こんにちは!『ローカログ』越谷エリア担当のライター、りっぴです♪ 最近、越谷市内でベビーシッターを利用したいけど、助成制度ってあるのかな?って気になっている子育てママさん、多いんじゃないでしょうか。わたしも息子が小さい頃は預け先に悩んだものです。
今回は越谷市で使えるベビーシッターの助成制度について、地元目線でしっかりリサーチしてきましたよ!知っているのと知らないのとでは大違い、賢く使って子育てをもっとラクにしちゃいましょう。
越谷市で使える「3キュー子育てチケット」って?
越谷市には「3キュー子育てチケット」という助成制度があるんです。これは平成31年4月1日以降に第3子以降のお子さんが生まれた世帯を対象にしたもので、なんと最大5万円分のチケットが配布されるんですよ!
5万円って結構大きな金額ですよね。ベビーシッターの利用料金って1時間あたり2,200円から2,750円くらいが相場なので、このチケットがあれば20時間以上も利用できちゃう計算になります。第3子以降の子育てって本当に手が足りなくなるから、こういう支援は本当にありがたいですよね。
気になる問い合わせ先は、越谷市役所の福祉部少子政策課(電話番号:048-830-3269)です。詳しい申請方法や利用条件については、こちらに直接聞いてみるのが確実ですよ♪
こども家庭庁ベビーシッター券も使えます
越谷市内では、こども家庭庁が発行するベビーシッター券も利用可能です。これは企業を通じて配布される割引券で、対象のベビーシッターサービスを利用する際に使えるんです。勤務先で配布されていないか、一度確認してみる価値ありですよ!
ベビーシッター券は1枚あたりの割引額が決まっていて、シッターさんを利用する時の経済的負担を軽くしてくれます。特に働くママさんにとっては、仕事と育児の両立をサポートしてくれる心強い味方になりますね。
福利厚生サービスでさらにお得に
企業の福利厚生サービスを通じてベビーシッター料金を補助してもらえる制度も活用できます。代表的なものには「すくすくエイド」や「リロクラブ」などがあって、これらのサービスに加入している企業にお勤めの方は割引料金でシッターさんを利用できるんです。
福利厚生って意外と使いこなせていない制度が多いんですよね。勤務先の人事部や総務部に一度問い合わせてみると、思わぬ支援制度が見つかるかもしれません。わたしもパート先で確認したら、知らなかった制度がいくつかあってビックリしました!
こしがやファミリー・サポート・センターという選択肢も
ベビーシッター以外にも、越谷市には「こしがやファミリー・サポート・センター」という地域の子育て支援制度があります。これは地域の中で子育てを助けてほしい人(利用会員)と、お手伝いしたい人(提供会員)をマッチングするシステムなんです。
利用できるのは越谷市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、松伏町に在住または在勤している方で、0歳から小学6年生までのお子さんが対象です。活動時間は午前6時から午後10時までと幅広く、保育施設への送迎や放課後の預かりなど、いろいろな場面で活用できますよ♪
ファミサポの具体的な援助内容
こしがやファミリー・サポート・センターでは、次のような援助を受けることができます。
- 保育施設の保育開始前または終了後の子どもの預かり
- 子どもを保育施設まで送迎すること
- 学校の放課後の子どもの預かり保育
ただし、宿泊を伴う預かりや早朝・夜間の緊急預かり、病気のお子さんの預かりについては別途「緊急サポート事業」を利用する必要があります。状況に応じて使い分けるといいですね。
越谷市のベビーシッター料金相場をチェック
越谷市内でベビーシッターを利用する場合の料金相場は、1時間あたり2,340円から2,750円程度です。平均すると2,430円くらいで、多くのシッターさんが2,420円で提供しているようですよ。
病児保育の場合は追加料金がかかることが多く、平均で2,420円程度の追加料金が発生します。お子さんが体調を崩した時って本当に困りますよね。でも病児対応のシッターさんがいれば、仕事を休めない時にも安心です。
料金を抑えるポイント
ベビーシッター料金を少しでも抑えたいなら、助成制度をフル活用することが大切です。先ほど紹介した3キュー子育てチケットやこども家庭庁ベビーシッター券、福利厚生サービスなど、複数の制度を組み合わせて使えないか検討してみてください。
また、定期利用の契約をすると割引になるケースもあります。毎週決まった曜日に預けたいなど、定期的な利用を予定しているなら、シッターサービス会社に相談してみるのもおすすめですよ。
ベビーシッター選びで気をつけたいこと
助成制度を使ってお得に利用できても、肝心のシッターさん選びは慎重にいきたいですよね。大切なお子さんを預けるわけですから、経験や資格、口コミなどをしっかりチェックすることが重要です。
越谷市内で活動しているシッターさんの中には、保育士資格を持っている方や、ファミリーサポート歴が20年以上というベテランの方もいらっしゃいます。プロフィールや得意分野を見て、わが家に合ったシッターさんを見つけてくださいね。
初めて利用する時の心構え
初めてベビーシッターを利用する時って、やっぱりドキドキしますよね。わたしも最初は不安でした。でも事前にしっかり打ち合わせをして、お子さんの様子や好きな遊び、アレルギーの有無などを詳しく伝えておけば大丈夫です。
最初は短時間から試してみて、徐々に慣れていくのもいいと思います。お子さんもシッターさんも、お互いに慣れる時間が必要ですからね。焦らずゆっくりと信頼関係を築いていきましょう♪
どんな場面でベビーシッターを活用できる?
ベビーシッターって、実はいろんな場面で活用できるんですよ。わたしの周りのママ友たちも、それぞれの事情に合わせて使っています。
- 仕事で残業になった時の緊急対応
- 上の子の学校行事に集中したい時
- 美容院や病院など、子連れだと難しい用事がある時
- ママ友とランチでリフレッシュしたい時
- 夫婦でデートしたい時
- 体調が悪くて休みたい時
特に注目したいのが、ママ自身のリフレッシュのために使うという選択肢です。子育てって本当に体力も精神力も使いますよね。たまには自分の時間を持って、心と体を休めることも大切だと思うんです。
土日祝日や夜間の利用も可能
越谷市内で活動しているベビーシッターサービスの中には、土日祝日や夜間、深夜早朝の対応が可能なところもあります。平日だけじゃなくて、休日に家族のイベントがあったり、夜間の急な用事ができたりした時にも頼れるのは心強いですよね。
ただし、夜間や早朝の利用には追加料金がかかることが多いので、事前に料金体系を確認しておくことをおすすめします。助成制度が使えるかどうかも、併せてチェックしておきましょう。
認可外保育施設への補助金制度もあります
ちなみに越谷市には、認可外保育施設に対する補助金制度もあるんです。これは施設を運営する事業者向けの制度ですが、結果的に利用者の負担軽減にもつながります。保育環境を充実させて児童福祉に貢献することを目的としているんですよ。
認可外だからといって質が低いわけではなく、むしろ柔軟な対応ができたり、特色ある保育を提供していたりする施設も多いんです。選択肢の一つとして考えてみてもいいかもしれませんね。
助成制度を賢く使って子育てをもっとラクに
越谷市でベビーシッターを利用する時に使える助成制度、思っていたよりいろいろあったんじゃないでしょうか?知らないと損してしまうこともあるので、まずは自分が対象になる制度がないか、しっかり調べてみることが大切です。
子育てって一人で頑張りすぎちゃうと、どうしても疲れちゃいますよね。でも周りのサポートや行政の支援を上手に使えば、もっと楽しく余裕を持って子育てできるはず。わたしも息子が小さい頃にこういう制度を知っていたら、もっと活用したかったなって思います!
みなさんもぜひ、自分に合った助成制度を見つけて、賢く子育てしてくださいね。困った時は一人で抱え込まずに、こういったサービスに頼るのも全然アリですよ♪
「幸せは香水のようなものである。人にかけると自分にも少しかかる」ラルフ・ワルド・エマーソン
子育てで大変な時こそ、周りの人や制度に頼ることで、自分も周りもみんなが幸せになれると思います。風が吹いたらチャンスの合図!今日から使える助成制度、ぜひチェックしてみてくださいね。それでは、また次の記事でお会いしましょう〜!


















