多彩なプログラムで構成されています。4月には新入生を対象としたコミュニケーションキャンプが実施され、新しい仲間との関係づくりのきっかけとなります。5月には体育祭、7月には球技大会が開催され、クラスの絆を深める機会が豊富に用意されているんです。

3月には1年次の生徒を対象とした海外校外学習が実施されます。SGH指定校や国際バカロレア認定校としての特色を活かし、グローバルな視野を養う機会となっています。2月には3年次の集大成として研究大会・卒業研究発表会が行われ、生徒たちは3年間の学びの成果を発表します。

筑波大学附属坂戸高等学校で夢を叶えよう!

筑波大学附属坂戸高等学校は、偏差値57という挑戦しやすい水準でありながら、国立高校としての充実した教育環境、安定した進学実績、経済的な学費、グローバル教育への取り組みなど、多くの魅力を持った学校です。倍率3.0程度という人気の高さも納得できますよね?

坂戸市に住んでいると、こんなに素晴らしい高校が地元にあることを誇らしく思います。息子の高校選びの選択肢の一つとしても、真剣に考えたい学校だなって感じています。みなさんも、ぜひ学校説明会や見学会に参加して、実際の雰囲気を体感してみてくださいね!

「人生は自転車に乗るようなものだ。バランスを保つためには、動き続けなければならない。」
– アルベルト・アインシュタイン

今日も『ローカログ』を読んでくださって、ありがとうございます! 地道にコツコツと学び続ける姿勢が、きっとみなさんの未来を明るく照らしてくれるはずです。これからも坂戸エリアの素敵な情報をお届けしていきますので、ぜひまた遊びに来てくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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