こんにちは、『ローカログ』杉並エリア担当 – ライターのともこです♪ みなさん、高校選びって本当に悩みますよね。わたしの娘はまだ小学生なんですが、杉並区に住んでいると気になる学校がいっぱいあって、ついつい調べちゃうんです。今回は、地元杉並区にある日本大学鶴ヶ丘高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などを詳しくご紹介しますね!
日本大学鶴ヶ丘高等学校ってどんな学校?
日本大学鶴ヶ丘高等学校は、東京都杉並区和泉にある日本大学の付属高校です。最寄り駅は京王線・井の頭線の明大前駅で、徒歩約8分という便利な立地が魅力的ですよね。「日大鶴ヶ丘」や「日鶴」という愛称で親しまれていて、地元でもよく見かける制服姿の生徒さんたちがとっても爽やかな印象です✨
この学校には「総進コース」と「特進コース」の2つのコースがあるんです。総進コースは主に学校推薦型選抜で日本大学や他大学への進学を目指すコースで、特進コースは国公立大学や難関私立大学の合格を目指すコースとなっています。
気になる偏差値はどのくらい?
日本大学鶴ヶ丘高等学校の偏差値は、コースによって異なります。特進コースは偏差値68で東京都内の私立高校の中でも上位に位置していて、総進コースは偏差値64となっています。この偏差値、実は過去5年間ほぼ安定しているんですよ。
もう少し詳しく見てみると、特進コースは東京都内で43位、私立高校の中では29位という高い位置にあります。全国でみても上位4%以内に入る、いわゆる「ランクA」の学校なんです!総進コースも東京都内で83位と、こちらも「ランクB」にランクインしています。
偏差値の目安として、特進コースは学習院高等科や暁星高校と同レベル、総進コースは開智日本橋学園高校や京華高校のS特進科と同程度とされています。併願校を考える際の参考にしてみてくださいね。
入試の80%偏差値について
入試データによると、2月10日に実施される一般入試では、総進コースの80偏差値が60、特進コースが66とされています。60偏差値や40偏差値も公開されているので、自分の学力と照らし合わせながら志望校選びができるのは嬉しいポイントですよね。
進学実績がすごい!現役進学率97.4%の実力
日本大学鶴ヶ丘高等学校の進学実績は、付属校ならではの強みがあります。2024年度の卒業生実績では、なんと現役進学率が97.4%という高い数字を誇っています。内訳としては日本大学への進学が約63%、他大学への進学が約34%となっているんです。
2024年度の難関大学合格者数を見てみると、国立大学が4人、早慶上理ICUが13人、GMARCHが33人という実績があります。日本大学への内部進学だけでなく、外部の難関大学にも多くの合格者を出しているのがわかりますよね😊
主な合格大学と人数
2024年度・2025年度の大学合格実績をまとめてみました。
| 大学名 | 2025年 | 2024年 |
|---|---|---|
| 日本大学 | 294人 | 324人 |
| 東京理科大学 | 9人 | 9人 |
| 学習院大学 | 8人 | 12人 |
| 立教大学 | 7人 | 11人 |
| 法政大学 | 6人 | 23人 |
| 明治大学 | 5人 | 16人 |
| 青山学院大学 | 4人 | 12人 |
| 中央大学 | 3人 | 7人 |
| 上智大学 | 2人 | 3人 |
| 早稲田大学 | 1人 | 9人 |
| 慶應義塾大学 | 1人 | 1人 |
国公立大学では、東京学芸大学、東京農工大学、埼玉大学、信州大学、東京都立大学などへの合格者も出ています。付属校でありながら、幅広い進路選択ができるのは大きな魅力ですよね。
入試の倍率は?実は狙い目かも!
受験生にとって気になるのが入試倍率ですよね。日本大学鶴ヶ丘高等学校の入試倍率は、実はそれほど高くありません。2025年度の入試結果を見てみましょう。
推薦入試Ⅰと推薦入試Ⅱはともに倍率1.0倍で、条件を満たしていればほぼ全員が合格しています。一般入試も、一般Aが1.1倍、一般Bも1.1倍と、比較的落ち着いた倍率になっているんです。
2025年度入試の応募状況
2025年度の入試では、推薦Ⅰに104名、推薦Ⅱに37名、一般Aに319名、一般Bに364名が応募しました。合格者はそれぞれ推薦Ⅰが104名、推薦Ⅱが37名、一般Aが271名、一般Bが326名となっています。
過去5年間の倍率推移を見ても、特進コースの一般入試で1.0〜1.03倍、総進コースで1.0〜1.2倍程度で推移しており、安定した傾向が続いています。ただし、油断は禁物!英語の長文に出てくる単語レベルが若干高めという声もあるので、しっかり対策して臨みたいところですね。
2026年度入試の募集要項
来年度の入試に向けて、募集要項もチェックしておきましょう。
- 推薦入試:総進コース175名、特進コース10名
- 一般入試:総進コース175名、特進コース40名
- 入試科目:推薦は面接、一般は国語・数学・英語(リスニング含む)と面接
- 受験料:20,000円
試験日程は、推薦入試が2026年1月22日、一般入試Aが2026年2月10日、一般入試Bが2月11日の予定です。出願はWeb登録となっているので、スケジュールをしっかり確認しておくことが大切ですよ。
部活動や著名な卒業生も魅力的!
日本大学鶴ヶ丘高等学校は、部活動も盛んな学校です。野球部は甲子園に3回出場した実績があり、アメリカンフットボール部は全国大会で2回優勝しています。放送部も全国高校生映画コンクールで最優秀作品賞を受賞するなど、文化部も活躍しているんですよ🎬
卒業生には、俳優のあおい輝彦さんや岩城滉一さん、女優の内田理央さん、シンガーソングライターの角松敏生さんなど、芸能界で活躍する方が多いのも特徴です。ミュンヘンオリンピック金メダリストの大古誠司さんや森田淳悟さん(バレーボール)、フィギュアスケートの佐野稔さんなど、スポーツ界でも多くの著名人を輩出しています。
アクセス・基本情報
最後に、学校の基本情報をまとめておきますね。
- 所在地:東京都杉並区和泉2-26-12
- 最寄り駅:京王線・井の頭線「明大前駅」徒歩8分、京王線「代田橋駅」徒歩8分
- 電話番号:03-3322-7521
- 課程:全日制課程(学年制・3学期制)
- 男女比:5:5の共学校
わたしも散歩がてら学校の近くを通ることがあるのですが、緑も多くて落ち着いた雰囲気の学校だなぁと感じます。説明会やキャンパスツアーも開催されているそうなので、気になる方はぜひ参加してみてくださいね!
本日の名言
「夢を見ることができれば、それは実現できる。」
— ウォルト・ディズニー
高校受験は人生の大きな分岐点のひとつ。日本大学鶴ヶ丘高等学校は、付属校のメリットを活かしながらも外部大学への進学も視野に入れられる、選択肢の幅が広い学校だと感じました。みなさんの高校選びが素敵なものになりますように。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!何か新しい発見があったら嬉しいです😊


















