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目黒区の都会度は意外な順位?東京23区ランキングで見る現実

こんにちは、『ローカログ』目黒エリア担当のライター、あきこです!みなさんは目黒区ってどのくらい都会だと思いますか?中目黒や自由が丘のイメージでかなり都会的だと感じている方も多いはず♪でも実際の都会度ランキングを調べてみると、ちょっとビックリする結果が待っていたんです。

目次

目黒区の都会度ランキングは予想外の結果!

わたしも目黒区に住んでいて「わりと都会だな」って思っていたんですが、複数の調査結果を見てみると、目黒区の都会度は9位から15位という中位の位置にランクインしているんです。スターバックスの店舗数を基準にした調査では9位で偏差値48.04、総合的な都会度調査では15位という結果になっていました。

特に驚いたのが、板橋区よりも下位にランクインしているケースがあることです。え?板橋区よりも下なの?って正直思いました。オシャレなイメージの強い目黒区が意外にも中位という結果になっているんですね。

なぜ目黒区の都会度は中位なのか?

駅の数が圧倒的に少ない

目黒区の都会度が中位になる大きな理由のひとつが、駅の数の少なさなんです。なんと目黒区は東京23区内で最も駅数が少ない8駅しかないんです。しかも皮肉なことに「目黒駅」は品川区にあるため、目黒区には山手線の駅がひとつもないという状況になっています。

交通アクセスの指標で見ると、目黒区は18位という低い順位になってしまうんです。これは都会度を測る上でかなり大きなマイナスポイントになっているみたいです。

商業施設や大学の密度が低い

目黒区は住宅地が多くを占めているため、大型商業施設やオフィスビルの密度が他の区と比べて低いんです。中目黒や自由が丘といった人気エリアはあるものの、区全体で見ると住宅エリアの比重が高いのが現状なんですね。

また、大学の数も少なく、研究開発分野では16位という結果になっています。ホテルの数や公園の面積でも下位にランクインしており、これらの要素が総合的な都会度を下げる要因になっているようです。

東京23区都会度ランキングの上位はどこ?

圧倒的1位は千代田区

ほぼすべての調査で1位を獲得しているのが千代田区です。スターバックス店舗数の指標では偏差値80.82という圧倒的な数値を叩き出しているんです♪東京駅、大手町、有楽町といった日本経済の中心地を抱えているだけあって、オフィスビルの密度、商業施設の充実度、交通インフラのすべてで他を圧倒しています。

続く上位陣の顔ぶれ

2位から5位には、以下のような区が名を連ねています:

  • 2位:渋谷区(偏差値66.75)
  • 3位:中央区(偏差値65.13)
  • 4位:港区(偏差値62.77)
  • 5位:新宿区(偏差値60.36)

これらの区はみなさんもよくご存知の繁華街やビジネス街を抱えていますよね。昼夜を問わず多くの人が行き交い、大型商業施設やオフィスビルが密集しているため、都会度ランキングで上位を占めているんです。

目黒区の魅力は都会度だけじゃない!

住みやすさでは高評価

都会度ランキングでは中位の目黒区ですが、居住環境の良さでは9位という高い評価を得ているんです。これってすごく大切なポイントですよね!

目黒川の桜並木や洗練されたカフェ、個性的なショップが点在する街並みは、数字では測れない魅力がたっぷりなんです。中目黒、自由が丘、学芸大学、都立大学といったエリアは、それぞれ異なる個性を持っていて、住んでいる身としては本当に愛着のある街なんです♪

地価から見る目黒区の価値

商業地価で見ると、目黒区は8位で113万1120円/m2という高い数値を示しています。これは都会度ランキングよりもずっと上位の評価なんです。つまり、住環境や立地の良さが地価に反映されているということなんですね。

目黒区の都会度を上げるポイントとは?

交通インフラの充実が課題

目黒区の都会度をアップさせるには、やっぱり交通インフラの充実が一番のポイントかもしれません。駅数の少なさは地理的な制約もあるので簡単には解決できませんが、既存の駅周辺の開発や利便性の向上が重要になってきそうです。

商業施設の誘致と開発

住宅地としての魅力を保ちながら、適度な商業施設の誘致や開発も都会度アップには欠かせませんね。ただし、目黒区の良さである落ち着いた住環境とのバランスを取ることが大切だと思います。

住む人にとっての目黒区の価値

都会度ランキングでは中位という結果の目黒区ですが、実際に住んでいるわたしの実感としては、「ほどよい都会感と住みやすさのバランスが絶妙」なんです。渋谷や新宿ほどの喧騒はないけれど、洗練された店舗やカフェが点在していて、都心へのアクセスも良好です。

娘と一緒に目黒川沿いをお散歩したり、自由が丘でショッピングを楽しんだり、学芸大学駅周辺の商店街でお買い物したり。数字には表れない「暮らしやすさ」という魅力がたっぷりあるんです♪

まとめ:都会度は一つの指標に過ぎない

目黒区の都会度について調べてみて分かったのは、ランキングの数字だけでは街の本当の魅力は測れないということです。確かにスターバックスの店舗数や駅の数、商業施設の密度では他の区に劣るかもしれません。

でも住んでいる人にとっての価値は、そういった数字だけでは決まらないんですよね。目黒区には目黒区らしさがあって、その魅力を理解している人たちが集まって、素敵なコミュニティを作っているんです。都会度ランキングは参考程度に留めて、実際に街を歩いて、肌で感じる魅力を大切にしたいなって思いました。

みなさんも機会があったら、ぜひ目黒区の街歩きを楽しんでみてください。きっと数字では表せない魅力を発見できるはずです!

「住みたい街ではなく、住み続けたい街を選ぶべきだ」- 建築家 安藤忠雄

今日の名言は建築家の安藤忠雄さんの言葉です。一時的な憧れではなく、長く愛せる街を見つけることの大切さを教えてくれますね。目黒区での生活も、まさにそんな「住み続けたい」と思える魅力にあふれているんです。毎日が発見の連続で、この街での暮らしに感謝しています♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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