ども!『ローカログ』栃木エリア担当ライターのゆうだいです。今日は海外旅行や出張の予定があるみなさんに、栃木市からの国際免許取得について詳しくお伝えしますね。実はぼくも昨年、家族でグアム旅行に行った時に取得したんですが、思った以上に簡単でしたよ♪
栃木市で国際免許を取りたいと思っても、実は市内では申請できないって知ってました?ぼくも最初、栃木警察署に電話したら「鹿沼の免許センターに行ってください」って言われて、ちょっと驚きました。でも、車で30分もかからない場所なので、そんなに不便じゃないんです。
栃木市から国際免許申請は鹿沼の運転免許センターへ
栃木県で国際免許を申請できるのは、鹿沼市にある栃木県運転免許センターだけなんです。住所は鹿沼市下石川681番地で、栃木市からは車で約25〜30分の距離にあります。
最初は「なんで栃木警察署でできないの?」って思いましたけど、県内統一で免許センターのみの取り扱いになってるんですって。宇都宮市民も小山市民も、みんな鹿沼まで行ってるみたいです。でも即日発行してくれるから、その日のうちに手続きが完了するのは嬉しいポイントですね!
受付時間は平日の午前8時30分から11時まで、午後は1時から4時までです。土日祝日と年末年始はお休みなので、会社員のぼくとしては有給を使って行きました。息子の学校行事と調整しながら、なんとか時間を作れてよかったです。
栃木市から免許センターへのアクセス方法
栃木市から鹿沼の免許センターへは、いくつかのルートがあります。ぼくが実際に使ったのは、栃木インターから東北自動車道に乗って、鹿沼インターで降りるルートです。高速料金は670円かかりますが、時間短縮を考えると価値ありです。
一般道なら国道293号線を北上するルートがおすすめ。約30分程度で到着できます。朝の通勤時間帯は混雑することもあるので、余裕を持って出発したほうがいいですよ。ぼくは朝8時に栃木市を出て、8時半前には到着できました。
公共交通機関を使う場合
車を運転できない方や、ペーパードライバーの方は、電車とバスを使う方法もあります。東武日光線で新鹿沼駅まで行って、そこから関東バスで免許センター行きに乗るんです。ただ、乗り換えもあるし、本数も限られているので、車で行ける方は車のほうが便利ですね。
必要な書類と費用について
国際免許の申請って面倒くさそう…って思うかもしれませんが、意外とシンプルなんです。必要なものをリストアップしてみました。
- 有効な運転免許証(原本)
- パスポート(有効期限内のもの)
- 証明写真1枚(サイズ要注意!)
- 申請手数料2,350円(現金のみ)
写真のサイズが特殊なので要注意です!公式サイトでは縦4.5cm×横3.5cmと記載されてますが、一般的に国際免許用は縦5cm×横4cmが必要な場合もあるようです。ぼくは念のため事前に電話で確認してから行きました。
写真は6ヶ月以内に撮影したもので、無帽・正面・無背景のものが必要です。免許センター内にも証明写真機があるので、もし忘れても大丈夫。でも、事前に準備しておいたほうがスムーズですよね。
申請手続きの流れと所要時間
実際に免許センターでの手続きは、思ったよりスムーズでした。まず1階の国外運転免許交付窓口で申請書をもらって記入します。名前の英語表記はパスポートを見ながら書けばOKです。
書類を提出して手数料を支払うと、約20分から1時間程度で国際免許証が交付されます。ぼくが行った時は平日の午前10時頃で、比較的空いていたので30分くらいで終わりました。混雑する時期は、連休前や年末年始前だそうです。
待ち時間は館内で過ごせます。食堂もあるんですが、午後2時で営業終了なので注意が必要です。ぼくは缶コーヒーを飲みながら、スマホで仕事のメールチェックをして過ごしました。意外とあっという間でしたよ。
駐車場情報と混雑状況
免許センターには約500台分の無料駐車場があります。平日なら余裕で停められますが、日曜日は激混みらしいです(国際免許は平日のみなので関係ないですけどね)。
栃木市から行く場合、朝の通勤ラッシュと重なると道路が混雑することもあるので、時間に余裕を持って出発することをおすすめします。受付時間ギリギリに到着すると、手続きが間に合わない可能性もあるので要注意です!
混雑を避けるコツ
火曜日から木曜日の午前10時頃が比較的空いているそうです。月曜日と金曜日は混雑しやすいので避けたほうが無難。ぼくも水曜日に行ったんですが、スムーズに手続きできました。
国際免許の有効期限と注意事項
国際免許の有効期限は発行日から1年間です。ただし、日本の運転免許証の有効期限が1年未満の場合は、その期限までとなります。長期の海外滞在を予定している方は、事前に日本の免許証の更新時期も確認しておきましょう。
また、国際免許で運転できるのはジュネーブ条約加盟国に限られます。アメリカ、カナダ、オーストラリア、ヨーロッパの多くの国では使えますが、中国やブラジルなどでは使えません。渡航先が対象国かどうか、事前にチェックが必要ですね。
更新制度はないので、期限が切れたら新規申請になります。ぼくの友人は、それを知らずに海外で期限切れになって困ったって言ってました。頻繁に海外に行く方は、期限管理をしっかりしましょう!
栃木市民が知っておきたい豆知識
栃木市から鹿沼の免許センターに行く途中、壬生町や鹿沼市街を通るので、ついでに観光やランチを楽しむのもありですよ。ぼくは手続き後、鹿沼名物のニラそばを食べて帰りました。せっかく遠出するなら、プチ観光も楽しんじゃいましょう♪
それから、栃木市在住でも住民票の住所が他県の場合は、その県で申請する必要があります。引っ越してきたばかりの方は、まず運転免許証の住所変更から始めないといけません。これ、意外と見落としがちなポイントなんです。
申請前のチェックリスト
- 運転免許証の有効期限を確認(1年以上残ってるか)
- パスポートの有効期限もチェック
- 渡航先が対象国か調べる
- 写真のサイズを電話で確認
- 現金2,350円を用意
- 時間に余裕を持って出発
特に現金については、クレジットカードが使えないので注意!ぼくも最初カードで払おうと思ってたら、現金のみって言われて慌てました。免許センター内にATMはないので、事前に準備しておきましょう。
実際に海外で運転してみた体験談
栃木市で準備した国際免許を持って、グアムでレンタカーを借りました。右側通行には最初戸惑いましたが、道路が広くて運転しやすかったです。家族でドライブしながら、ビーチや観光スポットを巡れたのは最高の思い出です!
息子も「パパ、外国でも運転できるんだね!」って感心してくれて、ちょっと鼻が高かったです。公共交通機関だけじゃ行けない場所にも行けるので、海外旅行の楽しみが倍増しますよ。
レンタカー会社での手続きも、国際免許証と日本の免許証の両方を見せるだけでスムーズでした。英語が苦手なぼくでも問題なく借りられたので、みなさんも心配いりません。
まとめ
栃木市で国際免許を取得するには、鹿沼市の運転免許センターまで行く必要がありますが、即日発行してくれるので便利です。必要書類も少なく、手続きも簡単なので、海外旅行の予定がある方はぜひチャレンジしてみてください。
最初は「面倒だなぁ」と思うかもしれませんが、実際にやってみると意外とあっさり終わります。栃木市から車で30分の小旅行と思えば、そんなに苦じゃないですよ。海外での運転は、旅の思い出をより豊かにしてくれます。みなさんも栃木市から世界へ、新しい冒険に出かけてみませんか?
「旅は人生の教科書である」- フランシス・ベーコン
海外での運転体験は、まさに新しい学びの連続でした。栃木市からスタートして、世界中の道路を走る。そんな夢のような体験が、国際免許一つで実現できるんです。みなさんの素敵な旅の第一歩を、心から応援しています!😊


















