こんにちは〜!『ローカログ』富士見エリア担当ライターのるなっちです。秋も深まってきた今日この頃、新米の美味しい季節がやってきましたね♪ わが家でも最近、娘が「ママのごはん、おいしい!」って言ってくれるんですが、実は秘密があるんです。そう、精米したてのお米を使っているんですよ〜!
今日は富士見市で精米所をお探しのみなさんに、地元在住のわたしが実際にリサーチした情報をお届けします。なんと富士見市内には、コイン精米機が設置されている場所が7箇所以上もあるんです!
富士見市の精米所マップ〜場所と特徴まとめ〜
まずは富士見市内の主要な精米所を、エリア別にご紹介しますね。富士見市には24時間営業のコイン精米機が3箇所もあるんです! これって、お仕事が忙しい方にはすごく便利ですよね。
24時間利用できる精米所
深夜や早朝でも利用できる精米所は本当に助かります。わたしも夫の帰りが遅い日は、夜中にサッと精米に行ったりしています。主な24時間営業の精米所はこちらです。
- さわやかピュア(西みずほ台1-21-2)
- さわやかピュア富士見店(下南畑3666-4)
- こめ太郎(下南畑2677付近)
特にさわやかピュア富士見店は、下南畑エリアにあって駐車場も広々。深夜でも明るい照明があるので、女性一人でも安心して利用できるのが嬉しいポイントです◎
日中営業の精米所
日中に利用できる精米所も充実しています。ふじみ野東エリアには、さわやかピュアふじみ野東口店(ふじみ野東2-3-4)があり、ふじみ野駅から徒歩約4分という好立地! 電車で通勤されている方でも立ち寄りやすいですよね。
また、鶴馬エリアにはビッグA富士見鶴馬店(鶴馬1-23-2)にコイン精米機が設置されています。スーパーでお買い物ついでに精米できるのって、本当に便利♪
富士見市の米穀店でも精米サービスが!
コイン精米機だけじゃなく、米穀店でも精米サービスを行っているところがあるんです。斉藤米穀店(鶴瀬東1-10-2)は鶴瀬駅東口から徒歩約2分という駅チカ立地。プロの目で選んだお米も購入できるので、お米選びに迷った時はぜひ相談してみてくださいね。
水村米穀店(貝塚2-13-10)もあります。こちらは住宅街の中にあるので、近隣にお住まいの方には重宝されているようです。お米のプロに直接相談できるのは心強いですよね!
びん沼直売所の精米サービスが人気!
富士見市東大久保にあるびん沼直売所では、富士見市産のお米をその場で精米してくれるサービスがあるんです! 営業時間は10時から15時(月曜定休)とちょっと短めですが、地元産の新鮮なお米を精米したてで購入できるのは魅力的。
ここでは手づくり村の無添加みそ「ふじみ育ち」も販売していて、わたしも愛用しています。土日には焼きだんごの販売もあるので、家族でお出かけするのも楽しいですよ〜♪
コイン精米機の料金はどのくらい?
気になる料金ですが、富士見市内のコイン精米機は10kgまで100円〜200円というのが一般的な相場のようです。とってもリーズナブルでしょう?
ただし、精米機によって料金設定が違うので、利用前に必ず確認してくださいね。一般的な料金の目安はこんな感じです。
- 10kgまで:100円〜200円
- 20kgまで:200円〜400円
- 30kgまで:300円〜600円
ちなみに、2kg以下の少量だと機械の中でうまく循環しないこともあるみたい。できれば5kg以上で利用するのがおすすめですよ!
初めてでも大丈夫!コイン精米機の使い方
「コイン精米機って難しそう…」って思っているみなさん、大丈夫です! わたしも最初はドキドキでしたが、実はとっても簡単なんですよ。基本的な使い方をご紹介しますね。
精米の基本ステップ
まず、お金を投入します。次に玄米投入口のカバーを開けて、玄米を入れます。この時、異物が混ざっていないか確認してくださいね。そして、白度(精米の度合い)を選択。標準、上白、七分づき、五分づきなどから選べます。
スタートボタンを押すと精米が始まります。精米されたお米は別の出口から出てくるので、袋や容器を用意しておいてくださいね。最後に、ぬかが必要な方は別の出口から取り出せます。
最近の精米機には音声ガイドがついているものも多いので、初心者さんでも迷わず操作できますよ♪ わたしの友人も「思ったより簡単だった〜!」って言っていました。
クボタクリーン精米屋の特徴
富士見市内にいくつか設置されているクボタのクリーン精米屋。この機械の特徴は、なんといっても「クリーン白米」モードがあること! 無洗米に近い仕上がりになるので、お米を研ぐ手間が省けるんです。
忙しい朝にお米を研ぐ時間がない時や、冬の冷たい水でお米を研ぐのがつらい時には、本当に助かる機能ですよね。わたしも冬場はこのクリーンモードを愛用しています♪
精米したお米を美味しく保存するコツ
せっかく精米したお米、できるだけ美味しく保存したいですよね。精米したお米は酸化しやすいので、密閉容器に入れて冷暗所で保存するのがポイント。
理想的なのは、冷蔵庫の野菜室での保存。でも、全部は入らないこともありますよね。そんな時は、2週間分ずつ小分けにして、使う分だけ常温に置いておくのがおすすめです。
わが家では、100均で買った密閉容器を活用しています。娘も「ママ、お米の容器かわいい〜」なんて言ってくれて、お手伝いも楽しんでくれるんですよ。
富士見市で精米所を利用する時の持ち物リスト
精米所に行く時、「あ、忘れた!」ってならないように、持ち物チェックリストを作ってみました。これさえあれば大丈夫です!
- 玄米(しっかり乾燥したもの)
- 精米したお米を入れる袋や容器
- 100円玉(お釣りが出ない機械が多いので)
- ぬかを持ち帰る場合の袋
- 軍手(重い袋を運ぶ時にあると便利)
特に容器は忘れがちなので要注意! せっかく精米したお米をこぼしちゃったら、もったいないですもんね。
精米で出たぬかの活用法
精米すると必ず出てくる「ぬか」。これ、捨てちゃうのはもったいない! ぬか漬けはもちろん、実はいろんな活用法があるんです。
わたしのおすすめは、ぬか床作り。最初は「難しそう…」って思っていたけど、意外と簡単にできちゃいました。娘も「ママのお漬物、おいしい!」って喜んでくれています。
他にも、お掃除に使ったり、美容パックにしたり。ぬかには油分やビタミンが豊富なので、お肌もしっとりするんですよ〜。エコでお財布にも優しい、一石二鳥ですよね♪
地元農家さんから玄米を買うのもおすすめ
富士見市には農家さんも多く、直売所で玄米を販売していることがあります。農家さんから直接買えば、新鮮で美味しい玄米が手に入るし、生産者の顔が見えるから安心感もありますよね。
市内の農産物直売所や、JAいるま野の直売所をチェックしてみてください。季節によっては新米祭りなどのイベントも開催されていて、お得に購入できることもあるんです!
富士見市の精米所で始める新しいお米ライフ
富士見市で精米所を利用し始めてから、わが家の食卓が本当に豊かになりました。精米したてのお米って、炊いた時の香りが全然違うんです。ふわっと立ち上る湯気と一緒に、お米本来の甘い香りが広がって…幸せな気分になります。
最初は「面倒かな?」って思っていた精米も、今では楽しみの一つ。娘と一緒に「今日は七分づきにしようか?」なんて相談しながら選ぶのも、大切な時間になっています。
みなさんも、富士見市の精米所を活用して、美味しいお米ライフを始めてみませんか? きっと毎日のごはんがもっと楽しく、もっと美味しくなるはずです!
「日々の小さな幸せを大切にすることが、人生を豊かにする」- オードリー・ヘプバーン
精米したてのお米を炊く瞬間の幸せ、家族の「美味しい!」の笑顔。そんな小さな幸せが、わたしたちの毎日を彩ってくれます。富士見市の精米所で、みなさんも新しい幸せを見つけてくださいね✨


















