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関根学園高等学校の偏差値・進学実績は?上越で輝く高校の魅力

こんにちは、『ローカログ』上越エリア担当ライターのみさとんです。上越市に暮らしていると、この時期になると「高校どこにしようかな」「うちの子、どの学校が合うかな?」なんて話題があちこちで聞こえてきますよね。今回は、上越市にある関根学園高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などを詳しくご紹介します♪

わたしも中学生の息子がいるので、地元の高校事情は気になるところ。関根学園高等学校は「輝いて生きる」という建学の精神を掲げていて、その言葉を聞くだけでなんだかワクワクしちゃいます。地域・家庭・学校が一緒になって生徒を育む「共育」の姿勢が印象的な学校なんですよ。

目次

関根学園高等学校の偏差値はどのくらい?

まず気になるのは偏差値ですよね。関根学園高等学校には3つのコースがあり、それぞれ偏差値が異なります。

  • 特進コース:偏差値45
  • 進学コース:偏差値42
  • 普通コース:偏差値41

特進コースは、より高い学力を目指したい生徒向けのコースです。進学コースや普通コースも、自分のペースでしっかり学べる環境が整っています。「偏差値だけで判断しないで」というのがわたしの持論なんですが、関根学園は生徒一人ひとりの可能性を大切にしてくれる校風があるんです。

ちなみに、新潟県内の私立高校の平均偏差値は47程度。関根学園は比較的入りやすい学校と言われていますが、その分「入ってからどう伸びるか」を重視した指導をしてくれるのが特徴なんですよ。

進学実績がすごい!難関大学への合格者も

関根学園高等学校の進学実績を見ると、なかなか驚きの結果が並んでいます。令和6年度は国公立大学に1名、私立大学に58名が合格しています。

国公立大学への合格実績

近年の実績では、北海道大学や新潟大学、電気通信大学といった国公立大学への合格者を輩出しているんです。地方の私立高校からこうした難関大学に進学できるのは、先生方の手厚いサポートがあってこそ。

公立諏訪東京理科大学や新潟県立大学など、理系分野に強い国公立大学への実績もあります。生徒の夢に合わせた進路指導が行き届いているんですね。

私立大学への合格実績

私立大学の合格実績も見逃せません!なんと慶應義塾大学、明治大学、法政大学、中央大学、立命館大学といった難関私大への合格者も出ています。

このほか、東洋大学、日本体育大学、大東文化大学、帝京大学、関東学院大学、新潟医療福祉大学、新潟薬科大学、金沢工業大学、京都産業大学など、幅広い分野・地域の大学への進学実績があります。

特に注目したいのが、全国160以上の大学・短大から指定校推薦枠をもらっているという点。これは関根学園の卒業生たちが進学先で頑張ってきた証拠なんですよね。じんわりと積み重ねてきた信頼の結果です。

入試倍率は?受験しやすい環境

「倍率が高いと受かりにくいのでは……」と心配される方もいるかもしれません。関根学園高等学校の入試倍率は、例年1.00~1.02倍程度で推移しています。

入試種別倍率の目安
一般入試約1.01~1.02倍
推薦入試約1.00~1.01倍

つまり、しっかり準備をして臨めば十分に合格のチャンスがあるということ。令和6年度入試では、受験者数518名に対して合格者数504名という結果でした。併願で受験する方も多いので、第一志望で挑戦する生徒にとっては安心感がありますよね。

就職にも強い!地元企業への内定率100%

関根学園高等学校は、進学だけでなく就職にも強いんです。なんと就職希望者の内定率は100%を達成しています✨

進路状況を見ると、大学・短大・専修学校等への進学が60~70%、就職が30~40%という割合。就職先は主に上越地区内の企業が中心で、地元で働きたいという生徒の希望に応えてくれています。

主な就職先企業

地元の優良企業への就職実績が豊富です。信越化学工業、有沢製作所、新井コロナ、ブルボン上越工場、新井信用金庫、上越市社会福祉協議会など、みなさんも聞いたことのある企業名がずらりと並んでいます。

高校卒業後すぐに社会人として活躍できる環境が整っているのは、生徒にとっても保護者にとっても心強いですよね。わたしも息子の将来を考えるとき、こういう選択肢があるのは本当にありがたいなと思います。

部活動も活発!全国大会出場の実績も

関根学園高等学校は文武両道を掲げていて、部活動もとても活発です。スキー部、野球部、空手道部、体操部、陸上部、女子バレーボール部などが全国大会に出場したり、各種大会で上位入賞したりしています。

特にスキー部は海外遠征も行っているそうで、卒業生にはバンクーバーオリンピックにアルペンスキー日本代表として出場した皆川賢太郎さんもいらっしゃいます。上越という雪国の地の利を活かした活動ができるのも魅力ですよね❄️

わたし自身、学生時代は陸上部で中・長距離をやっていたので、部活に打ち込む生徒たちの姿を見るとなんだかほっこりします。

充実した学校生活をサポートする環境

関根学園高等学校には食堂があり、メニューがとても充実しているという評判があります。お弁当を持っていかない日も、温かいご飯が食べられるのは嬉しいポイントですよね。

先生方の面倒見も良く、受験前には遅くまで時間を割いて指導してくれるという声もあります。勉強に熱心な学校で、生徒一人ひとりをしっかりフォローしてくれる体制が整っているんです。

関根学園高等学校の基本情報

学校名関根学園高等学校
所在地新潟県上越市大貫2-9-1
アクセスJR信越線高田駅から徒歩約18分
電話番号025-523-2702
課程全日制課程(学年制)
男女比約6:4

高田駅から徒歩圏内というアクセスの良さも魅力。上越市内はもちろん、近隣地域からも通学しやすい立地です。

進路指導の手厚さが魅力

関根学園高等学校では、3年間を通じた計画的な進路指導を行っています。1年生のうちから将来を見据えた指導が始まり、2年生、3年生と段階を追ってサポートしてくれます。

大学進学を目指す生徒には受験対策を、就職を希望する生徒には企業研究や面接指導を、それぞれの希望に合わせてきめ細かく対応。「自分の進みたい道がまだ見つからない」という生徒にも、じっくり寄り添ってくれるそうです😊

地域に根差した学校として

関根学園高等学校は、上越地域で長く愛されてきた学校です。「地域・家庭・学校の共育」という理念のもと、地元で輝いて生きる人材を育てています。

上越市で高校選びに迷っている方、関根学園高等学校のことをもっと知りたい方は、ぜひオープンスクールや学校説明会に足を運んでみてくださいね。実際に校舎の雰囲気を感じたり、先生や在校生の話を聞いたりすることで、きっと新しい発見があるはずです🌸

わたし自身、長野県長野市出身で上越市に嫁いできたんですが、この地域の人たちの温かさには本当に救われてきました。関根学園も、そんな上越らしいあたたかさを大切にしている学校だと感じています。

高校時代は人生の中でも特別な3年間。どんな学校を選んでも、そこで出会う仲間や先生、経験が一生の宝物になります。みなさんのお子さんが、自分らしく輝ける場所を見つけられますように。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」――日本のことわざ

これはわたしの座右の銘でもあるんですが、成長すればするほど謙虚になれる、そんな人になってほしいなと思います。関根学園の「輝いて生きる」という言葉にも通じるものがありますよね。今日も読んでくださってありがとうございました。みなさんの毎日が、少しでもほっこりしたものになりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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