やあ、みなさん!『ローカログ』豊橋エリア担当ライターのたっくんです♪最近、電動アシスト自転車に乗っている人、めちゃくちゃ増えてますよね。坂道もスイスイ登れるし、買い物の荷物もラクラク運べて本当に便利です。豊橋市内でも通勤や買い物に使っている方をよく見かけます!
「電動自転車を買いたいけど、補助金って出るのかな?」って気になっている方も多いんじゃないでしょうか。実は豊橋市の電動自転車補助金制度、ちょっと状況が変わっているんです。今日は豊橋市の電動自転車補助金について、最新情報をわかりやすくお伝えしますね😊
一般向け補助金は終了しています
まず最初にお伝えしなきゃいけない重要なポイントがあります。実は豊橋市の一般向け電動アシスト自転車購入補助金は、令和3年度をもって終了してしまったんです。これまで市内に住んでいる18歳以上の方なら申請できた補助金制度だったんですが、残念ながら今は利用できなくなっています。
この制度では購入金額の4分の1、上限8,000円まで補助が出ていました。環境負荷を減らすために自転車利用を促進する目的で実施されていたんですが、予算の都合もあって終了となりました。僕も「もっと続けてほしかったなぁ」って正直思っています!
高齢者向けの補助金は継続中です
でも朗報もあるんです!運転免許証を自主返納した高齢者の方向けの補助金は、今でもしっかり継続されているんですよ。これは「高齢者運転免許自主返納電動アシスト自転車購入補助金」という制度で、免許を返納した後の移動手段をサポートするために用意されています♪
補助金の内容と金額
この制度では購入金額の4分の1、上限15,000円までの補助が受けられます。一般向けの補助金より上限が高くなっているのが特徴ですね。運転免許を返納した後も、電動アシスト自転車があれば買い物や通院などの移動がグンと便利になります!
どんな人が申請できるの?
この補助金を申請できるのは以下の条件を満たす方です。まず豊橋市内に住民登録があって実際に住んでいる方であることが必要です。それから運転免許証を自主返納した70歳以上の方が対象となっています。当然ですが市税の滞納がないことも条件の一つです。
購入する電動アシスト自転車は、市内の販売店で新品を買う必要があります。ネット通販や市外の店舗で購入したものは対象外なので注意してくださいね。地元のお店を応援する意味もあるんでしょうね😊
申請に必要な書類
申請する際には、いくつか準備しておく書類があります。まず電動アシスト自転車購入補助金交付申請書と請求書が必要です。それから販売店に記入してもらう販売証明書も用意します。
メーカーの保証書または防犯登録証のコピーも添付書類として必要になります。A4サイズでコピーして、申請者の名前と住所がしっかり記載されているものを準備しましょう。そして最も重要なのが、運転免許取消通知書のコピーです。これがないと申請できませんからね!
申請の流れとポイント
申請の流れはこんな感じです。まず市内の販売店で電動アシスト自転車を購入します。その際、販売店に販売証明書を記入してもらうのを忘れずに。購入後2か月以内に、必要書類を揃えて市役所の安全生活課に提出します。郵送でも持ち込みでもメールでもOKですよ♪
書類に不備があると返却されちゃうこともあるので、提出前にしっかり確認することが大切です。市役所窓口センターでは受け付けていないので、間違えて行かないように気をつけてくださいね。申請が通ると、補助金交付決定通知書が送られてきて、その後指定した口座に補助金が振り込まれます!
自転車ヘルメット購入補助金もあります
電動アシスト自転車とセットで知っておきたいのが、自転車ヘルメット購入補助金です。愛知県では令和3年10月から自転車乗車用ヘルメットの着用が努力義務化されているんですよ。安全のためにもヘルメットは絶対に被った方がいいですよね。
豊橋市では自転車用ヘルメットの購入と着用を促進するために、購入費用の一部を補助しています。補助額は購入金額の2分の1で、上限は2,000円です。電動アシスト自転車を買うときに一緒にヘルメットも購入して、こちらの補助金も活用するのが賢い選択ですね😊
近隣市の補助金状況もチェック
ちなみに、お隣の蒲郡市では今でも一般向けの電動アシスト自転車購入補助金が実施されています。令和7年度も前期と後期に分けて各50件ずつ募集していて、購入金額の3分の1、上限15,000円までの補助が受けられるんです。うらやましい限りですね!
蒲郡市の場合は18歳以上の市内在住者で、日常的に電動アシスト自転車を活用しようとする方が対象です。予算がなくなり次第終了なので、早めに申請する必要があります。市によって制度が違うのは面白いですよね♪
これからの豊橋市の補助金制度は?
豊橋市民としては、一般向けの電動アシスト自転車購入補助金が復活してくれたら嬉しいなって思います。環境問題への関心も高まっているし、車やバイクから自転車への転換を促進することは地球温暖化対策にもつながりますからね。
電動アシスト自転車は価格が高いので、補助金があるかないかで購入のハードルが大きく変わります。市の予算との兼ね合いもあるでしょうが、将来的な再開に期待したいところです。もし再開されたら『ローカログ』でもすぐにお知らせしますね!
電動アシスト自転車の魅力
補助金の話ばかりになっちゃいましたが、電動アシスト自転車そのものの魅力についても触れておきましょう。豊橋市内って意外と坂道が多いエリアもあるじゃないですか?そんな場所でも電動アシストがあればスイスイ登れちゃいます。
通勤に使えば満員電車のストレスから解放されるし、適度な運動にもなって健康的です。買い物の荷物もたくさん積めるので、車を使わなくても十分便利なんですよ。駐車場を探す手間も省けますしね😊
環境にも優しいし、ガソリン代も浮く。いいことづくめだと思いませんか?初期投資はかかりますが、長い目で見ればコスパも悪くないですよ♪
購入を検討している方へのアドバイス
もし電動アシスト自転車の購入を考えているなら、まずは市内の販売店をいくつか回ってみることをおすすめします。実際に試乗させてもらって、自分に合ったモデルを見つけることが大切です。バッテリー容量や走行距離、デザインなど、チェックポイントはたくさんありますからね。
価格帯も幅広いので、予算と用途に応じて選ぶといいでしょう。通勤メインなのか、買い物メインなのか、子どもを乗せるのかなど、使い方によって最適なタイプが変わってきます。販売店のスタッフさんに相談すれば、きっといいアドバイスをもらえますよ!
補助金情報は定期的にチェックしよう
行政の補助金制度は年度ごとに変わることがあります。一般向けの補助金が復活する可能性もゼロではないので、豊橋市のホームページや広報とよはしを定期的にチェックするのがおすすめです。僕も新しい情報が入ったら、すぐに記事にしてお伝えしますね!
高齢者の方で運転免許の返納を考えている場合は、返納後の移動手段として電動アシスト自転車は本当に便利な選択肢です。補助金も使えますから、ぜひ前向きに検討してみてください。市内の販売店に相談すれば、申請のサポートもしてくれるところが多いですよ♪
石の上にも三年
今回は豊橋市の電動自転車補助金について詳しくお伝えしました。一般向けは終了してしまいましたが、高齢者向けはまだ使えますし、ヘルメット補助金も活用できます。環境にも健康にも優しい電動アシスト自転車、みなさんもぜひ検討してみてくださいね。それでは、また次の記事でお会いしましょう!たっくんでした😊


















