みなさん、こんにちは!『ローカログ』宮崎エリア担当のライター、みなっちです😊 最近、スーパーのレジでお客さまから「宮崎市の自転車補助金って、まだやってるの?」って聞かれることが増えてきて、気になって調べてみたんです。結論から言うと、残念ながら令和7年1月末で終了しちゃってるんですよね。でも、これから先また同じような制度が始まる可能性もあるかもしれないし、どんな内容だったのか知っておくと役立つかもしれません!
サイクルシティ宮崎プロジェクトって何だったの?
宮崎市が令和6年度に実施していた「サイクルシティ宮崎プロジェクト事業」っていうのは、市民の移動にかかるお金の負担を減らしたり、交通渋滞を緩和したり、環境にも優しくしようっていう目的で始まった事業なんです。わたしも小学生の娘がいるので、自転車で送り迎えすることが多くて、この制度があったときは本当に助かりました♪
この事業では自転車やヘルメットを購入した費用の一部を助成してくれるっていう、全国的に見てもかなり手厚い内容だったんですよ。宮崎市内に住んでいる人や、市内の学校に通っている学生さんが対象だったので、けっこう幅広い人たちが使えたんです!
どれくらいの補助金がもらえたの?
気になるのはやっぱり助成額ですよね。基本的には購入費用の2分の1が助成されるっていう仕組みで、自転車の種類によって上限額が設定されていました。具体的な金額を見てみると、けっこう驚きの内容だったんですよ◎
| 自転車の種類 | 助成上限額 |
|---|---|
| 新車の普通自転車 | 25,000円 |
| 新車の電動アシスト自転車・幼児同乗用自転車 | 45,000円 |
| リサイクル普通自転車 | 5,000円 |
| リサイクル電動アシスト自転車・幼児同乗用自転車 | 20,000円 |
| ヘルメット | 3,000円 |
電動自転車だと最大で4万5千円も助成されるって、すごいですよね! 普通の自転車でも2万5千円まで出るから、実質半額で買えちゃうようなものです。子育て中のママ友と話してても、「これは使わないと損だよね!」ってみんな盛り上がってました😊
どんな人が申請できたの?
対象者はシンプルで分かりやすかったんです。基本的には次のような条件を満たしていればOKでした。
- 宮崎市内に住んでいる人
- 宮崎市内の学校に通っている学生さん
学生さんも対象になっていたのがポイントで、市外から通学している高校生や大学生も申請できたんです。通学に自転車を使う若い世代にも優しい制度だったんですよね♪
申請するときの条件は?
ただし、誰でも簡単に申請できたわけじゃなくて、いくつか満たさないといけない条件がありました。わたしも事前にしっかり確認してから購入したので、ここは大事なポイントです!
- 宮崎市が指定した登録販売店で購入すること
- 防犯登録がちゃんとされている自転車であること
- 自転車損害賠償保険に加入していること
- 令和6年8月1日以降に購入したものであること
特に登録販売店で買うっていうのが重要で、どこのお店でも良いわけじゃなかったんです。市の特設サイトに登録販売店のリストが載っていたので、購入前に確認する必要がありました。保険加入も必須だったので、安全面もしっかり考えられた制度だったなって思います。
申請期間と実際の状況
申請の受付は令和6年8月26日から始まって、令和7年1月31日までの予定だったんですが、実はとんでもないことが起きたんです! なんと申請開始からたった2週間で予算上限に達しちゃって、自転車本体の助成申請は9月上旬には終了しちゃったんですよ。
市が用意していた予算は自転車5000台相当の約1億2000万円だったそうなんですが、申請開始から1週間でその半分の申請があったっていうから驚きですよね? ある自転車販売店では、去年の8月と比べて販売台数が約10倍になったっていう話もあって、みんながどれだけこの制度を待ち望んでいたかが分かります。
ちなみにヘルメットの補助はもう少し余裕があって、自転車本体よりは長く受け付けてもらえたみたいです。それでも最終的には令和7年1月31日で全部終了しちゃいました。
なぜこんなに人気だったの?
宮崎市って車社会だから、正直、自転車移動ってあんまり一般的じゃなかったんですよね。でも最近はガソリン代も高いし、健康のことも考えると自転車っていい選択肢なんです。特に電動アシスト自転車なら坂道も楽ちんだし、子どもを乗せて移動するのにもぴったり♪
それに環境問題への意識も高まってきてるし、ちょっとした距離なら車より自転車の方が便利だったりします。市としても通勤・通学に自転車を使う人の割合を増やしたいっていう狙いがあったみたいで、2020年時点では11.2%だったのをもっと伸ばしていきたかったんでしょうね。
今後また同じような制度は始まる?
残念ながら現時点では新しい補助金制度についての発表はないんです。でもこれだけ人気があった事業だから、また予算がついたら第二弾、第三弾があるかもしれませんよね! わたしとしては、ぜひまた実施してほしいなって思ってます。
宮崎市のホームページや広報誌をこまめにチェックしておくと、もし新しい情報が出たときにすぐ気づけると思います。わたしもスーパーのレジでお客さまから情報をいただくこともあるので、地域のネットワークって大事ですよね😊
他の自治体でも似たような制度はあるの?
全国的に見ると、自転車購入の補助金を出している自治体はいくつかあるんです。ただ宮崎市のように最大4万5千円っていう高額な助成はかなり珍しかったみたい。他の市町村だと1万円から2万円くらいが相場だったりするので、宮崎市の制度がいかに手厚かったかが分かりますよね。
ちなみに宮崎県全体としては、現時点で県レベルでの電動自転車購入補助は実施していないんです。市町村ごとの判断に任されている感じですね。
サイクルシティ宮崎プロジェクトの今後
自転車購入の補助金は終了しちゃいましたが、「サイクルシティ宮崎プロジェクト」自体はもっと幅広い取り組みなんです。シェアサイクルの普及や、企業での駐輪場整備の促進、自転車を使ったツアーの企画なんかも含まれているみたい。
自転車に優しい街づくりっていう大きな目標があるので、補助金がなくても自転車利用を推進していく動きは続いていくんじゃないかなって思います。わたしも娘と一緒に休日はサイクリングを楽しんだりしてるんですが、宮崎って実は自転車で走るのに気持ちいい場所がたくさんあるんですよ♪
わたしが思うこと
この補助金制度、使えた人はラッキーでしたよね! わたしの周りでも「申請が間に合った」「間に合わなかった」で明暗が分かれちゃって、ちょっと切ない思いをした人もいました。でも、こういう制度があるってことを知っておくだけでも価値があると思うんです。
次にもし同じような補助金が始まったら、すぐに動けるように準備しておくことが大事ですよね。どんな条件があるのか、どこで買えばいいのか、事前に情報収集しておくとスムーズです。わたしも『ローカログ』のライターとして、地域のお得な情報はこれからもキャッチしていきたいなって思ってます!
電動自転車って本当に便利だし、一度使い始めたらもう手放せなくなります。補助金がなくても検討する価値は十分あると思いますよ。宮崎の青い空の下、風を感じながら自転車で移動するのって、意外と気分転換になるんです。毎日が小さな冒険ですからね😊
「千里の道も一歩から」— 老子
今回の宮崎市の電動自転車補助金は終了しちゃいましたが、また新しいチャンスはきっと巡ってきます。その時のために今からできることを少しずつ準備しておきましょう。みなさんの毎日が、もっと楽しく、もっと快適になりますように♪ それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

















