こんにちは!『ローカログ』足利エリア担当ライターのあっきーです♪今日は地元足利にある栃木県立足利南高等学校について、詳しくお伝えしていきますよ!中学生のお子さんをお持ちのみなさんや、進路選びで悩んでいる学生さんにとって、きっと役立つ情報になるはずです。
総合学科だからこそ見つかる自分の道
足利南高校の最大の特徴は、なんといっても総合学科であること!平成12年度に県南地区で初めて総合学科に転科して以来、生徒一人ひとりの個性や将来の夢に合わせた学びを大切にしているんです。普通科の高校と何が違うのかって?それは、自分で科目を選んで時間割を作れるという自由度の高さなんですよ。
1年次には「産業社会と人間」という科目で、自分の生き方や将来の職業についてじっくり考える時間が設けられています。講演会を聞いたり、ライフプランを作成したりしながら、自分が本当にやりたいことを見つけていく。この時間があるからこそ、2年次以降の科目選択で迷わずに済むんですね。
豊富な科目群で広がる可能性
足利南高校では、一般的な普通科高校の2倍以上となる約100科目も開設されているんです!人文・社会系列、自然科学系列、情報メディア系列、生活デザイン系列など、多彩な系列から自分の興味に合わせて学べます。大学進学を目指して共通科目を深く学ぶこともできるし、専門的な技術を身につけることもできる。この柔軟性が総合学科の魅力なんですよね。
例えば、将来看護師になりたい人は医療系の科目を、デザイナーを目指す人は芸術系の科目を重点的に学べます。自分の進路に直結した学びができるから、モチベーションも自然と上がっていくんです。
気になる偏差値と入試情報
進路選びで気になるのが偏差値ですよね。足利南高校の総合学科の偏差値は40から45程度とされています。栃木県内の公立高校の中では標準的な位置づけで、しっかりと基礎学力を身につけていれば十分に合格を狙える学校です。
入試では学力検査と調査書の評定を6対4の比率で評価します。つまり、当日の試験だけでなく、中学校での日々の頑張りもしっかり見てくれるということ。特色選抜も定員の30%程度実施されていて、面接や小論文で自分の個性や意欲をアピールできるチャンスがあるんです!
最近の入試倍率をチェック
令和4年度の入試倍率は1.29倍でした。その前の令和3年度は1.00倍と定員ぴったりで、落ち着いた競争率が続いています。これは言い換えれば、しっかり準備して臨めば合格できる可能性が高いということ。無理なく自分のペースで受験勉強に取り組めますね。
特色選抜の倍率も1.5倍から2.0倍程度で推移していて、自分の強みをアピールできる生徒にとっては大きなチャンスです。数学や英語に関する口頭試問もあるので、得意科目がある人はその力を存分に発揮できますよ♪
多彩な進路実績が示す可能性
足利南高校からは、毎年多くの生徒が進学・就職で夢を実現しています。進学先を見てみると、地元の足利大学や宇都宮共和大学、白鷗大学、関東学園大学など、地域に根差した大学への進学者が多いのが特徴です。工学部、看護学部、経営学部など、さまざまな分野に進んでいる実績があります。
総合学科の強みは、自分の興味や適性に合わせて科目を選択できること。だからこそ、大学進学だけでなく専門学校への進学、さらには就職と、一人ひとりが自分に合った進路を見つけられるんです。進学を目指す人には共通科目をしっかり学べる環境があり、実践的なスキルを身につけたい人には専門科目が充実している。この両立が足利南高校の大きな魅力なんですよね!
卒業生の活躍にも注目
有名な卒業生として、シンガーソングライターの河口恭吾さんがいます。「桜」などのヒット曲で知られる河口さんも、この足利南高校で青春時代を過ごしたんですよ。音楽の道で大きな成功を収めた先輩がいるというのは、夢を追いかける在校生にとっても励みになりますよね♪
部活動で充実した高校生活を
勉強だけが高校生活じゃありません!足利南高校では、さまざまな部活動が活発に行われています。特に注目なのがフォーク部で、男子4名、女子30名の計34名という大所帯で活動しているんです。「音楽で人の心を動かす」を目標に、校内ライブや校外での演奏を通じて、着実に実力をつけているそうですよ。
野球部も少人数ながら、部員一人ひとりが積極的に声を出し合い、良い雰囲気で練習に取り組んでいます。人数が少ないことを逆に強みに変えて、チームワークを大切にしているのが素晴らしいですよね。他にも様々な運動部、文化部があって、自分の興味に合わせて選べます。
足利の地で50年以上の歴史
足利南高校は足利市の下渋垂町に位置し、創立から50年以上の歴史を持つ伝統校です。最寄り駅は東武伊勢崎線の県駅で、通学にも便利な立地なんです。地域唯一の公立普通科男女共学の学校としてスタートし、時代のニーズに合わせて総合学科に転科。常に生徒たちの将来を見据えた教育を実践してきました。
学校の教育目標は「健全な精神と身体をもち、自己の能力と適性とを積極的に開発するように努め、誠実な人生を生き、社会の進展に寄与できる人間を育成する」こと。校訓は「聡く・寛く・健やかに」。この理念のもと、生徒一人ひとりの個性を大切にした教育が行われているんです。
安心できる学習環境
在校生からの声を見ると、いじめが少なく安心して学べる環境があることが分かります。学校としてもいじめを許さない姿勢を明確にしていて、何か悩みがあれば気軽に相談できる体制が整っています。中規模の学校なので、先生と生徒の距離が近く、きめ細やかな指導を受けられるのもポイントですね。
こんな人におすすめの学校です
足利南高校が求めている生徒像は、基本的な生活習慣が身に付いていて、高校で学ぶにふさわしい基礎学力がある人。そして何より、自分の興味・関心に応じた学習をしたいと考えている人なんです。
- 将来の夢ははっきりしていないけど、高校生活の中で見つけていきたい人
- 大学進学を目指してしっかり勉強したい人
- 専門的な技術を身につけて、早く社会で活躍したい人
- 自分のペースで学びながら、個性を伸ばしたい人
こんな思いを持っているみなさんにとって、足利南高校は最適な選択肢になるはずです。総合学科という特色を生かして、自分だけの時間割を作り、自分だけの進路を切り開いていける。そんなワクワクする可能性が、この学校には詰まっているんですよ!
まとめ:自分らしい未来を見つける場所
栃木県立足利南高等学校は、総合学科という特色を生かし、生徒一人ひとりの個性と可能性を最大限に伸ばす教育を実践している学校です。偏差値は40から45程度で、しっかり勉強すれば合格を目指せるレベル。入試倍率も落ち着いていて、自分のペースで受験準備ができます。
進学実績も多様で、地元の大学から専門学校まで、それぞれの夢に向かって羽ばたいていく先輩たちがいます。部活動も盛んで、勉強と両立しながら充実した高校生活を送れる環境が整っているんです。創立50年以上の歴史と伝統を持ちながら、常に新しい時代に対応した教育を提供している足利南高校。自分らしい未来を見つけたいと考えているみなさんにとって、きっと素晴らしい選択肢になるはずですよ♪
「迷ったらワクワクする方へ」
―あっきーの座右の銘―
自分は常にこの言葉を大切にしているんですが、高校選びもまさに同じ。足利南高校で、みなさんがワクワクする未来を見つけられることを心から応援しています!それでは、また次回の記事でお会いしましょう。頑張ってくださいね!

















