こんにちは、『ローカログ』川崎エリア担当ライター、ケンちゃんです♪ 今日はみなさんにお話ししたいのが、川崎市で戸籍附票を取得する方法について! ボクも実際に戸籍附票が必要になって調べまくったんですが、思った以上に情報が散らばっていて最初は戸惑いました。
戸籍附票って普段あまり聞き慣れない書類ですが、相続手続きや年金の申請、銀行口座の開設など、意外と必要になる場面が多いんですよね。そこで今回は、川崎市で戸籍附票を取得する方法を、ボクが実際に体験した内容も交えながら詳しく解説していきます!
戸籍附票とは?まずは基本を押さえよう
戸籍附票って一体何なのか?みなさんはご存知ですか?ボクも最初はよく分からなかったのですが、実は住所の移り変わりを証明する重要な書類なんです。
戸籍附票は、婚姻や転籍などの届出により新たに戸籍が作成されたときに、本籍地の市区町村で作成される公的書類です。住民票とは違って、戸籍が作成されてからの住所履歴がずっと記録されているのが特徴なんですよね。
川崎市の場合、戸籍の電算化(コンピューター化)に伴って、平成19年6月2日時点からの住所履歴が記載されています。つまり、この日以降の住所変更が全て記録されているということです。
ボクの息子も将来的に必要になるかもしれないので、しっかりと理解しておこうと思っています。継続は力なりですからね!
戸籍附票が必要になる場面
戸籍附票は主に以下のような場面で必要になります:
- 相続手続きの際の住所変更履歴証明
- 年金や保険の手続き
- 銀行口座開設時の身元確認
- 住民票の除票が保存期限を過ぎてしまった場合の代替書類
- 各種許認可申請での住所履歴証明
特に住民票の除票が取得できない場合の代替書類として使えるのは、知っておくと便利ですよ!
川崎市の戸籍附票取得窓口ガイド
さて、川崎市で戸籍附票を取得できる場所について詳しく見ていきましょう。ボクが実際に確認した情報なので、安心してくださいね♪
区役所・支所・出張所での取得
川崎市内の以下の窓口で戸籍附票の取得が可能です:
- 川崎区役所
- 幸区役所
- 中原区役所
- 高津区役所
- 宮前区役所
- 多摩区役所
- 麻生区役所
- 大師支所区民センター
- 田島支所区民センター
- 各出張所(日吉、橘、向丘、生田)
ここで重要なポイントがあります!市役所本庁舎では戸籍附票を取り扱っていませんので、注意してくださいね。ボクも最初間違えて市役所に行ってしまいそうになりました(笑)
行政サービスコーナーも活用しよう
川崎市には6か所の行政サービスコーナーがあり、こちらでも戸籍附票を取得できます:
- 川崎行政サービスコーナー
- 小杉行政サービスコーナー
- 溝口行政サービスコーナー
- 鷺沼行政サービスコーナー
- 登戸行政サービスコーナー
- 菅行政サービスコーナー
ただし、除附票については行政サービスコーナーでは取り扱っていないので、この点はご注意を!
必要書類と申請手続きの流れ
実際に戸籍附票を取得する際に必要な書類と手続きの流れについて、ボクの体験も含めて詳しく説明しますね。
窓口申請に必要なもの
窓口で戸籍附票を申請する場合、以下の書類を準備してください:
- 戸籍関係証明書等の交付請求・申出書(窓口に置いてあります)
- 本人確認書類
- 印鑑
- 委任状(代理人申請の場合)
本人確認書類については、運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなどの顔写真付きの官公署発行のものなら1点でOK!これらをお持ちでない場合は、健康保険証・年金手帳・社員証・学生証など氏名を確認できる書類を2点以上用意してくださいね。
申請書の記入ポイント
申請書には以下の内容を正確に記入する必要があります:
- 本籍地の住所
- 戸籍の筆頭者の氏名
- 必要な証明書の種類と通数
- 使用目的
- 申請者の住所・氏名・連絡先
特に本籍地と筆頭者の氏名は間違いやすいので、事前に確認しておくことをオススメします!
コンビニ交付がお得で便利!
ここからは、ボクが実際に使ってみてガンガンおすすめしたいコンビニ交付サービスについてご紹介します✨ これ、本当に便利なんですよ!
コンビニ交付のメリット
川崎市では、マイナンバーカードを使ったコンビニ交付サービスを実施しています。なんと窓口よりも100円安く取得できるんです!これは見逃せませんよね。
利用できる時間帯は毎日7時30分から19時まで。年末年始を除いてほぼ毎日利用可能なので、仕事帰りや休日でも気軽に取得できちゃいます♪
コンビニ交付の手順
コンビニでの取得方法は以下の通り:
- マイナンバーカードと暗証番号を準備
- 対応コンビニのマルチコピー機で「行政サービス」を選択
- 「戸籍証明書交付」→「戸籍の附票の写し」を選択
- マイナンバーカードを読み取らせて本人認証
- 必要事項を入力して手数料を支払い
- 証明書を受け取り
ただし、コンビニ交付では除附票は取り扱っていないので、除附票が必要な場合は窓口で申請してくださいね。
郵送申請も可能です
遠方にお住まいの方や、なかなか窓口に行く時間が取れない方には郵送申請という方法もあります。ボクの友人も県外在住で川崎市の戸籍附票が必要になり、郵送で取得していました。
郵送申請に必要なもの
郵送で申請する場合は、以下のものを川崎市郵送請求事務センター宛てに送付します:
- 戸籍関係証明書等の交付請求書(川崎市公式サイトからダウンロード可能)
- 本人確認書類のコピー
- 手数料分の定額小為替(ゆうちょ銀行で購入)
- 返送用封筒(切手を貼り、返送先住所を明記)
郵送先は以下の通りです:
〒215-8566
川崎市麻生区上麻生6丁目29番18号
麻生区役所柿生分庁舎内
川崎市郵送請求事務センター
手数料と支払い方法
戸籍附票の手数料について詳しく説明しますね。これ、意外と見落としがちなポイントなんです。
手数料一覧
| 取得方法 | 手数料 |
|---|---|
| 窓口申請 | 1通につき300円 |
| コンビニ交付 | 1通につき200円 |
| 郵送申請 | 1通につき300円(定額小為替手数料別途) |
やっぱりコンビニ交付が一番お得ですね!100円の差は小さく感じるかもしれませんが、複数通必要な場合は結構な節約になります。
支払い方法
窓口では現金またはキャッシュレス決済が利用可能です。コンビニ交付では現金またはコンビニ各社の電子マネーが使えます。郵送申請の場合は定額小為替での支払いのみとなります。
知っておきたい注意点
ここからは、ボクが実際に経験したり調べたりして分かった注意点をお伝えします。これを知っておけば、スムーズに手続きが進みますよ!
保存期間に関する注意
戸籍の除附票について重要な情報があります。令和元年6月20日の法改正により、戸籍の除附票の保存期間が5年から150年に延長されました。
しかし、川崎市では改正前に保存期間が経過したものについては交付できません。具体的には、平成25年度以降に除附票になったものは交付可能ですが、平成24年度以前に除附票になったものは交付不可となっています。
住所履歴の記載範囲
川崎市の戸籍附票には、平成19年6月2日以降の住所履歴が記載されています。それ以前の住所については記載されていないので、古い住所履歴が必要な場合は他の方法を検討する必要があります。
代理人申請の場合
代理人が申請する場合は委任状が必要になります。委任状をパソコンなどで作成する場合でも、委任者本人の署名は必ず自筆で行ってくださいね。これ、意外と見落としがちなポイントです。
よくある質問と回答
ボクがこれまでに受けた質問や、実際に窓口で聞かれていた内容をまとめてみました。
戸籍附票と住民票の違いは何ですか?(男性/40代前半/会社員)
住民票は現在の住所地の市町村で管理されている書類で、現在の住所と前住所程度しか記載されていません。一方、戸籍附票は本籍地の市町村で管理されており、戸籍が作成されてからの全ての住所履歴が記載されています。
本籍地が川崎市以外の場合はどうすればいいですか?(女性/30代後半/主婦)
戸籍附票は本籍地の市区町村でのみ取得できます。本籍地が川崎市以外の場合は、本籍地の市区町村に申請する必要があります。
急いで取得したい場合はどの方法が一番早いですか?(男性/50代前半/自営業)
窓口での申請が最も早く、その場で発行してもらえます。コンビニ交付も即座に取得できて便利ですが、除附票は取り扱っていないので注意が必要です。
まとめ:川崎市の戸籍附票取得はこれでバッチリ!
いかがでしたか?川崎市で戸籍附票を取得する方法について、かなり詳しく解説できたと思います。ボク自身も最初は分からないことだらけでしたが、一度理解してしまえば意外と簡単なんですよね。
特にマイナンバーカードをお持ちの方は、コンビニ交付を活用することで時間もお金も節約できるので、ぜひ試してみてください。100円の差でも、塵も積もれば山となるですからね!
川崎市は手続きがスムーズで職員の方々も親切なので、分からないことがあれば遠慮なく窓口で質問してみてくださいね。みなさんの手続きがスムーズに進むよう、心から応援しています♪
それでは今日も一日、元気に過ごしましょう!継続は力なり、ですからね✨
「知識は力なり。」- フランシス・ベーコン
今回調べた戸籍附票の知識も、いざという時にきっと役立つはずです。地域の情報を知ることで、みなさんの生活がより豊かになることを願っています!


















