こんにちは!『ローカログ』横須賀エリア担当のライター、ななこです。今回は、横須賀市大津町にある神奈川県立横須賀大津高等学校についてご紹介しますね♪ お子さんの進路選びで「この高校、実際どうなの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
わたしも小学生の娘がいるので、数年後の高校受験は他人事じゃないんですよね。だからこそ、地元横須賀の高校情報はしっかりチェックしておきたいところ。今日は偏差値や倍率、そして気になる進学実績まで、じっくりお伝えしていきます!
神奈川県立横須賀大津高等学校ってどんな学校?
神奈川県立横須賀大津高等学校は、京急線「新大津」駅から徒歩約5分という好立地にある県立の全日制普通科高校です。実は創立110年以上の歴史を持つ伝統校なんですよ。もともとは女子高として開校し、1981年に共学化されました。
その名残として、今でも卒業式は3月3日の「ひな祭り」に行われているんだとか。なんだかほっこりしますよね。地元では「大津高」「横須賀大津」という愛称で親しまれています。
校風としては、勉学だけでなく学校行事や部活動にも全力で取り組む活気あふれる雰囲気が特徴です。在校生からは「行事が本気で楽しめる」「明るい人が多い」という声が多く聞かれます。青春をめいっぱい楽しみたいという生徒さんにぴったりの学校といえそうですね。
横須賀大津高校の偏差値はどれくらい?
さて、気になる偏差値についてお話ししますね。神奈川県立横須賀大津高等学校の偏差値は59(2025年度版)とされています。これは神奈川県内の公立高校の中では上位に位置するレベルです。
県内の高校偏差値ランキングでは、公立高校中38位前後。全国的に見ても平均を大きく上回る学力層が集まっている学校といえます。模試でB判定(合格可能性約50%)を目安にするなら、このあたりの偏差値が目標ラインになりますね。
ちなみに過去5年間の偏差値推移を見ても、59前後で安定しています。急激な変動がないので、受験対策も立てやすいのではないでしょうか。
合格に必要な内申点と学力検査の目安
横須賀大津高校の入試では、内申点と学力検査の配点比率が「4:6」となっています。学力検査重視型ですが、内申点もしっかり見られるバランス型の選抜方式ですね。
合格者の内申点平均は、3年12月と2年学年末を合算した数値で107前後。これは9科目換算で「オール4」相当のレベルです。学力検査(5科目合計)の合格者平均点は312〜337点程度で、1科目あたり63〜67点が目安になります。
横須賀大津高校の入試倍率は?
入試倍率についても見ていきましょう。横須賀大津高校の志願倍率は、ここ数年1.1〜1.3倍程度で安定して推移しています。
具体的な数値をまとめると、以下のようになります。
| 年度 | 倍率 |
|---|---|
| 2025年度 | 1.10倍 |
| 2024年度 | 1.17〜1.18倍 |
| 2023年度 | 1.22〜1.25倍 |
| 2022年度 | 1.04〜1.06倍 |
神奈川県の公立高校全体の平均倍率(2025年度で1.17倍)と比較しても、ほぼ同水準か若干低めの傾向です。毎年「定員+数十名」程度の志願者数で落ち着いているので、極端に高い倍率で不安になる心配は少ないかもしれませんね。
ただし、油断は禁物! 年によって変動することもありますし、何より自分の実力をしっかり磨いておくことが大切です。倍率に一喜一憂するよりも、コツコツ勉強を積み重ねていきましょう◎
横須賀大津高校の進学実績をチェック!
進学を考えるうえで、やっぱり気になるのは卒業後の進路ですよね。神奈川県立横須賀大津高等学校は進学志向がとても高い学校で、卒業生の約90%が4年制大学や短期大学へ進学しています。
令和6年3月の卒業生データを見ると、271名中230名(約85%)が大学・短大へ進学。専門学校進学が約8%で、就職者はほぼゼロという結果でした。ほとんどの生徒さんが卒業後も学びを続けているんですね。
主な大学合格実績
具体的にどんな大学に合格しているのか、気になりますよね。最近の合格実績から主な大学をピックアップしてみました。
- 神奈川大学:70名
- 関東学院大学:49名
- 日本大学:40名
- 専修大学:33名
- 東海大学:25名
地元神奈川県の大学への進学者が多い印象ですが、それだけではありません。いわゆる「GMARCH」と呼ばれる難関私大への合格者も毎年多数輩出しています。
2024年度の実績では、明治大学・法政大学・中央大学などGMARCH合計で約70名が合格! さらに早稲田大学・慶應義塾大学にも合計4名の合格者が出ています。国公立大学についても毎年数名の合格者がおり、横浜国立大学などへの進学実績もあるんですよ。
現役合格率の高さが魅力
横須賀大津高校のもうひとつの特徴は、現役進学率の高さです。浪人せずに現役で大学に合格する生徒さんが圧倒的に多いんですね。これは、学校の進路指導が充実している証拠ともいえます。
指定校推薦の枠も豊富に用意されているようで、自分の希望する進路に向けてさまざまな選択肢が用意されているのは心強いポイントです。
横須賀大津高校の学校生活は?
勉強だけじゃなく、高校生活を楽しみたい! そんな方にも横須賀大津高校はおすすめです。
部活動が盛ん!
部活動の加入率は70%以上と高く、運動部・文化部・同好会と選択肢も豊富。わたし自身、学生時代は吹奏楽に没頭していたので、部活動に打ち込める環境があるのはとてもワクワクしますよね。放課後のグラウンドや体育館から聞こえる掛け声を想像するだけで、じんわり青春を感じます。
学校行事も全力!
在校生の口コミを見ると、「行事が本気で盛り上がる」「青春ガチ勢向けの学校」という声がたくさん。体育祭や文化祭などのイベントを思いっきり楽しめる雰囲気があるようです。クラスの垣根を越えて仲良くなれる、そんなあたたかい校風も魅力のひとつですね。
普通救命講習が受けられる
ちょっとユニークな取り組みとして、2年生全員が普通救命講習を受講し、修了証が発行されます。社会に出てから役立つスキルを高校時代に身につけられるのは、とても実践的で素敵な教育方針だなと感じました。
横須賀大津高校へのアクセス
通学のしやすさも高校選びでは重要なポイントですよね。横須賀大津高校は、京急線でのアクセスがとても便利です。
- 京急久里浜線「新大津」駅から徒歩約5分
- 京急本線「京急大津」駅から徒歩約6分
駅から近いので、雨の日でもそこまで大変じゃないのが嬉しいですね。横須賀市内はもちろん、三浦方面や横浜方面からも通いやすい立地です。
横須賀大津高校を目指すみなさんへ
ここまで、神奈川県立横須賀大津高等学校の偏差値・倍率・進学実績についてご紹介してきました。いかがでしたか?
創立110年以上の伝統を持ちながらも、活気ある校風で青春を楽しめる。そして進学実績もしっかりしていて、将来への道が広がる。そんなバランスの取れた学校だなという印象を受けました。
受験勉強は大変なこともあるけれど、「この学校に行きたい!」という気持ちがあれば、きっと乗り越えられるはず。みなさんの夢が叶うことを、心から応援しています😊
最後に、今日の名言をお届けしますね。
「未来は今日始まる。明日始まるのではない。」― ヨハネ・パウロ2世
今この瞬間から、一歩ずつ前に進んでいきましょう。小さな努力の積み重ねが、大きな未来をつくります。みなさんの高校生活が、キラキラ輝くものになりますように♪ 『ローカログ』横須賀エリア担当のななこがお届けしました!

















