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豊川市のお祭り一覧!手筒花火と輝まつりで年中楽しめる30選

みなさん、こんにちは!『ローカログ』豊川エリア担当ライターののぶりんです😊 今日は僕が住む豊川市のお祭り一覧を、地元ならではの視点でドーンと紹介していきます。豊川市って実は年間30以上もお祭りがある、めちゃくちゃ祭り好きな街なんですよ!

静岡県浜松市から豊川市に引っ越してきて、最初に驚いたのがお祭りの多さ。豊川市では毎月のように何かしらのお祭りが開催されていて、家族で楽しめるイベントが本当に豊富なんです。中学生の長男と小学生の次男も、毎回ワクワクしながら参加してます♪

目次

豊川市のお祭り一覧・春編(3月~5月)

春の豊川市はお祭りシーズンの幕開け!桜の季節から初夏にかけて、見どころ満載のお祭りが目白押しです。地元に住んでいても、全部回りきれないほどの充実ぶりなんです。

とよかわ桜まつり(3月下旬~4月上旬)

まずは春の訪れを告げる「とよかわ桜まつり」から!佐奈川堤や桜トンネル、稲荷公園など市内各所で開催される大規模な桜まつりです。夜桜のライトアップも幻想的で、デートスポットとしても最高ですよ。

僕のおすすめは諏訪の桜トンネル!約280本の桜が作るトンネルは圧巻の一言。キャンプ好きの僕としては、お弁当持参で花見キャンプ気分を味わうのがお気に入りです😄

若葉祭(4月上旬)

牛久保八幡社で行われる若葉祭は、愛知県の文化財にも指定されている由緒正しいお祭り。山車4台が街を練り歩き、笹踊りやヤンヨウガミという独特の風習が見られる天下の奇祭として有名なんです。

ヤンヨウガミがところかまわず寝転がる姿は、初めて見た時は「えっ!?」って思いましたが、これが伝統なんですね。子どもたちも最初はビックリしてましたが、今では楽しみにしています。

風まつり(4月第2週末)

菟足神社の風まつりは、豊川市の春の風物詩!昼の打ち上げ花火から夜の手筒花火、大筒花火まで、丸一日花火三昧なんです。市の無形民俗文化財にも指定されていて、雀射初(すずめいそめ)神事という珍しい神事も見ることができます。

  • 金曜日:浜下り神事、雀射初神事
  • 土曜日:手筒花火奉納(夜9時半頃まで)
  • 日曜日:雀射収神事、田植神事

豊川稲荷春季大祭(5月4日・5日)

ゴールデンウィークの目玉はやっぱり豊川稲荷春季大祭!神輿渡御や稚児行列、そして「豊川いなり寿司大集合」など、盛りだくさんの内容です。全国骨董市や青空テント市も開催されて、掘り出し物を探すのも楽しいですよ。

おいでん祭(5月第4土日)

豊川市民まつり「おいでん祭」は、まさに市民総出の大イベント!よさこい踊りの「ダンスフェス」や「コンコンどまつりフェス」で、豊川公園一帯がグッと盛り上がります。毎年10万人以上が訪れる豊川市最大級のお祭りです♪

豊川市のお祭り一覧・夏編(6月~8月)

夏の豊川市は、手筒花火を中心とした火祭りが熱い!僕も営業の仕事で県内を回ってますが、豊川の手筒花火は本当に迫力満点です。

豊川夏まつり(7月中旬)

進雄神社で行われる豊川夏まつりは、400年以上の歴史を持つ伝統祭礼。特に参道100mに張られた綱を伝う「綱火」は、愛知県指定無形民俗文化財にも指定されている独特の花火なんです。

国府夏まつり(7月下旬)

大社神社の国府夏まつりでは、山車の引き回しと絢爛豪華な歌舞伎行列が見どころ!夜には手筒花火と打ち上げ花火が国府の夜空を彩ります。地元グルメの屋台もたくさん出るので、グルメ巡り好きの僕には堪らないお祭りです😋

みたま祭り(8月7日)

豊川稲荷で行われるみたま祭りは、昭和20年の豊川海軍工廠爆撃の犠牲者を追悼する大切なお祭り。盆踊り大会も盛大に開催され、平和への祈りを込めて多くの市民が参加します。

とよかわ輝まつり2025(8月23日)

今年注目の新イベント「とよかわ輝まつり2025」!豊川公園でミュージック花火と手筒煙火のコラボレーションが楽しめます。TOYOKAWAグルメ夜市も同時開催で、夏の夜をドーンと盛り上げますよ!

雨乞いまつり(8月下旬)

宮道天神社の雨乞いまつりは、江戸時代の大干ばつから始まった歴史あるお祭り。山車や神輿渡御もありますが、何といっても地元青年による歌舞伎行列が圧巻!花魁や武士に扮した姿は写真映え間違いなしです📸

豊川市のお祭り一覧・秋編(9月~11月)

秋は実りの季節。豊川市でも収穫を感謝するお祭りが各地で開催されます。涼しくなって過ごしやすいので、家族でお祭り巡りするには最適な季節ですね。

天平ロマンの夕べ(9月中旬)

三河国分尼寺跡史跡公園で開催される「天平ロマンの夕べ」は、手作りの万灯や灯明皿で照らされた幻想的な空間が魅力。歴史好きにはたまらないイベントです。

赤坂の舞台(10月上旬)

杉森八幡社の芝居舞台で行われる農村歌舞伎は必見!全国でも珍しい「小屋掛け」という竹ドームの客席で観劇できるんです。明治5年建築の舞台で見る伝統芸能は、タイムスリップしたような気分になりますよ。

大名行列(10月中旬)

杉森八幡社から旧東海道を練り歩く大名行列は、明治時代から続く伝統行事。最近では子ども大名行列も行われていて、うちの次男も「僕も参加したい!」って言ってます。地域の伝統を子どもたちに伝える素晴らしい取り組みですよね。

豊川稲荷秋季大祭(11月中旬)

豊年を感謝する秋の大祭では、高さ10m、直径5mの巨大提灯が境内を照らします!「大提灯まつり」とも呼ばれ、夕闇に浮かぶ提灯の光は本当に幻想的。豊川いなり寿司大集合も同時開催で、いなり寿司好きにはたまりません!

豊川市のお祭り一覧・冬編(12月~2月)

冬のお祭りは数こそ少ないものの、個性的で印象深いものばかり。特に「どんき」は一度見たら忘れられない奇祭です!

どんき(12月中旬)

長松寺の「どんき」は、白狐、赤天狗、青天狗が子どもを追い回して紅ガラを塗りつける超ユニークなお祭り!紅ガラを塗られると無病息災のご利益があるそうで、うちの子どもたちも毎年ドキドキしながら参加してます。

節分祭(2月3日)

五社稲荷の節分祭は、家族みんなでワイワイ楽しめる節分行事。福豆まきでは、子どもからお年寄りまで一緒になって豆を拾う姿が微笑ましいです。

国府の市(2月11日)

旧東海道で開催される「国府の市」は、正月用品の物々交換が起源の伝統市。名物の厄除け餅を食べると夏病みの難を逃れるという言い伝えがあります。陶器市や植木市も出て、掘り出し物を探すのが楽しいですよ!

豊川市のお祭り一覧から見える地域の魅力

こうして豊川市のお祭り一覧を振り返ると、この街の魅力がグッと見えてきます。伝統を大切にしながら、新しいイベントも積極的に取り入れる柔軟性。そして何より、地域みんなでお祭りを盛り上げようという熱い想いを感じます。

僕も最初は浜松から来た「よそ者」でしたが、お祭りに参加するうちに地域の輪に入れてもらえました。お祭りって、ただ楽しむだけじゃなくて、人と人をつなぐ大切な役割があるんですね。

季節主なお祭り特徴
桜まつり、風まつり、おいでん祭花見と伝統祭礼
豊川夏まつり、輝まつり、みたま祭り手筒花火と夏祭り
大名行列、豊川稲荷秋季大祭収穫感謝と伝統芸能
どんき、節分祭、国府の市ユニークな奇祭

まとめ:豊川市のお祭りで一年中楽しもう!

豊川市のお祭り一覧をご紹介してきましたが、いかがでしたか?春夏秋冬、いつ来ても何かしらのお祭りが楽しめる豊川市。地元に住む僕でも、まだ行ったことのないお祭りがたくさんあります。

みなさんも豊川市のお祭り一覧を参考に、ぜひ実際に足を運んでみてください。きっと素敵な思い出と、新しい出会いが待っているはずです!それでは、お祭り会場でお会いしましょう😊

「祭りとは、人と人との絆を深め、地域の文化を次世代に伝える大切な場である」 – 柳田國男

この言葉のように、豊川市のお祭りは単なるイベントではなく、地域の宝物。僕たち大人が子どもたちに伝えていく責任があります。さあ、次はどのお祭りに行きますか?豊川でお待ちしてます!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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