みなさん、こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当- ライターのまさみです✨ もう夏休みの計画は決まりましたか? 働くママにとって子どもたちの長い夏休みって、正直なところ「どこに預けよう」って悩みの種でもありますよね。
最近、わたしの周りのママ友たちとの会話で必ず出てくるのが「夏休みのサマースクール、どこがいいかな?」という話題なんです。大阪市内にはたくさんのサマースクールがあって、選択肢が多いのは嬉しいけれど、逆にどこを選べばいいか迷っちゃうんですよね。
中学生と小学生の息子を持つわたしが実際にリサーチして分かったのは、大阪市のサマースクールは本当にバリエーション豊富で、それぞれに特色があるということなんです!
英語系サマースクールの充実ぶりがすごい!
まず驚いたのが、英語系のサマースクールの充実ぶり。大阪YMCAのサマースクールでは、SDGsをテーマにしたプログラムが組まれていて、「Zero Hunger」や「Life On Land」なんて、今時の社会問題を英語で学べるんです♪
プールアクティビティやクッキングレッスンも含まれていて、遊びながら自然に英語が身につく仕組みになってるんですよ。
娘が参加しましたが、帰ってきてから英語で料理の話をしてくれるようになりました。楽しみながら学べているのが伝わってきます(女性/30代前半/パート)
幼稚園から小学生まで対応
スマイルインターナショナルアフタースクールでは、3歳から小学6年生まで幅広く受け入れてくれるんです。英語未経験でも大丈夫だから、「うちの子、英語全然できないし…」なんて心配は無用です!
毎日テーマが変わるので飽きにくいし、1日からでも参加できるというのがママにとっては助かりますよね。「とりあえず様子見で」って気持ちで気軽に始められます。
体験型プログラムが盛りだくさん♪
大阪ステーションシティのキッズウィークなんて、もう見てるだけでワクワクしちゃいます! 実際の職場で「おしごと体験」ができるなんて、子どもたちの目がキラキラ輝くこと間違いなしです。
駅員さんやカフェのスタッフ、映画館のお仕事まで体験できるんですって。将来の夢を見つけるきっかけにもなりそうですし、働くってことの大切さも学んでくれそうです。
学童保育系のアクティビティ充実
まなびおキッズのサマースクールでは、ボルダリングやウォーターアスレチック、陶芸まで! 「知りたい!」「学びたい!」という子どもたちの好奇心をどーんと満たしてくれるプログラムが揃ってます。
- ボルダリングで体力づくり
- 陶芸で創造力アップ
- マジックショーで想像力を刺激
- 和菓子作りで日本文化に触れる
- サイエンスショーで科学への興味を育む
専門家による本格的な指導が受けられるのも魅力的ですよね。
親にとって嬉しいサポート体制
働くママにとって一番気になるのが、預かり時間や料金のこと。大阪YMCAでは朝8時から夜18時まで預かってもらえるんです! これなら通勤時間を考えても余裕を持って働けますね。
お弁当サービスも充実
お弁当作りって、夏休みの一番の負担だったりしませんか? 多くのサマースクールではお弁当サービスを用意してくれているので、忙しい朝の準備が楽になります。
お弁当を注文できるおかげで、朝の時間に余裕ができて助かりました。子どもも「みんなと同じお弁当で嬉しい」って言ってくれて(女性/40代前半/会社員)
自然体験もしっかりカバー
大阪公立大学附属植物園の「森のサマースクール」では、都市部にいながら本格的な自然体験ができるんです♪ 夏休みの植物体験って、子どもたちの理科への興味を育てるのにぴったりですよね。
交野市という少し足を伸ばした場所ですが、大阪市内からでもアクセスしやすいのが嬉しいポイントです。
料金設定もさまざま
気になる料金についてですが、1日5,000円程度から本格的な数万円のコースまで幅広く用意されています。家計と相談しながら、お子さんの興味や必要性に応じて選べるのがいいですね。
複数週受講すると割引が適用されるスクールも多いので、「せっかくなら長期間お願いしたい」というママにも優しい設定になってます。
選ぶ時のポイントって?
これだけたくさんのサマースクールがあると、どうやって選べばいいか迷っちゃいますよね。わたしが重視したポイントをお教えしますね!
子どもの興味に合わせて
まずは何より、お子さんが「やってみたい!」と思えるプログラムかどうか。英語に興味があるなら英語系、体を動かすのが好きならスポーツ系、創作活動が好きなら芸術系といった具合に、子どもの個性を活かせるものを選ぶのが一番です。
通いやすさも重要
交通アクセスや預かり時間は、働くママにとって超重要なポイント。電車で通うのか、送迎が必要なのか、お仕事のスケジュールと合うかどうか、しっかりチェックしておきましょう。
安全面の配慮
指導者の資格や安全管理体制、緊急時の対応なども事前に確認しておくと安心です。特に水遊びやアウトドア活動があるプログラムでは、より慎重に確認したいところですね。
申し込み時期にご注意を!
人気のサマースクールは早めに定員に達してしまうことも珍しくありません。多くのスクールが7月上旬頃に申し込みを締め切るので、5月頃から情報収集を始めて、6月には申し込みを済ませておくのがおすすめです。
抽選になるスクールもあるので、第一希望だけでなく、いくつか候補を考えておくと安心ですよ♪
実際に参加してみた感想
わが家では去年、息子を英語系のサマースクールに参加させました。最初は「知らない子ばかりで大丈夫かな」って心配だったんですが、帰ってきた時の満足そうな顔を見て、「参加させて良かった!」って心から思いました。
普段の学校とは違う環境で、新しいお友達もできて、息子の世界が広がったような気がします。夏休み明けも「また参加したい」って言ってくれて(女性/30代後半/パート)
子どもの成長を実感
サマースクールの魅力って、単なる預かりサービスじゃなくて、子どもたちが新しいことにチャレンジできる環境を提供してくれることだと思うんです。普段できない体験を通して、子どもたちの可能性を広げてくれる貴重な機会ですよね。
まとめ
大阪市のサマースクール選びは確かに迷うけれど、それだけ選択肢が豊富ということでもあります。英語学習、職業体験、自然観察、スポーツ、芸術活動など、お子さんの興味や将来につながりそうなプログラムがきっと見つかるはず!
「小さなことからコツコツと」という座右の銘のとおり、まずは一歩踏み出してみませんか? 子どもたちの夏休みが素敵な思い出でいっぱいになりますように✨
夏は必ず帰ってくる。そして、夏はいつも美しい記憶を残していく。
ーフランク・シナトラー
素敵な夏の思い出作りのお手伝いができたなら嬉しいです。みなさんも充実した夏休みをお過ごしくださいね♪


















