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日野台高校の偏差値は?進学実績と入試倍率まとめ

こんにちは、『ローカログ』日野エリア担当・ライターのともみかです。今日は日野市民として、地元のお子さんが通う高校についてお話ししたいと思います。お子さんの高校選びって本当に悩みますよね。

東京都立日野台高等学校は、日野市大坂上にある都立の進学校。多摩地区でも人気が高く、「文武両道」を掲げる校風に惹かれる中学生やご家庭も多いのではないでしょうか。わたしも日野市に住んでいると、制服姿の日野台生をよく見かけます😊

今回は、そんな東京都立日野台高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率といった受験生なら知っておきたい情報をまとめてみました。地域で子育てをするママの視点から、じんわりと伝わるような記事を目指しますね。

目次

東京都立日野台高等学校ってどんな学校?

東京都立日野台高等学校は、1980年に開校した歴史ある都立高校です。JR中央線の日野駅から徒歩約15分という立地で、通学にも便利なんですよ。東京都教育委員会から「進学指導推進校」に指定されており、多摩地区の中堅進学校として知られています。

教育目標として掲げているのは「叡智・情操・健康」の3つ。深い知性と創造力、思いやりのある豊かな人間性、そしてたくましい精神力と健康な体を育てることを大切にしているそうです。この3本柱がスッと心に響くのは、わたしだけでしょうか。

特徴的なのは「高いレベルでの文武両道」を実践していること。学習だけでなく、部活動や学校行事にも全力で取り組む姿勢が重視されています。校章には「Liberty(自由)」の精神が込められており、生徒の自主性を尊重する校風もポイントですね。

気になる偏差値はどれくらい?

東京都立日野台高等学校を目指すなら、まず気になるのが偏差値ですよね。複数の情報源を確認したところ、おおよそ58〜64程度という結果でした。都立高校の中では上位に位置しており、進学指導推進校としての実力が数字にも表れています。

同じくらいの偏差値帯には、昭和高校や調布北高校、町田高校、南平高校などがあります。多摩地区で進学を意識したお子さんにとって、比較検討しやすい学校群といえるでしょう。入学時点から高い学力が求められますが、入ってからの成長も期待できる環境が整っています。

多摩地区の進学指導指定校は、重点校の国立高校・立川高校・八王子東高校などを含めても広いエリアにわずか11校しかありません。日野台高校はその中でも「推進校」として位置づけられており、難関大学を目指す生徒さんが多く集まっているんですよ。

入試倍率の推移をチェック

高校受験では倍率も重要な判断材料になりますよね。東京都立日野台高等学校の入試倍率について、ここ数年の推移をまとめてみました。

年度推薦倍率一般倍率(最終応募)合格倍率
2025年1.57倍1.17倍1.10倍
2024年2.52倍1.39倍1.32倍
2023年2.78倍1.42倍1.32倍

2023年と2024年は安定した倍率でしたが、2025年は全体的に低下傾向がみられました。推薦倍率は2024年の2.52倍から2025年には1.57倍へと変化しています。倍率が落ち着いている年は、チャレンジしやすいタイミングともいえますね♪

ただし倍率は年度によって変動するもの。数字だけに振り回されず、しっかりと実力をつけておくことが大切です。

進学実績がすごい!国公立・難関私大への合格者数

東京都立日野台高等学校の魅力といえば、やはり進学実績の高さ。ここ数年で大きく伸びているんです。2024年3月卒業生の主な合格実績を見ると、その充実ぶりがよくわかります。

  • 国公立大学:84名合格
  • 早慶上理(早稲田・慶應・上智・東京理科大):延べ58名合格
  • GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政):延べ317名合格
  • 日東駒専:延べ201名合格

国公立大学の合格者数は5年間で47名から84名へと約1.8倍に増加しています。これはすごい伸び率ですよね。特に東京都立大学や東京学芸大学、東京農工大学への合格者が目立ちます。

私立大学でもGMARCHへの合格者数が年々増加し、2024年度は過去最高の317名を記録しました。現役生の約3人に1人がGMARCH大学に合格しているという計算になります。これって、公立高校としてはかなり高い水準なんですよ。

難関大学への合格実績も着実に

一橋大学や東京工業大学といった最難関国公立大学への合格者も出ています。2024年度は一橋大学に1名、旧帝大(北海道大学・名古屋大学・大阪大学)に3名、筑波大学やお茶の水女子大学、横浜国立大学にも合格者を輩出しました。

早慶上理への合格実績も見逃せません。2024年度は東京理科大学に26名、早稲田大学に17名、上智大学に17名が合格。現役合格率が95%を超えているのも大きな特徴で、3年間の高校生活でしっかり力をつけられる環境が整っているんですね。

充実した進路指導と学習環境

これだけの進学実績を支えているのは、きめ細かな進路指導体制です。進路指導部・担任・教科担当・部活顧問が連携して、一人ひとりの進路実現をサポートしているそうです。

英語や数学では習熟度別の少人数授業を実施。生徒の能力に応じた指導で、着実に学力を伸ばせる工夫がされています。図書館や自習室は朝7時から夜7時まで開放されており、受験問題集をはじめとする参考書も充実しているんですって。

各階の廊下には自習スペースも設置されていて、放課後の補習・講習も実施。「勉強したい」という気持ちにしっかり応えてくれる環境が整っています。こういう細やかな配慮、親としてはほっとしますよね。

文武両道を実現する部活動

「勉強だけじゃない」のが日野台高校のいいところ。部活動も非常に盛んで、近年では陸上部・水泳部・将棋同好会・卓球部が関東大会に出場するなど、高い実績を残しています。

運動部はサッカー部、硬式野球部、バスケットボール部、バレーボール部など多彩なラインナップ。文化部も吹奏楽部、演劇部、美術部、コーラス部などがあり、合唱祭や文化祭で活躍しています。

9月に行われる「常盤樹祭」は文化祭と体育祭を合わせた総合的な学校祭。3年生は全クラスが演劇に取り組むのが伝統で、毎年3000人ほどの来場者でにぎわうそうです。青春そのものですね✨

グローバル教育にも力を入れています

東京都立日野台高等学校は「英語教育研究推進校」「海外学校間交流推進校」にも指定されています。JET(英語等指導助手)が2名配置され、週1回オールイングリッシュの授業が行われているんですよ。

海外研修ツアーも実施しており、2023年度はフィリピンで5泊6日の研修、2024年度はシンガポールでの研修が計画されました。現地の学生との交流やSDGsの観点からの学びなど、グローバルな視野を広げる機会が用意されています。

また「理数研究校」としても指定を受けており、実験を重視した理科教育も特徴的。文系・理系どちらの進路にも対応できる総合的な教育環境が魅力です。

日野市民として感じる日野台高校の魅力

わたし自身、日野市で子育てをしている身として、地元にこんな素敵な高校があることを誇りに思います。通学中の生徒さんたちの姿を見ると、みなさんとても礼儀正しくて好印象なんですよね。

「ひのミラ」という日野市や日野青年会議所と連携した活動もあり、地域とのつながりを大切にしている点も素晴らしいと感じます。持続可能な地域社会を創るプロジェクトに高校生が参加するなんて、温故知新の精神そのものですよね。

施設面も2018年の大規模改修で充実し、体育館や格技棟にはエアコンも完備。安心して学校生活を送れる環境が整っています。

「夢を持ち、高い志を持ち、強い心を持って、努力を続ける者は、必ず成功する。」― 松下幸之助

今日の名言は、日本を代表する実業家・松下幸之助さんの言葉をお届けしました。東京都立日野台高等学校を目指すみなさん、夢に向かって一歩ずつ進んでいってくださいね。『ローカログ』日野エリア担当・ともみかは、地域のみなさんをいつも応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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