こんにちは!『ローカログ』台東区エリア担当ライターのけいじろうです。今日は地元台東区にある東京都立忍岡高等学校について、詳しくご紹介していきますね♪
みなさん、東京都立忍岡高等学校ってご存知ですか?浅草橋にあるこの高校、実はすごくユニークで魅力的な学校なんです。ぼく自身も台東区に住んでいるので、よく学校の前を通るんですが、生徒たちがイキイキとしている姿をよく見かけます。今回は受験を考えている中学生やその保護者の方に向けて、この学校の偏差値や進学実績、倍率、そして何よりこの高校ならではの個性的な魅力をたっぷりお伝えしていきますよ!
忍岡高校ってどんな学校?
東京都立忍岡高等学校は、台東区浅草橋にある都立高校です。最寄り駅はJR総武線の浅草橋駅で、アクセスも抜群なんですよね。この学校の最大の特徴は、都立で唯一の普通科と生活科学科を併設しているという点なんです!
普通科は4クラス、生活科学科は2クラスで、1学年約230人という中規模校。ちょうどいいサイズ感で、先生と生徒の距離が近いアットホームな雰囲気が魅力的です。しかも単位制を採用しているので、自分の進路や興味に合わせて授業を選べる自由度の高さもポイントなんですよ♪
気になる偏差値はどれくらい?
受験を考えている方が一番気になるのが偏差値ですよね。忍岡高校の偏差値は、普通科が38~48、生活科学科が39~48程度となっています。決して高いハードルではないので、チャレンジしやすい学校だと言えますね!
内申点でいうと、オール3(換算内申39点)程度あれば、学力検査で平均48点くらいを目指せば合格圏内に入れるという計算になります。オール2でも56点程度取れれば合格の可能性が十分あるので、諦めずに頑張れば道は開けますよ。ぼくの息子も中学生なので、こういう情報って本当に大事だなって実感します。
受験倍率はどうなってるの?
倍率も気になるところですよね。忍岡高校の一般入試の倍率は、例年1倍前後で推移しています。2024年度の第一次募集では、普通科の倍率は1.05倍でした。つまり、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にあるということなんです!
推薦入試の倍率は普通科で2倍程度、生活科学科で2~3倍程度とやや高めですが、一般入試は比較的チャレンジしやすい状況。定員割れする年もあるので、第一志望として考えている方にとっては狙い目の学校と言えるかもしれませんね。
進学実績をチェック!
高校選びで外せないのが進学実績。忍岡高校からは毎年多くの生徒が大学に進学していますよ。主な進学先としては、獨協大学、日本大学、亜細亜大学、帝京平成大学、千葉商科大学などの私立大学への進学者が多いですね。
普通科では四年制大学進学を目指すカリキュラムが組まれていて、単位制のメリットを活かした進路指導が行われています。生活科学科でも四年制大学進学に力を入れていて、専門知識を活かした進路選択ができるのが魅力的です。専門学校や就職を選ぶ生徒もいて、進路の選択肢が幅広いのもこの学校の良いところですね♪
忍岡高校の魅力的な特色
単位制のメリットを最大限に活用
忍岡高校は単位制高校として、生徒一人ひとりの個性や進路に合わせた学びを提供しています。1・2年次でしっかりと基礎を学習し、3年次になると必修授業に加えて、進路や興味関心に応じて多種多様な選択科目を選ぶことができるんです。これって、自分の未来を自分で設計できるってことですよね!
しかも少人数制授業を採用していて、数学や英語は習熟度別授業を実施。家庭科や体育も少人数編成なので、一人ひとりにしっかり目が届く環境が整っています。
7・8時間目の特別授業が面白い!
ここが本当にユニークなんですが、忍岡高校では週3日(火・木・金)に7・8時間目が設置されているんです。ここで学べるのが日本の伝統文化!囲碁・将棋・茶道・華道・琴曲・和太鼓・日本舞踊・着付けといった講座が用意されていて、各分野の専門家が担当してくれます。
ぼく自身、学生時代にこういう機会があったら絶対参加したかったなって思います。こういう伝統文化に触れる経験って、大人になってからすごく貴重だって気づくんですよね。高校時代に学べるなんて、本当に恵まれた環境だと思いますよ♪
生活科学科の専門的な学び
23区の高校で唯一の専門学科である生活科学科では、3つの系列から選んで専門的な知識と技術を学べます。
- 食物科学系列:栄養・調理・食品衛生など
- 服飾・デザイン系列:ファッションデザイン・服飾手芸など
- 総合系列:住居生活デザイン・保育など
充実した施設・設備を活用して、資格取得やコンクールにもチャレンジできるんです。将来スペシャリストとして活躍したい人にとって、最高の環境が整っていますね。専門性を磨きながら大学進学も目指せるって、一石二鳥じゃないですか?!
生徒の自主性を大切にする校風
忍岡高校はノーチャイム制を採用していて、生徒が自分で時間を管理しながら生活しています。これって社会に出てから絶対必要なスキルですよね。部活動は任意で、複数の団体に所属することもできるんです。
主な学校行事は生徒が組織する実行委員会によって運営されていて、生徒たちの自主性が尊重される環境。普通科と生活科学科の生徒が一緒に活動することで、お互いに刺激を受け合える関係性も素敵だなって思います。
部活動も充実!
運動系では弓道、剣道、テニス、ダンス、バスケットボール、バドミントン、バレーボールなど、文化系では吹奏楽、演劇、美術、茶道、華道など、様々な部活動があります。ぼく自身、学生時代はバスケ部だったので、部活動の大切さはよく分かるんですよね。仲間と一緒に汗を流す経験は、きっと一生の宝物になりますよ♪
ファッション部など、生活科学科ならではの部活動もあって、それぞれの個性を活かせる場所が用意されているのも魅力的です。
アクセスも便利な立地
忍岡高校は台東区浅草橋5-1-24に位置していて、JR総武線の浅草橋駅から徒歩圏内。都営浅草線も利用できるので、通学にも便利な立地なんです。台東区って下町情緒があって、ぼくも大好きなエリアなんですよね。学校の周りには商店街もあって、放課後に友達と寄り道するのも楽しそう!
まとめ:忍岡高校は個性を伸ばせる学校
東京都立忍岡高等学校は、偏差値や倍率から見ても比較的チャレンジしやすく、しかも単位制や伝統文化の授業、専門学科など、他の高校にはない魅力がたくさん詰まった学校です。
進学実績もしっかりしていて、生徒の自主性を尊重する校風も素晴らしい。何より、自分の興味や進路に合わせて学べる環境が整っているのが最大の魅力だと思います。みなさんも一度学校説明会に参加してみて、実際の雰囲気を感じてみてはいかがでしょうか?
台東区在住のぼくとしては、地元にこんな素敵な高校があることを誇りに思います。受験を考えている中学生のみなさん、応援していますよ!
本日の名言
「やってみて、失敗して、やり直して。それが成長するってことなんだ」
— ウォルト・ディズニー
高校選びも人生の大きな選択のひとつ。でも失敗を恐れずにチャレンジすることが、みなさんの未来を輝かせる第一歩になるはずです。寄り道こそ人生のスパイス、自分らしい道を見つけてくださいね♪


















